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医学部受験の闇を真っ向から斬る! 真摯な態度を言語化した内容が、読者の胸に届いた『医学部受験の闇とカネ』

医学部受験で一発合格は難しく、熾烈な受験戦争を勝ち抜くために専門予備校に通う受験生は少なくありません。

ところが、医学部受験専門の予備校は新規・老舗を含めて玉石混交です。例えば、人件費をとにかく抑えるため、経験の浅い有名大学の「学生」を講師として雇っている予備校もありますし、多くの人が最も重要視している「合格率」の数字に関しても、巧妙な数字のマジックによるゴマカシが横行しているのが実態です。

決して安いとはいえない授業料を納めて、そんな予備校に我が子を通わせている親が何と多いことか。医学部受験専門予備校「TMPS医学館」の代表として、一人の人間として、こんなデタラメばかりが蔓延る業界に一石を投じたい――。そんな思いのもと制作した書籍『医学部受験の闇とカネ』。反響は驚くべきものでした。

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長澤潔志 氏

医学部受験専門予備校・TMPS医学館

業 種 出版の目的
教 育 集 客

神奈川県出身。日本大学大学院修士修了。東京農工大学大学院博士課程を中退後、国立感染研究所にて緑膿菌(病原菌)の研究に従事。アメリカン・ソサエティ・オブ・マイクロバイオロジーなどに研究論文を次々と発表する。その後、大学・専門学校・予備校などで教鞭をとり、教師歴は30年以上。現在、医学部受験専門予備校・TMPS医学館代表取締役として、その独特な教育法をもって、医学界に優秀な人材を送りこんでいる。主な著書に『偏差値40からの医学部合格術』、『医学部一発合格!直前1カ月集中勉強法』、『[改訂版] 医学部受験の闇とカネ』(幻冬舎メディアコンサルティング)、『病態栄養学双書』(共著/第一出版)などがある。

「真実をしっかり伝えなければならない」という思いに本気で向き合った一冊

本書は、タイトルに「闇とカネ」と書いているくらいですから、予備校業界に思い切りメスを入れさせていただきました。「同業者から反感を買うのではないか」「余計な敵を作るのではないか」といった心配をされることもありますが、私の願いは、日本の将来を背負って立つ素晴らしい子どもたちを一人でも多く育てるということです。

そのためには、本当に立派な医者を目指したいと思っている学生やそのご両親に「真実をしっかり伝えなければならない」と思ったのです。実は、当初はさらに尖った内容だったのですが、制作の過程で「もう少しオブラートに包んだほうがいい」といった議論を繰り返す中で表現を変更した部分もあります。そのくらい、本気で向き合いました。

こんな私のことを経営者らしくないという人もいます。現に、TMPS医学館は年間約1億6000万円の売り上げに対し、純利益は200万円ほど。報酬が高くても優秀な講師を雇い、生徒にギリギリまで還元しているからです。自分でも「商売下手」だと思いますが、それでもご家庭から預かっている大切なお子さんを一番に思う気持ちは誰にも負けない自信があります。本書には、そういった思いも書かせていただきました。

インパクトのあるタイトルが読者に届いて、集客にもつながった

これまで、予備校の集客といえばリスティング広告やDM、SEO対策など、広告に莫大な予算を割くことが当たり前でしたが、今回はあえてターゲットを受験生のご両親に定めて「予備校の実態を暴く」という切り口で本を出しました。

結果として、前年同期間の5倍の入塾希望者が集まりました。しかも発行後に入塾した学生の8割は書籍経由での連絡だったと記憶しています。

やはり「闇とカネ」というインパクトのある言葉を使ったことで、多くの人を惹きつけたのではないかと思います。また、ただ暴露するだけではなく、本書では「親と子ども」の関係性についても徹底的に書いています。これまで予備校を経営する中でたくさんの親子を見てきましたが、子どもがいかに胸を張って人生を歩いていけるようになるかは親の声掛けや関わり方が大きく左右すると思っているからです。こういった視点も他社との差別化につながり、TMPS医学館を知っていただくきっかけになったのではないかと思います。

数年経った今でも「書籍を見た」と連絡が。本だからこそのメリットとは

『医学部受験の闇とカネ』は初版を2011年に、改訂版を2016年に発行しています。その間、幻冬舎からは『偏差値40からの医学部合格術』『医学部一発合格!直前1カ月集中勉強法』という2冊の書籍を出しており、計4冊の刊行です。出版は決して簡単なことではありませんが、4冊もの書籍を同じ幻冬舎から出そうと決めたのは、何より信頼できる担当者に出会えたからです。

それは単なる営業とクライアントの関係で終わらず、親身になって話を聞いていただき、私がやっていることや伝えたいことに強く共感していただけました。そんな、熱意ある担当者がいたからこそ、多くの書籍を出すことができ、そして、多くの読者に刺さる内容が作れたのだと思います。予備校と親の関係も同じで、やはりそこに「信頼関係」が築けていることが重要だと思います。

『医学部受験の闇とカネ』の改訂版を出してから4年以上経っていますが、いまだに「本を読みました」と連絡をいただいたり、直接会いに来てくださったりする方が絶えません。これはやはり本にしかない力だと感じています。本当に必要としている人に手に取ってもらえる、これが本の大きなメリットです。先日は「図書館で借りました」という声も聞きました。

自分の本がこうしてたくさんの人に届いている。改めて、本の効果を実感する日々です。

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書籍紹介

書籍名

[改訂版] 医学部受験の闇とカネ

初版発売日

2016/1/27

価格

880円(税込)

書籍分類

新書

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