診療時間では伝えきれない がん予防の重要性を発信。 著者としての信頼感で来院患者が1.7倍に! | 企業出版ダントツNo.1の幻冬舎メディアコンサルティング
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著者としての信頼感で
来院患者が1.7倍に!

医療・歯科医療集客・採用本

医療法人ハートアンドオンリー

平島徹朗 氏

たまプラーザ南口胃腸内科クリニック院長。大分大学付属部病院や国立がん研究センター中央病院をはじめとする各病院で世界最高水準の内視鏡診断や内視鏡治療の修得に励み、2011年に開院。 「苦しくない無痛内視鏡検査」を提供し、がんで苦しむ人を減らすことに尽力している。

1. 診療時間では伝えきれない がん予防の重要性を発信したかった

がん予防における「生活習慣」の重要性を患者さんに伝えたいという思いを強く持っていました。しかし、来院される方一人ひとりに対して限られた治療時間の中で、予防の重要性にはじまり、がんと生活習慣との関係性、検査・治療の説明や注意すべきポイントなど全てを細かく伝え、理解してもらうことは不可能に近いです。クリニックが運営しているホームページでは、具体的な治療に関する説明が中心となってしまいます。クリニック月報などを発行しているクリニックもあると聞きますが、それでは伝えられる情報量も、届けられる人も限られてしまいます。 予防についてもっと深く、広く発信できる方法はないかと考えていたところ、幻冬舎なら大型書店に流通できることを知り、書籍出版に至りました。出版以降、多くの患者さんが正しい知識を既に持ったうえで来院していただけるようになったため、適切な診療がスムーズになっています。患者様からは要点を絞った的確な質問をいただけるので、医師として身が引き締まる思いです。

2. 多くの情報を詰め込むのではなく、あえて「50」の習慣に絞った

予防についてしっかり理解していただきたいという想いがあったため、編集者さんとライターさんとの取材では50個では収まらないほど多くの情報をに伝えました。しかし、編集者さんには「わかりやすく説明してくれる先生というイメージを与えるため、本書では沢山の情報を与えるのではなく、あえて50個まで情報を絞りましょう」と提案され驚きました。今思えば、多くの情報を与えて患者さんの混乱を招かずに、50個に絞って良かったと思っています。

▲1冊目では「50」という数字を打ち出し、わかりやすく読者の目を惹くことを狙った。2冊目でも「一流・二流・三流」と数字を打ち出し、簡潔で分かりやすいタイトルを付けた。
▲コンテンツごとに3ページ程度の文字量に抑えることで、読者が気軽に繰り返し読めるように企画。

3. 新規の患者様が7割増加 三刷重版の反響で、2冊目も刊行!

当院がある福岡県と神奈川県の書店に重点的に配本いただきました。また、日経新聞・産経新聞・毎日新聞にサンヤツ広告と半五段広告も掲載いただき、より多くの方の目に留まるよう仕掛けていただきました。

その結果、新規の患者様が目に見えて増加、7割ほど増えています。ご相談のお電話が鳴り止まないため、コールセンターの立ち上げが必要になったほどです。書籍を読んで来院される患者さんは、私の考えを理解し、私に共感してくださった方たちです。がん治療への真剣さも、理解の早さも他の患者さんとは異なるように感じます。そして何より、「書店に並んでいる本を出版した医師のいるクリニック」として安心して来院していただけていることを日々の診療で実感しています。この信頼感、安心感は他のメディアでの情報発信では絶対に得られなかったです。

嬉しいことに、、売れ行き好調により三刷重版。真剣に情報を求めている層へ想いを届けることに成功したので、第二弾を出版いたしました。間違った健康知識に翻弄されることなく、正しい健康習慣を身につけてほしいという思いが形になった一冊です。

 

▲1冊目では神奈川県の書店で大型展開+新聞広告を実施。多数の反響があったため、2冊目では、大型展開に加えてポスター作成し、書店でより目立つ場所に置かれるよう仕掛けた。

4. 出版を検討している企業へのメッセージ

書籍の出版は簡単なことではありません。自身の考えがしっかりとある方でないといけないからです。 しかし、伝えたいものがあるのならば、書籍はインターネットよりも優れたツールであると思います。自身で本を買って読む人というのは、真剣に情報を欲しがっている人、あるいは非常に意識が高い人たちです。私は書籍出版を通じて、不特定多数の人に向けた情報発信ではなく、本来伝えたい方にピンポイントで情報を届けることができました。

編集者の視点

●50の習慣の最後に「定期検診」の項目を追加し、新規患者が同院の検診を受けたくなるような構成を企画。

●専門用語が使わないように執筆し、第1・2章の導入部分は実践しやすい内容に。

がんにならない人の50の習慣

平島 徹朗

医療法人ハートアンドオンリー

日本国民の死因第1位であり、およそ2人に1人がかかる「がん」。特に大腸がんは1年で男性の約7万人、女性の約5万人がかかっており、1950年から2000年までの50年間で、大腸がん患者は男性が約10倍、女性が約8倍に増加しています。大腸がんは現代人の乱れた生活習慣が原因のため今後も増え続けると考えられますが、患者本人に自覚症状がないため、正しい内視鏡検査以外で発見することはできません。横浜市青葉区に「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック」を構え、丁寧で的確な内視鏡検査で初診予約は6カ月待ちという平島医師が、がんにならない「予防と検査」を語ります。

「健康力」に差がつく 一流、二流、三流の選択

平島 徹朗

医療法人ハートアンドオンリー

健康力は、生活における一つひとつの“選択”で大きく差がつきます。
そのことをわかりやすく伝えるために、本書では日常生活で多くの人が経験するようなシーンをストーリー形式で挙げ、一流、二流、三流の選択という分類を設けました。高い健康力につながる一流の選択をしている人とは、「健康に対する正しい知識をもって、自分の生活習慣を整えている人」であり、「健康のために積極的に自分の意識や時間、お金を振り向けている人」です。一方、健康への意識が低いレベルに留まる人は当然ながら「三流」です。また「自分としては健康を意識している」つもりが、実は効果があまり上がらない健康法ばかり実践しているタイプは、「二流」と位置づけています。そして、なぜそれらが二流・三流に留まるのかという理由を丁寧に解説すると同時に、健康力を高めるための知識や実践的なノウハウを示しました。一流の選択の一つひとつは、決してむずかしいことではありません。大切なのは、何が本当に健康によいのかを正しく「知る」ことです。そして、それを自分なりに生活に取り入れて「行動し、習慣にする」ことです。それらは、たとえ仕事が忙しくても、ちょっとした工夫や心がけ次第で十分に実践することが可能です。


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