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監査法人の原点[改訂版]

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:監査法人アヴァンティア
  • 著者:小笠原直

制作の背景

著者の小笠原直氏が2008年に設立した監査法人アヴァンティア。その組織の姿は、巨大化・官僚化した大手監査法人とは180度異なるものです。小笠原氏はなぜ、大手監査法人がシェアを独占するこの監査業界に、「適正規模」「真のパートナーシップ」などを掲げる新たな法人を旗揚げしたのか。その根底には、本来自由職業人であるにもかかわらず、どんどん組織人化していく公認会計士という職業、および監査業界に対する強い危機感があり、本書の執筆を決意しました。

●著者プロフィール●
小笠原 直(おがさわら なおし)
栃木県出身。一橋大学経済学部卒業。公認会計士第二次試験合格後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)、太陽監査法人(現太陽有限責任監査法人)を経て、二〇〇八年に監査法人アヴァンティアを設立・法人代表に就任。セミナー、執筆も多数。日本公認会計士協会実務補習所副委員長、公認会計士修了考査試験委員、慶應義塾大学環境情報学部准教授、千葉大学法経学部講師を歴任。 監査法人アヴァンティアは、中堅上場企業への監査を目的に二〇〇八年に設立した監査法人(売上規模は業界で上位10%以内)。業務内容としては、法定監査の他に、上場準備支援業務や財務デューデリジェンス等を実施。最近は、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構監事、上場企業二社の社外取締役、社外監査役と活躍の場を広げている。
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大切な家族に負担をかけない “わたしの葬式”心得

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社SAKURA
  • 著者:近藤卓司

制作の背景

2040年に死亡者数はピークを迎え、167万人を数えるといわれる現在、葬儀件数自体の増加が見込まれるなか、葬儀業者の新規参入が相次いでいます。経済産業省の調査によれば、葬儀業の事業所数は2000年の553事業所から、2014年の2,082事業所にまで増加。相次ぐ新規参入業者の多くは、葬儀費用の明朗会計化をセールスポイントにしていますが、価格破壊も限界を迎えており、今後は葬儀そのものの質について改めて問われていくことが予想されます。本書は、これからの時代の「お葬式の理想形」を提案するため、制作されました。

●著者プロフィール●
近藤卓司(こんどう たくじ)
1964年東京都生まれ。中央大学卒業後、大手証券会社に入社。母方の実家が葬儀社であったことから大手互助会に転職。主に大型葬儀、社葬、合同葬を担当する。その中で音楽葬に出会い、独自の音楽葬スタイルの研究を開始。音楽葬を世に広めるべく、家族葬専門葬儀社を経て、さくら葬祭に転職。2012年、EBOにより代表取締役に就任。音楽葬プランを立ち上げるとともに、日本のおもてなしの原点である茶道を葬儀にとりいれながら、「想いの伝わるお葬式」を執り行っている。
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「相続破産」を回避する地主の生前対策

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:株式会社湘南財産パートナーズ
  • 著者:加瀬義明

制作の背景

2015年の税制改正以降、「相続破産」に陥る地主が増加しています。 そんな中、不動産・相続のプロフェッショナルとして、セミナーを開催するなど、地主の円満相続のために活動している加瀬義明氏。 不動産オーナーに相続について正しい知識を身につけてほしい、そして相続に悩む人を少しでも減らしたい、という強い思いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
加瀬 義明(かせ よしあき)
株式会社湘南財産パートナーズ 代表取締役。地主に寄り添った相続の実現のために精力的に活動している。公認不動産コンサルティングマスター相続対策専門士、1級ファイナンシャルプランニング技能士、ファイナンシャル・プランナー(CFP)、米国公認不動産経営管理士(CPM)、米国公認商業用不動産投資メンバー(CCIM)、マンション管理士など数々の資格を持つ、不動産・相続のプロフェッショナル。
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超低金利・大増税時代の 資産防衛戦略

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:キャピタル・ソリューション株式会社
  • 著者:森秀光

