セミナー、新聞とのメディアミックスで治療法の信頼性獲得に成功! | 企業出版ダントツNo.1の幻冬舎メディアコンサルティング
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セミナー、新聞との
メディアミックスで
治療法の信頼性獲得に成功

医療・歯科医療経営者本

リンパ球バンク株式会社

藤井真則 氏

エビデンスを構築し、日本の医薬品メーカーへのライセンス販売を行う業務などに従事するが、「薬でがんは治らない」現実に直面。2004年「細胞医療によりがんから生還を目指す」リンパ球バンク株式会社に投資、同社社外取締役に就任。2007年、同社代表取締役社長。(2020年当時)

1. ANK免疫細胞療法のメカニズムをわかりやすく伝えたい

ANK免疫細胞療法とは、私たちの体内で日常的にがん細胞を撃退している免疫細胞=NK細胞の力を使うがん治療法です。がんに眠らされてしまったNK細胞を体の外に採り出して覚醒させ、パワーアップして、がんに立ち向かわせます。私たちの会社は、直接がん患者さんを治療して、命を助けるわけではありません。ANK療法を実施するために必要な細胞培養センターを設立するなど、治療を行う医療機関を支援するのが最大の仕事です。また、がんと免疫の関係や、免疫細胞療法の基本的な原理を認知させることが、結果的に一人でも多くの患者さんの命を救う道につながると考え、がん治療に関する情報提供を行ってきました。

免疫チェックポイント阻害薬が、話題となり、初めて登場する免疫治療のように説明されることもあります。ところが、欧米では、免疫を重視する分子標的薬が90年代から登場し、今日では従来型の抗がん剤を押しのけ、主流になっています。体内に飛び散ったがん細胞を狙い撃ちできるのはNK細胞だけ。薬自体は、補助的な役割に徹し、免疫細胞にダメージを与えず、特に、NK細胞の攻撃力を高めるADCC活性を作用メカニズムとするものが優先的に開発されてきました。その本命のNK細胞を、体内から採りだし、対外培養によって、直後、増強するのが、ANK(Amplified :増強されたNK)自己リンパ球免疫療法、略してANK療法です。国内で実施される他の免疫細胞療法とは、完全に一線を画したもので、明確な免疫副反応を伴うおそらく唯一のものであるこのANK免疫細胞療法のメカニズムを、よりわかりやすく、手軽に知っていただきたいとの思いから、本書の制作がスタートしました。

2. わかりやすく伝えるため、
やわらかいタッチのイラストとともに図解で説明

これまで情報発信の一環として、新聞広告、雑誌広告、セミナー開催などを行ってきました。書籍は十分な情報量を用いて、読者に詳細な治療効果等を説明することができます。これまで3タイトル、出版してきました。『がん最先端治療の実力――三大療法の限界と免疫細胞療法』では、「標準治療(三大療法)で、本当にがんは治るのか?」という素朴な疑問に答える形で、免疫細胞療法を解説しました。

『進行がんは本当に治るのか?――ANK免疫細胞療法の実態』では、ANK免疫細胞療法を実施する医療機関を紹介するとともに、ANK免疫療法の基本的な原理をやわらかいタッチのイラストを用いて表現しています。

『図解でわかるがん治療 ANK免疫細胞療法』では、イラストとマンガを多用し、がんと免疫システムの関係から、ANK免疫細胞療法の詳細、ANK療法と標準療法の併用等について、分かりやすく解説することを目的としています。

ANK免疫療法が社会に認知されるにしたがって、書籍のテーマをより絞り込み、他の免疫療法との違いを正しく伝えられるようになってきました。

がんで親族を亡くされた遺族の方々からは、「ANK免疫細胞療法について、もっと早く知っていれば……」といった声を頂戴しています。

▲ANK免疫細胞療法という専門用語をサポートするため、帯コピーに「がん」というワードを目立つように設定。
▲一から治療の説明する手間を省き効率的な治療を目指すため、イラストを用いながら図解で表現した。

3. 出版後、患者が増加。月一桁台から20人以上に。

3タイトル出版し、それぞれ新聞広告や雑誌広告、セミナーなどメディアミックスの戦略を幻冬舎さんが企画してくださいました。

当初、ANK免疫細胞療法のメカニズムを患者さんにわかりやく伝える目的でスタートした出版でしたが、思わぬことに提携医療機関の患者さんが月一桁台から20人以上に増加しました。
セミナーでも書籍をテキストとして活用させていただきましたが、来場者の方々の理解促進にも効果があり、喜びの声をいただくようになりました。

また、全国に流通させたことで、遠方のためセミナーに参加できない層へもアプローチが可能になり、嬉しかったですね。企業出版の費用対効果を実感しました。

 

 

▲全国に流通させたことでセミナーに参加できない層へもアプローチを可能に。日経新聞・朝日新聞・中日新聞・中国新聞・愛媛新聞・西日本新聞・東京新聞にてサンヤツ広告を同時期に打ち出し、読者への刷り込みを狙った。

4. 出版を検討している企業へのメッセージ

書籍は、新聞広告、雑誌広告、セミナーなどの他媒体とメディアミックスをする、という観点で捉えるとより広告効果は大きくなると考えています。

セミナーは私自身が来場者の前に立って、直接説明できますし、質疑応答の時間を取ることもできます。限られた人数の方々に対しては、ダイレクトなコミュニケーションができる媒体です。

