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中小企業のDXの第一歩となるRPAツールで事業展開。書籍出版で問い合わせからの導入率が80%を突破!

私たちは、中小企業のDX化、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)導入支援事業を展開している会社です。

RPAは、中小企業がDXを推進する際の「最初の一歩」ともなる重要なツールであり、人材確保や固定費の問題など、これまで中小企業を悩ませてきた様々な経営課題を改善する力があります。ただ、そのポテンシャルにも関わらず、私たちが取り扱う「構造解析型RPA」の普及には時間がかかっていました。先行して日本に普及した「画像認識型RPA」の使い勝手が悪く、導入費用も割高だったため、不満を持つ企業が続出し、RPAが有用ではなイメージが先行し、全体の普及が鈍化したという事情もあります。

しかし、「構造解析型RPA」はライセンス使用料を含めても、月額数千円~数万円の負担で済みます。実際、口コミから問い合わせをいただいたお客様の受注率は100%に近い状況だったのです。地道に「手売り」を続けながら、何か良いプロモーション手法はないかと模索しているとき、幻冬舎メディアコンサルティング(MC)から書籍制作の提案を受けました。

田牧 大祐氏

株式会社 ASAHI Accounting Robot研究所

業 種 出版の目的
士業・その他 集 客

株式会社 ASAHI Accounting Robot研究所CEO。また税理士法人あさひ会計統括代表社員でもあり、公認会計士、税理士としても活躍する。ゼネコン勤務を経て、1999年に中央監査法人入所。その後会計事務所を経て、2011年税理士法人あさひ会計を税理士3名で共同設立した。2019年には会計事務所での士業の傍ら、株式会社ASAHI Accounting Robot研究所を立ち上げる。設立依頼、請求書の発行、契約書も紙を使わない完全ペーパーレスと、会計処理を人が一切行わないFull Auto Journalを実行中。中小企業DXのモデルとしてRPAの普及に向けて活動中。

旅館にカンヅメで校正をしたのも楽しい思い出

私たちのサービスについては「中小企業にとって、導入の価値がある」「一度使い始めたら、離れなくなるサービスだ」という自信があり、「使い勝手の良い、本物のRPAを日本に普及させたい」と考えています。

幻冬舎MCのスタッフからは、書籍編集のプロならではのアドバイスをいただきました。当初はRPAの「ハウツー本」を想定していたのですが、「読者目線を考えると、RPAの有用性そのものを解説する内容がもっと必要では?」と提案してもらうなど、話し合いの中で練り上げられた部分が多くありました。もちろん私たち自身がライティングをすることは難しいので、ライターを起用してもらいました。その方がIT業界を理解しているライターだったので、取材もスムーズに進んだと思います。こうしたバックアップがなければ、とても出版へ漕ぎ付けることはできなかったでしょう。

特に、読者に向けったメッセージの全体の構成は、幻冬舎MCスタッフ、ライターの皆さんのアドバイスは非常に価値あるものでした。

書籍の話をいただいたのは2020年の春でしたが「経営者や会社員の方々が、お正月休みの間に読む本にしたい」というこちらの希望でスケジュールを組んだため、進行はハードでした。私たちも旅館でカンヅメになって、校正作業に臨みました(笑)。

全国紙に広告出稿後、問い合わせや講演依頼が殺到!

出版後の反響は、非常に大きなものがありました。特に全国紙に広告を出稿したことで、今まで取引のなかったエリアからの問い合わせが殺到したのです。私たちは山形と仙台に拠点を構えているため、普段は東北エリアの方々とのやり取りが中心でした。

しかし今回は、首都圏や近畿圏エリアから多くのご連絡をいただきました。またセミナーへの登壇依頼、弊社ラボへの見学申し込みなどもいただいており、スタッフ一同、出版効果に驚きました。スケジュールを数ヵ月先の長期スパンで調整しつつ、順次対応させていただいているほどなのです。

さらに驚いたことに、問い合わせから商品導入へと至る割合は、実に80%を超えるようになりました。「トライアルなしで即、申込」というケースもありました。もちろん私たちは問い合わせから導入支援まで、常駐エンジニアが丁寧に対応させていただくサポート体制を整えているので、安心してご利用いただけます。

今回、書籍のメインターゲットを想定する際、幻冬舎MCのスタッフと話し合いながら「中小企業の経営者層に絞ろう」と決めたので、お客様の商品導入までの意思決定が早いのかもしれません。こうしたところにも出版効果が出てくるのかと驚いています。

書籍というメディアが持つ特別な力を実感

書籍の制作、そして出版後の反響を振り返ると、やはり「やってみてよかった、それだけの効果があった」ということに尽きます。以前は考えたこともありませんでしたが、幻冬舎MCに書籍出版の提案をいただき、書籍の伝える力と全国へ発信力で大きなプロモーションになったと思います。

RPA本来のサービス価値を世に訴えることができて、本当に良かったと思います。内容に込めた私たちの想いに共感してくれる人が、提携のお話を持ちかけてくださるなど、ビジネスに広がりが生まれてきそうな提案もありました。これも書籍というメディアが持つ特別な力、不思議な力であると、実感しています。

書籍紹介

書籍名

中小企業経営者のためのRPA入門 RPA導入を成功させる方法

初版発売日

2020/12/24

価格

1540円(税込)

書籍分類

単行本

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