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「事業再生」の嘘と真実

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:株式会社Corporate Solution Management
  • 著者:弓削一幸

制作の背景

公認会計士の資格を持つ著者は、これまでにその知識と経験を活かし赤字企業の会計を立て直してきました。一方で、企業を稼げる事業体質へと改革するためには、自身が専門家を指揮しながら全体の問題を解決していく「クリエイティブディレクター」となる必要があることに気付いたと言います。現在、残念なことに会計士、税理士、経営コンサル、金融機関の行う再生事業は、コスト削減や事業切り分けなど、会計を立て直すことが中心です。そこで、著者が独自に構築した心理学や行動経済学に基づくマーケティングやブランディングの理論を紹介し、少しでも多くの事業再生を成功に導く一助となりたいと出版を決意されました。

●著者プロフィール●
弓削 一幸(ユゲ カズユキ)
公認会計士。京都大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て公認会計士試験に合格。KPMG勤務を経て独立し、株式会社Corporate Solution Managementを設立。会計的手法のみならず、心理学や行動経済学に基づくマーケティングやブランディング理論を独自に構築、これまで約100社に及ぶ地方中小企業を経営危機から救済。金融機関から指名が絶えない屈指の再生請負人。
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チロルチョコはロックだ!

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:チロルチョコ株式会社
  • 著者:松尾利彦

制作の背景

福岡県で生まれた松尾製菓株式会社は、オイルショックによる不況の中、一か八かでチョコレート業界に進出しました。 そうして生まれたのが「チロルチョコ」。 現在ではなんと100種類以上に及び、誰もが知る日本の代表的なチョコレートとなっています。 そんな大ヒットを遂げたチロルチョコですが、その裏には数々の困難がありました。 今から20年ほど前、町から駄菓子屋の姿が消えはじめ、スーパーやコンビニが主流になっていった、流通の変革期。 そんなとき、松尾社長は「三拡運動」を掲げ、販売チャネル、エリア、年齢層の拡大を図り、味やパッケージも変えるなど、大改革を行います。 これが生き残りをかけた一か八かのビジネス戦略でした。 そして戦略は大成功し、その後誕生した「きなこもち」も大ヒット。 20億円企業から5年間で100億円企業にまで成長しました。 こういったチロルチョコの歩みを語ることで、ビジネスで悩む人々に向けて“世代を超えて愛される”ヒット商品作りのヒントを伝えたい――そんな思いで制作に至りました。

●著者プロフィール●
松尾 利彦(マツオ トシヒコ)
松尾利彦(まつお としひこ) 1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。その後、米国の大学に留学。1977年、松尾製菓株式会社へ入社。1991年、3代目代表取締役社長に就任。2004年、松尾製菓の企画・販売部門を独立させ、チロルチョコ株式会社を設立、代表取締役社長に就任。2017年5月より同社会長となる。
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きみとのすてきな日々 人とペットの心温まる26の小さなストーリー

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:有限会社ミドリアニマルケア
  • 著者:森島隆司

制作の背景

ペットショップで動物を「買う」のが当たり前となった時代。獣医師として日々動物の命と向き合っている著者は、ペットの命がモノのように扱われている現状に対し、疑問を抱くようになりました。飼い主から、ペットに対する愛情やクスッと笑えてしまうようなエピソードを聞くにつれ、命の尊さとペットがいる毎日のすばらしさを多くの人にも伝えたい、という著者の思いが募り、制作をスタートしました。

●著者プロフィール●
森島 隆司(モリシマ タカシ)
1955年生まれ。麻布大学獣医学部卒業。
製薬会社の研究開発業務に獣医師として携わる中で、新薬開発のための動物実験を行っていたが、実験によって命を落としていく動物たちを目の当たりにするにつれ、「動物の命を救いたい」という本来の思いが募り、1982年、みどり動物病院を開院。 たった1人でのスタートだったが、診療分野の拡大とともにスタッフも増強。慢性心臓疾患や心筋症などの心臓内科、ヘルニア・脱臼などの整形外科、内分泌科や皮膚科まで幅広く対応できる体制を整えた。現在は、一日約100匹の動物を診察する。 また病院では、飼い主が飼育を放棄した動物6匹を飼育。犬や猫の一生を描いた絵本冊子をつくり配布。 「人と動物とのかかわり」を、獣医師目線で考え続けている。
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相場の3割増を実現! “お荷物”マイホーム高値売却術

