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隠れぜんそく

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人アズマ会佐野虎ノ門クリニック
  • 著者:佐野靖之

制作の背景

国内において喘息の患者は増えており、1960年代では子どもも大人も1%前後でしたが、最近の調査では子どもで約6%と6倍、大人で約3%と3倍になっており、全体では400万人を超えています。
「風邪は治ったはずなのに、咳が一向におさまらない」「少しの刺激で咳が出る」「運動すると息苦しさを感じる」。患者数が増加する中、このような症状があるにも関わらず、自身が喘息だと気づかない人は少なくありません。長年の臨床経験から培った「喘息を見抜く力」や「患者と治療法のマッチング力」を活かし、「喘息治療本」の集大成として位置付けました。

●著者プロフィール●
佐野 靖之(さの やすゆき)
医療法人社団アズマ会 佐野虎ノ門クリニック院長。 1970年東京大学医学部卒業。
米国ネブラスカ州クレイトン大学アレルギー病センター勤務、
同愛記念病院アレルギー呼吸器科部長などを経て、2006年に佐野虎ノ門クリニックと東京アレルギー喘息研究所を開設。
2010年には、ベストドクターズ社が選ぶ、全世界の医師のうち0.6パーセントしかいないベストドクターに選出された。押しも押されもせぬ、喘息治療の権威。既著に『名医の図解ぜんそくに克つ生活読本』(主婦と生活社)がある。
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ここがポイント! 失敗しないITシステム導入

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:アベールソリューションズ株式会社
  • 著者:山田一成

制作の背景

著者はソニーの情報システム子会社の勤務を経て「システム開発構築の上流工程からクライアントをサポートしたい」という思いから独立。そこで、中小企業において「人材不足」および「経験不足」からシステム導入がベンダー任せになり、失敗の原因になっている現状に気づかされました。こうした現実に警鐘を鳴らし、正しいシステム導入のノウハウを推奨していきたいという思いから、本書は執筆されました。

●著者プロフィール●
山田 一成(やまだ かずなり)
アベールソリューションズ株式会社代表取締役社長。家電大手の情報システム子会社に勤務後、「システム開発構築の上流工程からクライアントをサポートしたい」という思いからアベールソリューションズを創業。 上流工程から下流工程まで一貫した「ワンストップソリューション」に強みをもつ。なかでも、上流工程での「プロジェクトマネジメント」や「システム企画」、「ユーザー要件定義」は業界内で定評がある。 大規模システムでの「プロジェクトマネジメント」や「パッケージ導入支援」に数多くの実績を持つ。
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疲れ・痛みがスッと消える 「耳のツボ」健康法 1日10分押すだけ

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:おだ整形外科クリニック
  • 著者:小田 博

制作の背景

小田医師は、「肩こりが治らない」「首が痛い」「腕が痛い」などの痛みや疲れでクリニックを訪れる人のために「自分自身にもっとできることはないのだろうか」「未然に防げるような助言ができないものだろうか」、と自問自答を繰り返す日々を続けてきました。疲労や痛みを抱える方々が、クリニックを訪れなくても、快適に日々を過ごせるように――。そのような願いを込めて、難しい知識がなくても誰でも簡単に毎日の生活に取り入れられる「耳のツボ」健康法を開発しました。「疲労や痛みで苦しむ人が減りますように」と真剣に願っている小田医師の長年の思いが、一冊に込められた書籍となりました。

●著者プロフィール●
小田 博(おだ ひろし)
医学博士。日本大学医学部卒業後、日本大学医学部附属板橋病院、駿河台日大病院(現・日本大学病院)、公立安伎留医療センター、東松山市市民病院、春日部市立医療センター勤務を経て、おだ整形外科クリニックを開設。治療を通じて、肩こりや腰痛、VDT症候群に悩む患者と接するうちに、日常の中で疲れや痛みを取り去る方法を模索。整形外科専門医としての知識や技術を生かして、耳の裏を刺激する健康法にたどり着く。 日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会、東日本整形災害外科学会所属。
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「税理士」不要時代

