他エリアからの集客に成功!メッセージを深く訴求、社労士としてのブランディングを実現 | 企業出版ダントツNo.1の幻冬舎メディアコンサルティング
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他エリアからの集客に成功!
社労士としての
ブランディングを実現

中小企業経営労務研究所

岡本孝則 氏

佐賀県出身。中央大学経済学部卒。1981年に社会保険労務士事務所 中小企業経営労務研究所設立。社会保険労務士として30年を超えるキャリアを持つ。現在かがやき社会保険労務士法人相談役。

コンサルティング士業記念誌・社史

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INDEX

1.社労士として労務管理の危機感を感じ、情報発信をしたい

出版を考える以前から、「社労士」として多くの企業で労使トラブルが頻発する状況に強い危機感を感じていました。

企業のトップである経営者が労務管理を軽視し、正しい知識を持たないために、従業員との間にトラブルが起こり、多額の解決金や損害賠償金を請求され倒産に追い込まれてしまう…そういった企業が後を絶ちませんでした。

私の出版の目的は「メッセージ発信」です。経営者や管理者クラスの方々に労務管理の正しい知識を改めて知っていただき、労務管理の重要性を訴えたいと思ったのです。

 

2.実際に受けた相談を具体例として紹介。
労務管理の重要性の訴求に成功した

私は長年労務士として、千数百社の会社から労働問題に関する相談を受け、解決してきました。その経験上、多くの経営者の方々は労務管理というものを誤解していると感じていました。労務管理の重要性や正しい知識を経営者の方に啓蒙する。これが今回の出版の目的です。

「実際に代表のもとに来た相談を具体例として読者に提示して、その解決策を各項目にまとめるのはいかがでしょう」というご提案を、幻冬舎さんからしていただきました。編集の方と話し合いを重ねた結果、「誤解01」といったように48つの項目に分け、それぞれを分類するという構成になりました。さらに「大問題」「中問題」「小問題」といったように重要度を示すことで、便宜上わかりやすくなるようにしました。

一貫して読者目線・ターゲット目線で制作していただきましたね。

▲「あなたの会社に」や「今や会社倒産の引き金は売上減少でも値下げ競争でもなく、労務管理の甘さに起因している」というように、ターゲットとなる中小企業の経営者に対して、当事者意識・危機感を抱かせるようなフレーズを用いた。
▲労務管理におけるよくある誤解を48つの項目で説明。特に誤解の重要度に対して「小問題」「中問題」「大問題」と表記している。また各項目に問題点を具体例を紹介しながら描くことによって、読者に問題を身近に感じさせる。

3.他エリアからの集客に成功!
メッセージを深く訴求、社労士としてのブランディングを実現

発売後1週間でアマゾンカテゴリ別ランキング1位、紀伊國屋各書店でも1位を獲得するなど予想以上の反響をいただきました。

「産経新聞ビジネスアイ」や「中小企業同友会新聞」、Web媒体など多くのメディアで取り上げられたことも販売増につながったと思います。今まであまり集客がなかったエリアからもお問い合わせをいただきました。

さらに、労務管理をテーマとした講演のご依頼をいただいたりと、書籍が営業ツールとして役立っています。難解な法律用語の使用はできるだけ避けたことで、若手人事担当者にも読んでいただけました。

経営者の立場だけでなく従業員目線を持っている私の社労士としての経験や考えを多くの人に伝えることができたのは、嬉しい限りです。

4.出版を検討している企業へのメッセージ

書籍は新規顧客の獲得や営業ツールとしてもおすすめですが、既存顧客との信頼関係構築という面でも役立てることができます。ホームページやパンフレットでは伝えきれない内容やメッセージでも、書籍なら深く伝えることができます。

また全国の有名書店で平積みされることで信頼感も増し、潜在的顧客の掘り起こしにもつながると思います。全国に書籍を流通させたことで、今までアプローチしてこなかったエリアの顧客を開拓できました。出版することではなく、反響を得ることが主目的ですから、書籍の流通力に目を向けて出版社選びをすることをおすすめします。

編集者の視点

●労務管理の重要性の啓蒙を行うべく、ターゲットが当事者意識を持ち、行動に移すような構成を狙った。

●代表の実体験に基づきながら、経営者にとって社員の労務管理の重要性を訴求。具体的な事例を出してわかりやすい一冊に。

今すぐ捨てたい労務管理の大誤解48

岡本 孝則

中小企業経営労務研究所

あなたの会社に忍び寄る労務倒産の足音。今や会社倒産の引き金は売上げ減少でも値下げ競争でもなく、労務管理の甘さに起因している。

クライアントインタビュー
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