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社HopeHome
  • 著者:池田洋三

制作の背景

長年住んだマイホームを売る――それには大きな決断を要します。取引は高額になるうえ、多くの人にとってチャンスは人生に一度きり。だからこそ、絶対に損をしたくないと誰もが思うものです。ところが、そんな売主の願いもむなしく、売りに出した物件が安く買い叩かれて終わるケースが多数見られます。そして、知識不足のままマイホーム売却に臨む方が少なくありません。そのような方々に絶対に損をさせたくないという思いから制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
池田 洋三(イケダ ヨウゾウ)
1969年生まれ。宮崎県出身。株式会社HopeHome代表取締役 兼 IGJ池田洋三行政書士事務所所長。宅地建物取引士など不動産関連資格に加えて、行政書士、ファイナンシャルプランナー(FP)、建築士の資格をもつ異色の不動産コンサルタント。その幅広い知識を活かして、住宅購入や売却などの不動産業のみならず、顧客一人ひとりの人生設計に合わせたファイナンシャル・プランを提案、高い評価を得ている。 取得資格は特定行政書士、相続診断士、公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、CFP認定ファイナンシャルプランナー、一級ファイナンシャル・プランニング技能士、住宅ローンアドバイザー、二級建築士、フラット35適合証明技術者、耐震診断・耐震改修技術者、既存住宅現況検査技術者、応急危険度判定士、等々。
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あなたも虜になるアンティークコイン

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ダルマ
  • 著者:大谷 雄司

制作の背景

近年、富裕層の投資対象として注目を集めているアンティークコイン――。40年近くコイン専門店を経営してきた著者は、投資対象というだけにとどまらないコインの多面的な魅力に精通しており、それを伝えたいと考えていました。アンティークコインの「歴史的な魅力」や「美術品としての魅力」を詳しく紹介することで、同業他社との違いを明確にしてブランディングを図りたいとの思いから、今回の書籍制作に至りました。

●著者プロフィール●
大谷 雄司(オオタニ ユウジ)
株式会社ダルマ 最高経営責任者。1978年、株式会社ダルマ設立。古代ギリシャ時代、ローマ時代から中世、近世、現代と世界各国のコインの輸出入とコインショーでの展示販売、及び年12回発行の通信販売、それに伴う鑑定、鑑定書の発行業務を行っている。また、海外のディーラーとの提携、オークション入札、出品の代行業務も取り行う。 1989年株式会社日本コインオークションを設立。年に3回オークションを開催し、世界トップクラスの品物が毎回集うオークションとなっている。 1992年IAPN(国際貨幣専門商協会)に加盟。1995年にIAPN理事を務める。2001年から2013年までIAPN副理事を務め、現在まで25年間IAPNに加盟しているが、国内でIAPNに加盟しているのは現在2社のみ。日本貨幣商協同組合会員。
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図解・免疫細胞療法 NK細胞でがんと闘う