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:渡邊浩滋総合事務所
  • 著者:渡邊浩滋

制作の背景

業種特化およびコンサルティング業務の重要性を説き、自身も「不動産専門の税理士」として唯一無二の地位を築いている著者の渡邊氏。これまで培ってきた知識やノウハウを生かして、若手税理士に今後勝ち残るための方法を解説したいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
渡邊 浩滋(わたなべ こうじ)
1978年、東京都江戸川区生まれ。
明治大学法学部卒業。
税理士、司法書士、宅地建物取引士。税理士試験合格後、実家の大家業を引き継ぎ、空室対策や経営改善に取り組む。大家兼業税理士として悩める大家さんのよき相談役となるべく、不動産・相続税務専門の税理士法人に勤務。2011年12月、税理士・司法書士渡邊浩滋総合事務所設立。司法書士の資格を活かし、不動産のスペシャリストとして税務だけでなく法律面の観点からもトータル的なアドバイスを提供。
著書に『大家さん必携!ライフサイクルから考える賃貸経営の税務Q&A』『Q&A固定資産税は見直せる―適正納税の方法と実践』『行動する大家さんが本気で語る選ばれる不動産屋さん選ばれない不動産屋さん』『大家さんのための超簡単!青色申告』など多数。
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はじめての「FX」ソーシャルトレード入門

  • 書籍分類: 単行本
  • 著者:向山 勇

制作の背景

FX=ハイリスクというイメージを払拭し、未経験の人でも安心して始められる「ソーシャルトレード」を普及させたいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
向山 勇(むこうやま いさむ)
金融ジャーナリスト。マネー誌編集長を経て、2004年に独立。
株式、FXなどのトレードを実践しながら、その経験をベースに投資に関する書籍、ムックの執筆、編集に携わる。FXでは、リーマンショックで数百万円の損失を抱えたことからシステムトレードに目覚め、以降は自動売買ツール中心としたトレードを実践中。
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毎日奇跡に出会えるシゴト

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社カーブスジャパン
  • 著者:カーブス

制作の背景

2010年に『30分健康カーブス体操――50歳からの人生が変わる』を弊社から出版。今回は、コーチの士気を向上させるツールとしての活用をご希望。現場で起きた感動のストーリーを紹介したいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
カーブス(かーぶす)
女性だけの30分健康体操教室。2005年に日本1号店をオープン、2016年現在日本全国に1750店展開し、メンバー(会員)数は80万人を超える。 店舗数、会員数ともに、日本一のフィットネスクラブ。女性にとって必要な3つの運動(筋力トレーニング、有酸素運動、ストレッチ)を組み合わせた独自のサーきっトレーニングは、1回わずか30分。体重、ひざ、腰、筋力、血圧、血糖値。コレステロール、健康維持など、さまざまな悩みを持つ50~70歳代中心の女性に支持されている。
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素肌美人は“水素イオン水”でつくる

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ササキ
  • 著者:佐々木秀介
  • 監修:沼本秀樹

制作の背景

「基礎化粧品は肌によくないものばかり、本当は使わないほうがいい」――ある化粧品メーカーの商品開発部長の言葉に衝撃を受けた著者。
それでも危険な化粧品を製造・販売し続ける美容業界に強い憤りを感じ、安心・安全な基礎化粧品を追い求めて、20年以上にわたって女性のスキンケアについて研究を続けてきました。
そのなかで、美肌のカギを握るのは水分を肌の内部まで浸透させる「水分補給」、水分を保つ「保湿」と、肌トラブルの原因である悪玉菌のみを排除する「除菌」であると確信するに至りました。そしてさまざまな調査を行った末、水分補給、保湿と除菌に大きな効果を期待できる“高濃度水素イオン水”にたどり着きました。 今回、化粧品メーカーに踊らされ、知らず知らずのうちに、ケアするどころか肌をきずつけ続けている女性たちを救いたいとの思いから、本書の執筆をスタートしました。


●著者、監修者プロフィール●
佐々木 秀介(ささき ひでゆき)
株式会社ササキ代表取締役社長。
1993年創業。老若男女問わず肌トラブルを抱える人が「絶対の安心と満足」を得られる化粧品の実現のため、20年以上にわたり研究・開発を行う。また、化学物質過敏症を発症した方々などを支援するとともに、化学物質に依存しない社会を目指す取り組みに参加している。日本アトピー協会賛助会員、化学物質過敏症支援センター賛助会員、日本口腔機能水学会会員。

沼本 秀樹(ぬもと ひでき)
医学博士。青山ラジュボークリニック院長。
1959年、高知県生まれ。
90年に順天堂大学整形外科大学院を卒業したのち、石和町立峡東病院院長、六本木ヒルズけやきクリニック院長などを歴任し、現在は青山ラジュボークリニック院長を務める。
アンチエイジング美容を専門とし、女性たちの「満足できる美肌づくり」をサポートしている。
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不良品が多い工場の原因は地盤が9割 改訂版

