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警察は本当に「動いてくれない」のか?
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警察は本当に「動いてくれない」のか?

ISBN 9784344974289
クライアント 株式会社セーフティ・プロ クライアントインタビュー
著者 佐々木保博
初版発売日 2016/06/03
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【ストーカー、不正アクセス、企業トラブル…… 被害を訴えても放置されるケースが激増中、 警察が動くか動かないかは“あなた次第”】

ストーカー被害、いじめ自殺、家族の失踪……犯罪の多様化で、被害者になるリスクが激増している。そして、困ったときに一般の人が助けを請うことになるのが「警察」。しかし、警察に救ってもらうためにはコツがあり、ただ被害届を出したり、相談するだけではダメなのだ。 著者は埼玉県警で20年以上の職務経験を持ち、現在は警察のノウハウを生かしたサービスをビジネスとして展開する「民間警察」を標榜する会社を経営している。そんな著者の経歴と知識を生かし、警察に救ってもらうための相談の仕方と、トラブルに巻き込まれないための生き方を教える一書。

●contents●
第1章:ストーカー被害、不正アクセス、企業トラブル-犯罪の多様化で誰もが被害者になる時代
第2章:被害を訴えても救ってもらえない!?組織の内部事情を知ることが警察を動かす第一歩
第3章:警察に「確実に動いてもらう」ためにおさえておきたいポイント
第4章:安心安全な社会は国民がつくる 被害に遭うリスクを激減させる知恵

制作の背景

近年、警察に助けてもらえないことにより、悲劇的な結果を招くケースが相次いでいる。桶川ストーカー殺人、大津いじめ自殺神戸大学院生リンチ殺人事件……これらはすべて、警察の捜査怠慢により最悪の結果を招いたという報道がされている。  しかし実は、警察に動いてもらうためにはコツがいるという知識が普及していなかったことこそ、悲劇のウラにある真因だ。警察に救ってしまうための正しき知識を解説し、犯罪被害に苦しむ人をゼロにするため、本書の制作がスタートした。

●著者プロフィール●
佐々木 保博(ささき やすひろ)
危機管理コンサルタント。昭和55年から埼玉県警察官として勤務したのち、退職。その後、「民間警察」として困った人のあらゆる悩みに解決策を提供する、株式会社セーフティ・プロを設立し、代表取締役に就任。警察OBの経験を生かし、ストーカー被害、暴力団による脅迫、家族の失踪などのトラブルに巻き込まれた人に適切な対応をアドバイスしている。

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