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:リンパ球バンク株式会社
  • 著者:藤井真則

制作の背景

免疫チェックポイント阻害薬が、話題となり、初めて登場する免疫治療のように説明されることもあります。ところが、欧米では、免疫を重視する分子標的薬が90年代から登場し、今日では従来型の抗がん剤を押しのけ、主流になっています。体内に飛び散ったがん細胞を狙い撃ちできるのはNK細胞だけ。薬自体は、補助的な役割に徹し、免疫細胞にダメージを与えず、特に、NK細胞の攻撃力を高めるADCC活性を作用メカニズムとするものが優先的に開発されてきました。その本命のNK細胞を、体内から採りだし、対外培養によって、直後、増強するのが、ANK(Amplified :増強されたNK)自己リンパ球免疫療法、略してANK療法です。国内で実施される他の免疫細胞療法とは、完全に一線を画したもので、明確な免疫副反応を伴うおそらく唯一のものであるこのANK免疫細胞療法のメカニズムを、よりわかりやすく、手軽に知っていただきたいとの思いから、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
藤井 真則(フジイ マサノリ)
大阪大学理学部生物学科卒。細胞生理学、分子遺伝学を専攻。1984年三菱商事株式会社に入社。バイオ医薬品部門において主に欧米等での、新薬・診断薬・ワクチンなどの開発に参画。エビデンス(臨床上の有効性の証明)を構築し日本の医薬品メーカー等へライセンス供与する業務業などを担当。ハングライダー操縦中の事故による重傷とそれまでの過労が重なり、多臓器不全となり、人工心肺で命をつなぐ。治療法はない状況下、それでも生きると決める。人間本来の能力を発揮できない阻害要因を解放する「いだき講座」を受講、生命力の回復に努めながら、経営とファイナンスの本質も学ぶ。受講成果を応用すべく、1998年、国内初の経営参画型ベンチャーキャピタルの創設を担当、ファンド運用総額は155億円。2004年、世界中の細胞培養技術を調査の上、唯一、NK細胞の臨床上の実用レベルでの本格培養技術を確立しているリンパ球バンク株式会社に投資、社外取締役となる。2007年代表取締役社長に就任し、現在に至る。リンパ球バンク株式会社代表取締役社長、一般社団法人がん治療設計の窓口理事、認定再生医療等審査委員、NPO高麗(こうま)理事、など。 *リンパ球バンクは、京都大学で実験段階にあったANK療法と呼ばれる免疫細胞療法によって、末期進行がんを克服したがん患者らが、この治療法を普及させるために創業した「がん患者がつくった会社」。
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世界一やさしい経営戦略立案講座

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:ストラテジックパートナーズ株式会社
  • 著者:芦田 博

制作の背景

著者が日本の企業経営に関してかねてから問題に感じているのは、経営戦略を実践的に学ぶ機会の乏しさです。 著者はこれまで日本のビジネススクールや欧州の大学院で経営を学びましたが、国内と海外では教えられる内容が大きく異なっていたといいます。海外では実践が重視されるのに対して、日本では知識として理論を学ぶことが中心になっているのです。 学者や評論家であれば理論を研究すればいいかもしれませんが、実際に経営に携わる以上は、その知識を生かして実行に移すことができなければ意味がありません。 そこで、著者が蓄えてきた知見のみならず、経営学研究や企業戦略サポートにおけるさまざまなノウハウをわかりやすくまとめるため、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
芦田 博(アシダ ヒロシ)
英国国立ウェールズ大学経営大学院 経営管理学修士(MBA)、EUビジネススクール経営管理学博士課程(DBA)。テレビCMプロデューサーとしてロンドン国際広告賞、IBA、ニューヨークフェスティバル及び国内賞複数を受賞した後、ストラテジックパートナーズ株式会社を設立、代表取締役に就任。広告実務とDBAの知見を生かして企業戦略、マーケティング戦略、プロモーションなどの立案・制作を行っている。
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魔法の人材教育

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:サンライトヒューマンTDMC株式会社
  • 著者:森田晃子

制作の背景

社員が思うように育たない――そう嘆く人材教育担当者の声をしばしば耳にします。たとえば、多くの企業では階層別研修などの「企業内研修」を実施していますが、これらの研修は厳密な効果測定が難しいうえに、受講者からは「知識としてはためになったが、現場での実効性に欠ける」という意見も多く聞かれます。企業内人材教育で真に効果をあげるためには、研修などのプログラムを単発で行うのではなく、人材教育全体を長期的にデザインすべきなのです。こうした問題の解決手段として、企業内研修に「インストラクショナルデザイン」の考え方を持ちこむことの有効性を、少しでも多くの人材教育担当者に知っていただくべく、制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
森田 晃子(モリタ アキコ)
サンライトヒューマンTDMC株式会社 代表取締役。熊本大学大学院 教授システム学専攻 非常勤講師。薬剤師、修士(教授システム学)。 HPIやIDを軸とした企業内教育のコンサルティングやファシリテーション、インストラクショナルデザイナーやインストラクターを育成する資格講座の運営を行っている。 IDの実践方法を提供してきた会社は60社以上、3000名を超える。
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「値段」で読み解く 魅惑のフランス近代絵画

