問い合わせが倍増!信頼感の醸成により商談効率も向上 | 企業出版ダントツNo.1の幻冬舎メディアコンサルティング
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問い合わせが倍増!
信頼感の醸成により
商談効率も向上

コンサルティング集客・採用本

株式会社フレームワークス

秋葉淳一 氏

株式会社フレームワークス代表取締役社長。モノプラス株式会社代表取締役社長。2005年株式会社フレームワークスに入社。SCM・ロジスティクスコンサルタントとしてロジスティクスの構築や改革、WMS(倉庫管理システム)の導入に従事している。

1.ビジネスモデルの認知拡大を目的に出版を決意

まだまだ多くの日本企業が「物流」を「作業」として軽視していますが、そのような発想のもとで物流改革に取り組んでも成果は上がりづらいでしょう。
これからの時代に求められるのは、「必要なモノを、必要なだけ、必要な場所に、必要なタイミングで、正確に届ける」ことです。我々は物流システムソリューション専門企業の代表として、物流システムの領域に特化して、経営と現場業務を支援する仕組みを提供し続けてきました。

まだまだ知られていない、消費者のより高度な欲求を満たす「コト(感動体験)」を提供するサービスを「モノ」に付加したビジネスモデルの重要性を訴求するため、本書の制作を決めました。

2.事例を多数紹介。
伝わりにくいビジネスモデルをわかりやすく解説。

「物流」という言葉によって、単に「モノを運ぶだけ」といった作業というイメージがあります。しかし、実際のところ企業にとって物流は、販売戦略や営業活動と並ぶほど、業績を左右するものです。その物流における重要性や、我々の事業内容を経営者の方々にいかに知っていただくか。その部分に焦点を当てて編集の方々と話し合いを繰り返しました。

その結果、「物流に対する現状のイメージや誤解を払拭すること」「ロジスティクスを導入するための明確な道筋を示すこと」を意識して書籍制作をすることをご提案いただきました。

事業内容がわかりにくい業界であることから、読者に一番わかりやすくビジネスモデルを伝えるためには、実際の事例を出して紹介することにしました。ユニクロやヨドバシカメラ、青山商事、キューピーなどの、我々が物流戦略を手掛けてきた大手企業を紹介することで、読者ターゲットである経営者に自社にロジスティクスを導入するイメージをもっていただく狙いです。

3.講演依頼と問い合わせが倍増!信頼感の醸成により商談効率も向上

金融やコンサルティング、小売業などのトップマネジメント層から、新規の問い合わせや講演依頼を多数いただいています。
本を読まれたみなさんからは、「構成の流れがよく一気に読めた」「実践的なノウハウが詰まっているところがよかった」などと、予想以上に好評の声をいただきました。 さらに、既存のクライアントからの評判も非常に高かったです。いつもお世話になっている取引先の代表は発売後すぐに読んで、「この人たちにもぜひ読んでもらいたいから送ってほしい」というリストを送ってくださって、嬉しかったですね。
また、出版後の週末に掲載した新聞広告で、書籍の存在をより多くの潜在的な読者に伝えることができたと実感しています。プロジェクト開始前のお客様も、新聞広告をきっかけに本を知り読んでくださっていて、スムーズに話を進めることができました。集客効果のみならず、我々の理解度を深めるツールとしても役立ちました。

これまで伝えきれていなかったことを本で網羅したことで、信頼度や商談の効率は格段に上がったと感じています。

▲1冊目出版後多くの反響が来たため、2冊目の『IoT時代のロジスティクス戦略』を出版。
▲実際に株式会社フレームワークスが携わった大手企業の物流プロジェクトを多数紹介。ひとつひとつ具体的に提示することで、「物流」と一括りにされがちな事業内容を読者にイメージさせる。
▲経営者をターゲットとした書棚に多く面出し・平積みされた。

4.出版を検討している企業へのメッセージ

編集者と一緒に、「“教科書”だけれど手法論にとどまらないよう、実務改善に役立つ内容にすること」を心がけて制作しました。
書店に並ぶところをイメージしながら構成もデザインも工夫しましたので、よくあるビジネス本とは一味違う、我々らしい独創性を出せたところも気に入っています。
本を出版してみて改めて、経営者のビジョンを一つの形にまとめる効果の大きさを実感しています。

編集者の視点

●ロジスティクスを企業戦略の根幹に据えてもらうことを狙っている。その権限を持つ「経営者」にターゲットを絞り込み、制作を行った。

●前半で経営者に危機感を抱かせ、企業における流通の重要性を理解させる。その後実際の事例を紹介しイメージを膨らませ行動に移させるといった構成に。

オムニチャネル時代を勝ち抜く物流改革の教科書

秋葉 淳一・渡辺 重光

株式会社フレームワークス

ユニクロ、ヨドバシカメラ、青山商事、トラスコ中山……
大手企業の物流システムプロジェクトに関与したロジスティクスコンサルタントが明かす「物流」の新視点

多くの日本の経営者が、「物流」を、物を運ぶ、車を動かすといった「単なる作業」というふうにとらえているが、
そのような発想のもとで改革に取り組んでも、成果は上がりづらい。
物流に対する認識を改めなければ、今後生き残るのは難しい。

本書では、これまでに物流改革は行ってきたものの、大きな効果を出すことができなかった経営者の方々に向けて、
骨太な事業構造を実現する、物流効率化の方法を解説していく。

IoT時代のロジスティクス戦略

秋葉 淳一・ 渡辺 重光 (著)

株式会社フレームワークス

あらゆるモノがネットにつながる時代、
企業の最適化&顧客満足度向上を実現する〝新″物流とは――

あらゆるモノがネットにつながるIoT(Internet of Things)時代の到来を控え、日本の物流(ロジスティクス)は転換期を迎えている。
商取引において、ネットとリアルのありとあらゆる販売チャネルがシームレスに統合される「オムニチャネル化」は物流市場に変化をもたらしたが、
来たるIoT時代においては「リアルタイム性」が企業の競争力と直結するため、さらなる変化――しかもより大きな――が起きることが予想されているのだ。
もはや現代の企業競争は、物流によって決すると言っても過言ではない。
今後、競争の中で勝ち残りたければ、ロジスティクス改革が必要不可欠である。
それは単なるコストカットの対象ではなく、顧客に付加価値を与えるための武器になり得るのだ。
本書では、自社の現状を分析する方法から、最適な物流スキームの構築手法まで、
競争優位性を勝ち取るためのロジスティクス戦略を、具体的なケーススタディも交えながら実践的に展開していく。


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