医師としての安心感を獲得!広範囲からの集患、診療の効率化に成功! | 企業出版ダントツNo.1の幻冬舎メディアコンサルティング
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医師としての安心感を獲得!
広範囲からの集患
診療の効率化に成功!

医療・歯科医療集客・採用本

医療法人社団ピクシス ノリ・メディカルクリニック笹塚南

程衛 氏

患者の症状や疾患だけでなく心理面や生活面など、あらゆる方向から総合的に診断を行なう「全人的医療」をめざす。 北京大学医学部卒業後、北京大学医学部付属第一病院勤務を経て、渡日。医療法人社団ピクシスノリ・メディカルクリニック笹塚南院長。

1. ちょうど10周年。うつ病への誤った認識を変えたかった

クリニックを開業してから10周年を迎え、新しい取り組みを行いたいと思ったのが出版のきっかけです。私はこれまでアメリカ、中国、日本の3カ国で一貫して免疫学を研究し、免疫の視点から「うつ」にアプローチをしてきましたが、それぞれの国で研究を続けていくうちに国ごとに人がうつ病になる原因は異なり、日本人がうつ病になる原因には一定の共通性があることに気付きました。
この日本人ならではのうつ病発症のメカニズムを踏まえた治療方法についてより多くの方に知ってもらう方法はないだろうか、うつ病への誤った認識を変えることができないだろうかと考えていたところ、今回の出版のお話をいただきました。

2. 第三者の視点が入るからこそ、
うつ病発症のメカニズムをかみ砕くことができた

論文などを書いていたので執筆できるだろうと思っていましたが、そう甘くはありませんでした。編集者さんとライターさんが取材してくださったことで、読者に伝わる内容に変わったと思います。そもそも論文は同業の医師に向けて書くので、専門用語や前提条件を理解した上で発信していたんだなと再認識いたしました。読者の目線に合わせて、上手く編集いただいたと感謝しております。

▲うつ病関連の書籍のデザインでは、医療関係になるため寒色の配色が多かった。類書と並べた時に目立つようあえて暖色に。
▲治療法の提示ではなく、うつ病の正しい知識を伝える書籍のため、見出しのキャッチフレーズやフォントを柔らかい印象を与えるように工夫し、気軽に手に取っていただけるように狙った。

3.無意識にうつ病になっていた患者さんも、
書籍きっかけで社会復帰に成功

本を出版している医師ということで、診察に対して安心感を持って訪れる患者さんが多くなったと感じています。事前に本を読み、治療について勉強してきてくれる患者さんも多いので、いちから説明をする必要もなく、診療を効率化できるようになりました。
また、遠方にいらっしゃる患者さんで、患者本人は病識はもっていなかったのですが、書籍を読んだご両親から勧められて来院してくださったことで完治に至り、社会復帰ができたという患者さんもいらっしゃいます。このように本を読んだことにより当院を信頼してくれる方が幅広いエリアに増え、集患につながっていることを実感しています。

▲白内障手術を受ける高齢者を狙ったプレスリリース送付を行い、PHP研究所『THE21』にも掲載される。

4. 出版を検討している企業へのメッセージ

病気を治すためにはその患者にとって最適な治療法を行うことが重要ですが、病院を訪れても病気の辛さや不安から治療に必要な情報を医師にうまく伝えられない患者さんがいます。そんなとき重要となるのは医師の持つ安心感ではないでしょうか。その点でいえば、本を出版することは患者さんがその医師を理解し、信頼するに値するかを判断するための重要なコミュニケーションツールとなり得ると思います。 また、クリニックを開業してから今までは患者さんの診療に専念をしてきたため、うつ病やその治療法に関する情報を整理する機会がありませんでしたが、患者さんに伝えたい思いを文字におこしていく中で、正しい情報を精査することができ、自分の考えを整理することができました。

編集者の視点

●日本人のうつ病になりやすい共通点を訴求する目的だったため、本書の内容を分かりやすく伝えたタイトルをつけた。

●うつ病のイメージ・誤った知識を変えるため、一般の方々も手に取りやすい温かみのあるデザインに。

だから日本人は"うつ"になる

程 衛

医療法人社団ピクシス ノリ・メディカルクリニック笹塚南

世界が驚く緻密なものづくり、時刻通り運行する交通システム、平均的に意識が高いとされるマナー――。
これらは日本が世界から絶賛される代表的なものです。
現在の日本経済は、まさにこうした勤勉で真面目な国民性によって築かれたものといっても過言ではないでしょう。
しかし、内科・心療内科として活躍する中国人医師の程氏は、日々日本人のうつ病患者と向き合うなか、
日本人ならではの他人のことを慮り、生真面目な気質が、うつ病発症に大きくかかわっているのではないかと指摘します。
程医師は、中国で生まれ育ち、医師免許を取得後、来日。
日本の医師免許を取得・勤務医を経て渡米しました。
4人に1人がうつ病になるといわれている現代日本ですが、未だうつ病というと間違った知識や都市伝説のような情報に振り回されている人が少なくありません。
精神疾患にまつわる医薬品や治療は日々進展しているものの、多くの人の知識は未だ古いままで、間違った知識や偏見が治療を遅らせています。
身体疾患の治療と同じく、うつ病も薬を正しく服用すれば今や治すことができる病気です。
ところが同じ薬でも、服用の仕方によって効き目が大きく左右されることを知っている人は少ない状況です。
数々のうつ病患者を社会復帰に導いてきた著者のうつ治療の考え方と具体的な治療の例を解説します。


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