医療経営者が家事・育児に全力投球した記録『院長、主夫になる』が 登録者90万人超の書籍解説チャンネル「学識サロン」で紹介されました
YouTube掲載のお知らせ
7つの耳鼻咽喉科・2つの小児科を展開する医療法人結和会 理事長・原 聡氏が、「経営者思考」で挑んだ家事・育児の現実を赤裸々に綴った著書『院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日』(幻冬舎、2026年4月刊)が、ビジネス書解説の人気YouTubeチャンネル「学識サロン」で取り上げられました。
▲ 学識サロン(Youtuneチャンネル)による書籍紹介動画

院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日
刊行日 2026/4/24 原 聡 (著)
https://amzn.asia/d/08wj6N0A
「やっているつもり」では足りない
—経営者が直面した、家事・育児の本当の難しさ
休日に子どもをお風呂に入れ、ときにオムツを替える。それだけで「自分はけっこう育児に関わっている」と思い込んでいる男性は少なくありません。しかし、「やっているつもり」とパートナーが日々向き合っている現実との間には、大きなズレが存在します。
内閣府の調査でも、日本の男性の育児・家事時間は先進国の中で依然として最低水準にあります。「共働き世帯の増加」「保育施設の不足」「パートナーの孤独感・燃え尽き」——これらの課題は、経営者・管理職層にとっても決して他人事ではありません。
夜中の3時、腕の中で泣き止まない赤ん坊を抱えながら、僕も声を上げて泣いた。効率化も、段取りも、正論も——何ひとつ通用しなかった。(著者・原 聡)
「経営者思考」で挑んだ育児
—なぜ仕組み化の専門家が泣いたのか
著者の原 聡氏は、医療法人の仕組み化・効率化・多様な働き方の実現で注目される経営者です。9つのクリニックを束ねながら、医療以外に4つの株式会社を経営し、「子育て中の女性に自分の時間を」という思いからネイルサロン・病児保育施設の開業にも着手した実践者です。
2023年以降、診療の第一線を離れ家事・育児に専念した原氏が直面したのは、「成果が形にならない」「評価されない」「想定外のタスクが次々と発生する」という、経営の文脈とはまったく異なる難しさでした。本書は、そのリアルな体験記録であるとともに、子育て世代の夫婦・共働き経営者・管理職に向けた「家庭の経営論」でもあります。
登録者90万人超「学識サロン」とは
「学識サロン」は、ビジネス・自己啓発・心理学などの書籍を解説するYouTubeチャンネルです。運営者のまぁ〜氏は2019年5月より動画配信をスタートし、現在は登録者90万人を超える日本最大規模のビジネス書解説チャンネルの一つです。忙しいビジネスパーソンが「作業しながら聞き流せる」コンテンツとして幅広く支持されており、紹介された書籍の認知拡大に強力な影響力を持つメディアです。
幻冬舎メディアコンサルティングによる
企画・編集・流通・プロモーション支援
本書は、幻冬舎メディアコンサルティング(GMC)が企画段階から伴走し、書籍の構成・編集・全国書店展開、露出支援まで一貫してサポートしました。今回の「学識サロン」への掲載は、書籍が全国流通したことで発信者の方の目に留まり実現したものです。
- 企画:著者のストーリーと読者ニーズを結びつける書籍テーマの設計・タイトル開発
- 編集:経営者目線のリアリティを保ちながら、幅広い読者に届く文体・構成への編集支援
- 流通:幻冬舎ブランドによる全国書店・Amazonへの流通・書店営業
- PR:YouTube・SNS・Webメディアなど多様なチャネルでの書籍プロモーション設計
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