制作の背景

2016年1月から、高収入・富裕層の会社員や公務員などを対象とした増税施策が始まりました。給与所得者の必要経費とみなして所得税と住民税の課税額を減らす「給与所得控除」を、2段階で縮小。税収を確保しつつ、低所得者との負担感の差を和らげる狙いもあり、最終的に年収1千万円以上の210万人ほどが対象となるのです。このままでは、富裕層が国から財産を防衛するのはどんどん難しくなっていきます。そこで、ETFやヘッジ付き外債の購入といった「運用」と、法人化による株の評価額減額といった「節税」を学び、資産を将来的に守っていってほしいという思いから、制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
森 秀光(もり ひでみつ)
キャピタル・ソリューション株式会社代表取締役。一橋大学経済学部卒。平成2年に野村證券入社。国内支店にて証券営業を担当後、米国及び欧州の運用会社にて、証券アナリスト及びファンドマネジメント業務に従事。平成9年より同社企画部門にて、国内支店のビジネス開発・営業支援業務に従事。同時に個人富裕層向けの資産運用アドバイス、上場法人向けのコンサルティング業務に携わる。平成26年より現職。
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働く女性たちへ 今すぐマンション投資を始めなさい

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社アリステア
  • 著者:梅田圭子

制作の背景

「女性のための資産形成と不動産のコンシェルジュ」として活動する著者。仕事の忙しさに追われてなかなか退職後の資産形成にまで手が回らない女性たちの老後を強く危惧し、働く女性にこそマンション投資で堅実に資産を築いてほしいという思いから本書は制作されました。

●著者プロフィール●
梅田 圭子(うめだ けいこ)
福岡県福岡市出身。福岡県立修猷館高校卒業。九州大学工学部建築学科卒業。 株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)入社後、マンションの企画設計を担当。その後、株式会社ゴールドクレスト(東証一部上場)にて役員を14年間にわたり務める。2013年、専務取締役退任。同年株式会社アリステア設立。
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不動産投資の嘘

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ダイムラー・コーポレーション
  • 著者:大村昌慶

制作の背景

長年不動産業界に身をおき、自身も投資家として活躍する著者は、以前より業界にはびこる“嘘”を快く思っていませんでした。“嘘”とは業者や有名投資家が自身の利益となるよう巧妙に操作した情報のこと。多くの投資家たちが、これをあたかも真実のように思い込まされ、それに翻弄されていたのです。そこで、そんな業界の闇を暴くため、この本の執筆をスタートしました。

●著者プロフィール●
大村 昌慶(おおむら まさよし)
1978年生まれ。2000年より日本国内の不動産業界に携わり、賃貸営業・賃貸管理・売買営業などを経験する。また個人投資家として自ら日本国内にて不動産投資物件を購入・運用する。その投資経験を広く知ってもらい、投資家の皆様と情報の共有を目的として、株式会社ダイムラー・コーポレーションを設立。投資不動産を中心に事業を展開し、国内外と制限を設けず、不動産・資産管理・資産運用の提案や相談に応じている。
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はじめてでも高く売れる 不動産売却40のキホン

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:北極星コーポレーション
  • 著者:宮﨑泰彦

制作の背景

不動産売却を検討する人は、ほとんどが初心者です。しかし、不動産の特徴は物件ごとに異なっており、一般論では語りきれないリスクが溢れています。 著者である宮﨑泰彦氏は、20年間以上マンション・ビル用地の開発事業や不動産再生事業に携わりながら、さまざまなケースの不動産売却に関するコンサルティングをおこなってきました。そのなかで、「初心者が不動産を高値で売るためには、基本的な知識を身につける必要がある」という思いが次第に強くなり、本書の執筆を決意されました。

●著者プロフィール●
宮﨑 泰彦(みやざき やすひこ)
北極星コーポレーション代表取締役。 20年間以上マンション・ビル用地の開発事業や不動産再生事業に携わる。土地オーナーへのきめ細やかな企画・提案、コストの削減・管理までを行うコンサルティングには定評がある。不動産に関するさまざまな問題に正面から取り組み、優良な都市の形成と住宅の供給に日々励んでいる。
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木の家が好き!! だからこの家を手に入れた実例24選

