事例

診療時間では伝えきれない がん予防の重要性を発信。 著者としての信頼感で来院患者が1.7倍に!

がん予防における「生活習慣」の重要性を患者さんに伝えたいという思いを強く持っていました。しかし、来院される方一人ひとりに対して限られた治療時間の中で、予防の重要性にはじまり、がんと生活習慣との関係性、検査・治療の説明や注意すべきポイントなど全てを細かく伝え、理解してもらうことは不可能に近いです。クリニックが運営しているホームページでは、具体的な治療に関する説明が中心となってしまいます。クリニック月報などを発行しているクリニックもあると聞きますが、それでは伝えられる情報量も、届けられる人も限られてしまいます。

予防についてもっと深く、広く発信できる方法はないかと考えていたところ、幻冬舎なら大型書店に流通できることを知り、書籍出版に至りました。出版以降、多くの患者さんが正しい知識を既に持ったうえで来院していただけるようになったため、適切な診療がスムーズになっています。患者様からは要点を絞った的確な質問をいただけるので、医師として身が引き締まる思いです。

平島徹朗 氏

たまプラーザ南口胃腸内科クリニック院長。神奈川県横浜市緑区出身、大分県別府市で育つ。
国立佐賀大学医学部卒。大学卒業後は、大分大学付属部病院や国立がん研究センター中央病院(旧国立がんセンター中央病院)内視鏡部をはじめとする各病院で世界最高水準の内視鏡診断や内視鏡治療の修得に励み、独立。2011年に、たまプラーザ南口胃腸内科クリニック開院。
「苦しくない無痛内視鏡検査」を多くの人に提供し、がんで苦しむ人をひとりでも減らすことに尽力している。

出版後の効果

新規の患者様が目に見えて増加、7割ほど増えています。ご相談のお電話が鳴り止まないため、コールセンターの立ち上げが必要になったほどです。書籍を読んで来院される患者さんは、私の考えを理解し、私に共感してくださった方たちです。がん治療への真剣さも、理解の早さも他の患者さんとは異なるように感じます。そして何より、「書店に並んでいる本を出版した医師のいるクリニック」として安心して来院していただけていることを日々の診療で実感しています。この信頼感、安心感は他のメディアでの情報発信では絶対に得られなかったです。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍の出版は簡単なことではありません。自身の考えがしっかりとある方でないといけないからです。 しかし、伝えたいものがあるのならば、書籍はインターネットよりも優れたツールであると思います。自身で本を買って読む人というのは、真剣に情報を欲しがっている人、あるいは非常に意識が高い人たちです。私は書籍出版を通じて、不特定多数の人に向けた情報発信ではなく、本来伝えたい方にピンポイントで情報を届けることができました。

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