保護中: 歴史ある学校法人の120周年史!各校の連携強化と愛校心の醸成に成功。続々と増える追手門ファミリー | 企業出版ダントツNo.1の幻冬舎メディアコンサルティング
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学校法人の120周年史
各校の連携強化
愛校心の醸成に成功!
続々増える追手門ファミリー

社史・周年史教育・保育

学校法人追手門学院

学校法人追手門学院

1888年(明治21年)設立。大阪城に近い地で「大阪偕行社附属小学校」として開学してから、建学の精神「独立自彊・社会有為」をもとに、自由と調和の人間教育を目指している。

1. 120周年を目前に自校教育の見直しが進み、
初の生徒向け周年史を制作!

私たちの学院は、2008年に創立120周年を迎えました。

1888年(明治21年)に大阪偕行社附属小学校として、大阪城の近くで設立されました。それ以来中学校、高校、大学、認定こども園と規模を拡大し、社会で活躍する卒業生を輩出してきました。

私たちの魅力は何といっても長い歴史と伝統にあると考えています。そのため周年毎にイベントや周年史制作を行っており、120周年も周年史の作成が決定しました。

それと同時期に、自校教育の見直しを行うという動きが学院内で活発になり始めました。実は、幼稚園から大学まである総合学院にも関わらず、各校の連携や交流の機会は限られていたのです。学校がある場所も大阪各地の為、「学院歌」歌詞内の地名や意味を理解していなかった学院生も多いという現状がありました。

そこで在校生たちに自校教育を行うべく、「生徒たち向けの120周年史」を制作することになりました。子どもたちにとって、学校という場の存在は大きいものです。だからこそ、生徒たちに追手門の歴史や成り立ちを知ってもらいたい。それを経てより追手門を愛してほしい。そんな想いがありました。我々にとって、歴史を生徒に伝える周年史制作は初の試みです。そこで高い企画力を期待し、実績が豊富な幻冬舎に依頼いたしました。

2. 生徒の年代を意識し、マンガ版も制作!
今までにない新しい「周年史」が完成。

周年史は今までにも制作したことがあったため、資料や情報の収集にはそこまで骨は折れませんでした。しかし今回のプロジェクトは今までのように単に歴史を辿るだけの周年史ではないため、「どうすれば生徒が追手門の歴史を理解し自校愛を深めてくれるのか」「どうしたら読んでもらえるか」という部分に関して特に幻冬舎の方に提案を重ねていただきました。その結果として完成したのが、自校教育に効果のある新しい周年史です。生徒目線で制作してくださったので、伝統を語り継ぐというのみならず、読み物としてもわかりやすい、しっかりと読んでもらえる内容になったと思います。

さらに、私たちの学院には幼稚園生や小学生もいます。そんな幼い子どもたちにも追手門学院の歴史を伝えるべく、マンガ版『追手門の歩み』を制作しました。マンガ版と書籍版では内容や切り口を変えていただき、読者を意識した幻冬舎の書籍づくりの力を感じました。2014年には紙芝居も制作していただきました。

▲中学生から大学生に向けた書籍版。 第1部では追手門学院の120年を物語調で追う。途中卒業生にインタビューを行ったコラムを掲載。 第2部では追手門学院設立・発展に尽力した功績者を紹介している。
▲幼稚園生、小学生、中学生に向けたマンガ版。 書籍の2部にフォーカスを当て、追手門設立・発展の功績者4人の人物史に仕上げた。 活字とは異なり視覚で追手門の歩みを理解することができるため、幼い児童にも自校教育のツールとして役立っている。

3. 各校の連携強化と愛校心の醸成に成功!
続々と増える追手門ファミリー

書籍は全在校生に配っており、新たに入学する生徒や先生方にも配っています。

書籍とマンガ版を使い分けており、幼稚園生~中学生にはマンガ版を配布、高校生~大学生には書籍版を配布しています。

創立記念日の前には追手門の歴史の授業を行ったり、大学での講義にも追手門の歴史を学ぶ授業を開講したりと、書籍を自校教育に役立てています。

また、本書を制作したことで生徒たちの交流が生まれました。

「追手門学院歌」は、大阪城にほど近い追手門学院小学校から見た景色や風景を歌っています。大学は大阪城から遠く、当然その景色などを見ることはできません。学院歌の成り立ちを書籍を通じて知った大学生たちが、追手門前の小学校を訪れ、歌詞の意味を実感しました。今までになかった交流が増えるのと共に、追手門学院の長い歴史や類稀な魅力、誇りを知ってもらう機会も増えていると思います。

私たちの学院では幼稚園から大学まで内部進学する生徒や、親子三代にわたって追手門学院に通われる「追手門ファミリー」がいます。そういったOBOGや保護者の方でも追手門の歴史や魅力をいつでも感じることができるように、学院HPにPDF版をアップしました。卒業してもなお愛校心を感じてもらえているので、「追手門ファン」を増やしていくのに役立っています。

4.出版を検討している企業へのメッセージ

周年史・社史制作は、「どういうものにするか」という軸をしっかりと決めてから着手することが大事です。制作途中では様々な意見が出てくるので、どのような周年史にしたかったのかという部分を忘れてしまいがちです。また歴史や伝統を継承していくために、資料をちゃんと蓄積していくことも重要だと思いますよ。

幻冬舎から出版をしたことで、今までにない「連携」が学院内にもたらされたことは非常に良かったと実感しています。

編集者の視点

●120年にも及ぶ長い歴史を単にまとめるのではなく、追手門学院の節目となるエピソードや功績者にクローズアップしてストーリー仕立てに仕上げた。

●自校教育のツールとしての明確なゴールを設け、読者である生徒を徹底的に想定。「学院側が生徒たちに伝えたいこと」を「生徒が知りたいこと」に変換しつつ、切り口や構成を定めた。

追手門の歩み―世紀をこえて―

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マンガ追手門の歩み

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