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社サイエンスホーム
  • 著者:加納文弘

制作の背景

日本の家は、かつて「真壁づくり」と呼ばれる工法で作られていました。真壁づくりは、柱や梁がむき出しになっているのが特徴です。今は西洋風の家が多くなり、柱や梁は壁で覆われてしまい、日本の伝統的な建築美が失われています。最近の研究で明らかになってきたのが、実は、人は意識する・しないにかかわらず、木や自然に癒されているという事実です。森林浴やハイキングに毎日出かけるのは難しくても、日本の伝統工法である真壁づくりで作った家ならば、柱や梁から得られる自然のパワーを毎日享受することが可能――住むだけで日々癒されるのです。木の良さを最大限に引き出す真壁づくりの家の素晴らしさを広めたいという加納氏の思いから、制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
加納 文弘(かのう ふみひろ)
株式会社サイエンスホーム 代表取締役 石川県白山市(旧鶴来町)出身。石川県立鶴来高校卒。 2006年株式会社サイエンスウッド設立。 2011年株式会社サイエンスホーム設立。 現在、「真壁づくりの家」を提案するサイエンスホームグループを全国に展開中
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ひざに「!」を感じたら読む本 その痛みやこわばり、放っておくと危険!

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人清香会南新宿整形外科リハビリテーションクリニック
  • 著者:橋本三四郎

制作の背景

長年ひざ痛を研究し、グルコサミンを日本に紹介するなどひざ痛の改善に力を注いできた著者。近年は関節痛の運動療法であるマッケンジー法の効果に着目し、リハビリに取り入れています。マッケンジー法をひざ痛治療に用いている例はまだ少なく、多くの医療機関では副作用のある痛み止めを処方するといった治療にとどまっています。患部のみを診て患者全体を診る治療がなされていないのです。こうした現状に一石を投じるべく、本書は企画されました。

●著者プロフィール●
橋本 三四郎(はしもと さんしろう)
医療法人清香会理事長、南新宿整形外科リハビリテーションクリニック院長 1989年産業医科大学卒業後、久留米大学整形外科に入局。94年に久留米大学大学院を卒業後、翌95年からカリフォルニア大学サンディエゴ校に留学。97年からは医薬関連の研究機関であるスクリプス研究所に勤務し、主任研究員を務めたのち帰国。 2001年10月にハシモトクリニック(2012年、南新宿整形外科リハビリテーションクリニックに改称)を開業。09年からは日本医科大学リウマチ科非常勤講師も務める。
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”うつ”からの完全復職バイブル

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人静心会
  • 著者:藤田潔

制作の背景

過酷な労働環境によりうつ・躁うつ病などの精神障害に至るケースは年々増加し、厚生労働省によれば「精神障害に係る労災請求・決定件数」は平成24年に過去最高を記録しました。それだけではなく、最近ではせっかくうつ・躁うつ病の治療が完了し復職することができても、すぐに再発して再休職に陥ってしまうという新たな問題も浮上しています。その原因は、自宅療養から職場での労働環境に突然移行することや、期待に応えようと初めから頑張りすぎてしまい、過度のストレスがかかるということなどが考えられます。充実したリワークプログラムを実践し多くの患者を職場復帰に導いてきた著者は、治療と復職準備についての正しい知識を伝えることで、ひとりでも多くのうつ・躁うつ病患者を救いたいと出版に踏み切りました。

●著者プロフィール●
藤田 潔(ふじた きよし)
医療法人静心会 理事長 桶狭間病院藤田こころケアセンター院長 医学博士 昭和36年愛知県生まれ。 昭和61年藤田保健衛生大学医学部を卒業後、藤田保健衛生大学大学院へ進学、同大学医学部精神医学教室助手に。平成4年米国メイヨークリニック精神医学教室に留学後、平成12年に医療法人静心会理事長に就任。 精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医、日本精神科病院協会認定指導医。
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