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ブリュッケ
  • 著者:髙橋芳郎

制作の背景

著者である髙橋氏は、フランス近代絵画を中心に扱う画商です。彼は約30年間、手頃な版画も含めると点数にして2万枚を超える絵画を売買する中で、作品の「値段」を見れば、「画家たちの絶頂期から低迷期までの画風の変遷」がわかることに気づきました。「値段」を切り口にした新しい絵画の見方を知ることで、その魅力をより深く味わってほしい。そんな著者の想いから、本書は制作されました。

●著者プロフィール●
髙橋 芳郎(タカハシ ヨシロウ)
株式会社ブリュッケ代表取締役。愛媛県出身。美術大学で彫刻を専攻する過程で、人々の生活に溶け込む平面表現の魅力に目覚め、絵画の世界へ転向。卒業後、都内の画廊での修行を経て、1990年に独立。東京・銀座に、故郷の秀峰の名を冠した「翠波画廊」をオープンさせる。以降26年の長きにわたり、ピカソ、マティス、藤田嗣治、ユトリロ、ローランサン等、絵画愛好家なら誰もが知っている巨匠の作品を数多く扱う。特に20世紀初頭に活躍したフランス近代の画家に造詣が深い。
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超図解! 新規事業立ち上げ入門

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:カッティング・エッジ株式会社
  • 著者:木下雄介

制作の背景

日本の企業は目下巨大なパラダイムシフトの波に直面しています。 経営環境の変化がめまぐるしい中、企業が生き残るためにはビジネスモデルを再構築し、新たな収益の源泉として新規事業に取り組むことが不可欠です。 新規事業のプロジェクトを任された責任者や担当者の多くは、「どういった手順で進めるべきなのか」「失敗しないためには何に気をつけるべきか」と日々頭を悩ませています。新規事業立ち上げは「9割失敗する」とささやかれるほど難しいものなのです。 そんな悩める責任者・担当者に向けて、著者がこれまでのビジネス人生で数多くの新規事業プロジェクト、スタートアップ企業の立ち上げを成功させてきた経験をもとに、わかりやすく、実践的で、日々活用できる「新規事業立ち上げの重要ポイントをまとめたハンドブック」を提供したい――そんな想いから書籍の執筆がスタートしました。

●著者プロフィール●
木下 雄介(キノシタ ユウスケ)
中小企業診断士
1986年、慶應義塾大学 経済学部卒業
2003年、神戸大学大学院 経営学研究科博士前期課程(MBA)修了
2008年、MITスローンスクール Executive MOT修了
1986年、日本アイ・ビー・エム(株)に入社。社内公募によりジョイントベンチャーを立ち上げ、IBMロゴの製品化を実現。1997年、当時、SFAのパイオニア企業であった米国シーベルシステムズ社の日本上陸に伴い、創業メンバーとして参加。西日本地区の責任者としてビジネスを立ち上げる。その後、2008年、タレントマネジメントのグローバルリーディングカンパニーであった米国サクセスファクターズ・インク(現SAP)にスカウトされ、日本法人を設立し、代表取締役社長に就任。ゼロからビジネスを立ち上げ、日本におけるタレントマネジメントブームの火付け役の一人となる。その後、日本オラクル(株)の営業本部長を経て、独立。現在は自身の会社であるカッティング・エッジ(株)を設立し、中堅・中小企業を中心に顧問契約を結び、これまでの経験を活かしながら、顧問先の新規事業立ち上げを実践的にサポートしている。
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