  • 書籍分類: 単行本
  • 著者:松藤 展和

制作の背景

硬質発泡ウレタン樹脂を使った「コンクリート床スラブ沈下修正」を行うアップコン株式会社。
長年にわたって沈下の問題を抱える建物を見てきた著者が、床の傾きによって生じる問題の数々を提起します。一説によると、日本の建物の約9割が、地盤に起因する歪みの問題を抱えているとも言われています。本書籍は2012年に出版されましたが、東日本大震災や熊本地震によって地盤への関心が高まっている、今、更に地盤への危機意識を持って欲しい想いから、地盤の傾きによるリスクを追加収録し、本書籍を改訂いたしました。

●著者プロフィール●
松藤 展和(まつどう のぶかず)
アップコン株式会社代表取締役。
1985年 武蔵工業大学(現・東京都市大学)建築学科卒業。
1988年 プラット・インスティテュート大学院(ニューヨーク)インテリアデザイン学科卒業。
1989年 オーストラリア・シドニーの大手建築設計事務所に勤務。
    日本担当部長として新規事業開拓を手がける。
1998年 設計施工一貫請負の会社をシドニーに設立。
2000年 特殊樹脂を使用する地盤沈下修正工法を知り、工法を習得。
2001年 同工法を用いた外資系土木会社の日本法人を設立。
    代表として、九州で事業を展開。
2003年 4月 独自に研究を重ね、ノンフロン材を用いた小型機械による新工法「アップコン」を考案開発。
    6月 アップコン有限会社(現 アップコン株式会社)を設立。
       代表取締役に就任、現在に至る。
2006年 EOY JAPAN 2006ファイナリスト。
2009年 ASPA Awards 2009 Excellence Prize受賞。
2012年 かながわビジネスオーディション2012審査委員特別賞受賞。
    低CO2川崎パイロットブランド’11受賞。
2014年 奨励賞受賞(川崎市制90周年記念表彰)
「夢の扉~NEXT DOOR~」(TBSテレビ)、「FNNスーパーニュース」(フジテレビ)、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)など各種メディアにも多く取り上げられる。
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改訂版 首の病気は手術で治す

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人社団親和会 京都脊椎脊髄外科・眼科病院
  • 著者:木原俊壱

制作の背景

首にトラブルを抱える人が増えている現代において、著者の木原医師は、痛みを根治するには早めの手術こそが大切と説きます。著者は今までの術式とは一線を画す身体にやさしい頸椎手術法を開発、18年間で7000例以上と多くの患者を救ってきました。
ところが、一般の人の首の手術へのイメージは未だ不安が大きいのが現状です。
そこで、安心・安全な手術法があることを多くの人に知ってもらいたい、また、この術式を行う医師が増えてほしいという思いから本書の出版を決意しました。

●著者プロフィール●
木原俊壱(きはら しゅんいち)
1960年福岡県生まれ。1988年佐賀医科大学(現・佐賀大学医学部)卒業。
大津市民病院手術部診療部長兼脳神経外科医長などを経て、2013年京都脊椎脊髄外科・眼科病院を開院。
米国カリフォルニア州ロマリンダ大学留学中に、身体にやさしい頸椎手術「Kメソッド」を開発し、18年間で7000例以上の手術実績を持つ。
世界水準の医療を提供できるよう、「医は世のため人のためのものである」をモットーに日々、手術手技の研鑚や手術器械の開発に尽力している。
脳神経外科専門医、日本脊髄外科学会指導医、日本体育協会公認スポーツドクター。
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誤診だらけの認知症

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:ざまクリニック所沢
  • 著者:座間清

制作の背景

世間に溢れている認知症治療の誤解を解き、一人でも多くの患者さんに正しい知識を伝えたいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
座間清(ざま きよし)
ざまクリニック所沢院長。
専門は整形外科。
加えて老年内科、抗加齢医学も実施。 東京都老人医療センター(現東京都健康長寿医療センター)での勤務経験から 高齢者機能の多様性(ダイバーシティ)を実感、抗加齢医学的介入の有効性を確信。 レビー小体型認知症である義父の医療過誤を含め、高齢者医療における問題を解決すべく、 埼玉県所沢市にて地元に密着した老年内科の診療を開始した。 特に認知症医療に関しては、基礎研究結果に基づく理論を重視、 保険診療においても抗加齢医学を考慮し、認知症患者にとって最も適した治療を提供している。
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