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営業の効率化を実現、10億円を超える大型受注を獲得!

「日本のストロングポイントは生産技術だ」との思いから、1986年2月28日ROSECCを設立しました。 それから25年、クライアントである自動車メーカーや、自動車部品メーカーの厳しい要求にひたすらついていくことで、私たちは鍛えられてきました。

設立当時の日本はロボット大国と呼ばれていました。しかし、アメリカの中小製造業を視察すると「ロボット大国」の呼び名は、非常に優れた「自動車業界」だけを評していたものだということに気づきました。アメリカではあたり前に使用されているロボットが、日本の中小製造業では全くと言っていいほど導入されていません。

それは、裏返せば日本の労働者の品質が高いということに起因します。しかし、中小製造業にこそロボットを導入することによって、大きく体質は変革し、大きく成長を果たす可能性があるということを伝えるために、出版を決意しました。まずその点をご理解いただければ、営業の効率化いつながるのではないか、と考えたのです。

堀志磨生 氏

産業用ロボットのシステムインテグレーター。産業用ロボットにウォータージェットを組み合わせたカッティングシステムを主力とし、大手自動車関連産業を取引先として業績を伸ばす。生産技術に特化したプロ集団として、プログラミングやティーチングのみならず、あらゆるノウハウの提供、コンサルティングを行っている。

出版後の効果

今まで縁のなかった遠方の地域、または取引のなかった業種から、想像を絶する反響があり、書籍の絶大な営業効果に驚いています。

以前はテレビCMや新聞広告などを利用していましたが、その際は、ロボット夢物語のような問い合わせが多く、なかなか実際の受注にはつながりませんでした。ところが、出版による反響は、読者が十分理解した上での問い合わせであるため、具体性があり、営業の効率化が実現し、期待以上の販促効果が得られました。

また、書店の店頭露出も高く、行く先々の書店で自著を目にすることがうれしくもあり、恥ずかしくもありましたが、その影響で、以前よりも強く自社を「公器」と実感するようになるという、経営意識の変革にもつながりました。

出版をきっかけに、有力クライアントとの出会いがあり、新分野、新カテゴリーへの進出も始まりました。そんな出会いや新たなジャンルへの挑戦は、第二弾の書籍として出版しました。

出版を検討している企業へのメッセージ

出版というと、どうしてもハードルが高いイメージがあり、「自分なんかが」「うちの会社程度では」と躊躇される方も多いと思います。しかし現実は「生むが易し」。その効果は、自分が予想する10倍以上だと思います。

眉間のシワをとりのぞき、ざっくばらんに取り組めば、出版のプロが的確なアドバイスをしてくれますし、盤石なフォロー体制でより良い作品に仕上げてくれます。

なかなかうまく伝えられない自分の思いや、意図が具現化し、営業の効率化が実現するブランディング出版に、ぜひ勇気を持って取り組んでいただきたいと思います。

書籍の内容

<”ロボット”の導入で企業体質を改善!>
厳しい経済環境下、中小製造業は従来の完全下請け型経営からの脱却を迫られています。 しかし、職人技の伝承、生産の効率化など内包している問題点も規模や状況によって千差万別であり、なかなか体質改善はままなりません。
労働集約型の中小製造業に産業用ロボットを導入することで、様々な問題を解決し提案型企業へ転換を図るためのノウハウと、ある山間の町工場の成功事例をまとめた一冊です。

書籍紹介

書籍名

『儲けを生み出す工場の秘密。 』

初版発売日

2009/11/1

価格

1200円(税抜)

書籍分類

単行本

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