書籍はセミナーに来られなかった人に対して、私の代わりとなって読者に語りかけられる媒体です。全国の書店やオンライン書店を通して、読者の方がANK免疫療法を知ろうとして手に取ってくれます。

新聞広告では、書籍の存在をより多くの潜在的な読者に伝えることができます。

今後も多くの方々に、がんと免疫の関係、ANK免疫療法について、正しく知っていただけるよう努めてまいります。

編集者の視点

●セミナーにて書籍をテキストとして活用できるよう、書籍サイズを大きめにし図版が大きく分かりやすいように工夫。

●「ANK免疫細胞療法」を気軽に知ってもらう機会を創出するため、柔らかいタッチのイラストを使用。

図解 免疫細胞療法 NK細胞でがんと闘う[改訂版]

藤井 真則

リンパ球バンク株式会社

免疫チェックポイント阻害薬が話題となり、初めて登場する免疫治療のように説明されることもあります。ところが欧米では、免疫を重視する分子標的薬が1990年代から登場し、今日では従来型の抗がん剤を押しのけ、主流になっています。体内に飛び散ったがん細胞を狙い撃ちできるのはNK細胞だけです。薬自体は補助的な役割に徹し、免疫細胞にダメージを与えず、特にNK細胞の攻撃力を高めるADCC活性を作用メカニズムとするものが優先的に開発されてきました。その本命のNK細胞を体内から採りだし、体外培養によって増強するのがANK療法(自己リンパ球免疫療法)です。
本書では、他の免疫療法とANK免疫細胞療法の違いや、免疫ががん細胞を狙い撃ちするまでのメカニズムを、豊富な図を用いて分かりやすく解説します。
改訂版にあたって、免役チェックポイント阻害薬についての最新情報や日本で初めて保険適応になった免疫細胞療法「CAR-T療法」について加筆。
さらに巻末資料として、海外誌に掲載されたATL(成人T細胞白血病)に対するANK免疫細胞療法の論文や学会誌掲載症例報告も紹介します。

再発・転移するがんを征圧 ANK免疫細胞療法

藤井 真則

リンパ球バンク株式会社

日本人の死因の第1位はがん。
健康保険が適用になる標準治療だけでは助からない人が多いため、自由診療による先端医療への関心が高い。本書では、まず3大療法にできることと、どうしても乗り越えられない限界を解説しています。そのうえでなぜNK(ナチュラルキラー)細胞を生かした免疫治療ががん治療の理にかなっているのかを説明し、他の免疫治療とは、スケールも治療強度も全く異なる「ANK免疫細胞療法」を中心に、今ある技術を組み合わせて、どうやって進行がんを克服するかを紹介しています。
日本では、がんの発症率も死亡率も上昇を続けています。
特に男性の場合、がんになる確率が6割という異常さです。
がん細胞の集団が、発生した場所から飛び散らずに、よくまとまっている「限局性」のがんであれば、手術などの局所療法で事実上の完治も望めます。ところが、がん細胞が方々へ飛び散ると再発や転移にいたり、5年相対生存率は、概ね数%に下がってしまいます。(中略)ようやく国も、がん治療に免疫が欠かせないということ、中でもNK細胞が圧倒的に強いということ、NK細胞の本格培養を実現できているのはANK療法だけである、という事実に気づき始めたようです。(「はじめに」より抜粋。)

図解でわかるがん治療 ANK免疫細胞療法

リンパ球バンク

リンパ球バンク株式会社

ANK免疫細胞療法とは、勢力を増したがん細胞に眠らされてしまった、
がん治療のプロ「ナチュラルキラー(NK)細胞」を体外で叩き起こし、再びがんと闘わせる治療法。
治療の方法や流れから、免疫系がん治療が発見されるに至った歴史、
標準治療とANK療法それぞれのメリット、症例紹介まで、マンガとイラストで詳しく解説します。

進行がんは本当に治るのか?~ANK免疫細胞療法の実態~

松崎千佐登

リンパ球バンク株式会社

三大療法では延命しか望めない!?
「生きること」に焦点を当てた数少ないがん治療法の真実

全く同じものは一組も存在しない複雑な病気=がん。
なかでも急速に増大し、転移・再発する「進行がん」は、三大療法(手術・抗がん剤・放射線治療)による完治が難しく、ただ延命を望むしかないというのが実情です。
本書は、その進行がんに立ち向かえる治療法として注目される免疫細胞療法を解説します。
進行がんの怖さとは?数ある免疫細胞療法の違いは何か?そして、本物と思える治療は一体……。
多くのがん患者への取材を重ねてきた著者が、混乱したがん治療の情報を整理し、
「生きること」に焦点をあてた治療法=ANK免疫細胞療法について詳しく解き明かしていきます。

がん最先端治療の実力―三大療法の限界と免疫細胞療法

荒川 香里勅使河原 計介

リンパ球バンク株式会社

私の母は、がんの診断を受けてから五年間、化学療法を続け、最後に「効く薬はない」と言われてからわずか四カ月あまりで亡くなりました。

私が化学療法について本格的に疑ってかかったのは薬がないと言われてからで、けっきょく「おそきに失する」というありさまでした。けれど、そのおそいスタートのなかでも、私は標準治療以外にも、最新の治療法や先進医療、代替医療など、多くの方法があることに驚きました。母と同じように、治療法はないと言われた人が、たくさんの情報をたぐりよせて自分なりの治療法を見つけ出していたのです。(「はじめに」より)

患者の家族だから書けた、聞けた本当のこと。「がん難民」になる前に読んでほしい一冊。


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