地主・不動産オーナーの相続対策を法人化の視点から解説した『“令和版”相続財産は法人化で残しなさい』が重版しました | 企業出版ダントツNo.1の幻冬舎メディアコンサルティング
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地主・不動産オーナーの相続対策を法人化の視点から解説した『“令和版”相続財産は法人化で残しなさい』が重版しました

重版決定のお知らせ

税理士法人エーティーオー財産相談室の阿藤芳明会長と高木康裕代表社員による共著『“令和版”相続財産は法人化で残しなさい』の重版が決定しました。地主・不動産オーナーの相続を数多く支援してきた税理士が、不動産を法人で保有することで資産を守り、次の世代へ引き継ぐための戦略を、事例とともに解説した一冊です。

“令和版”相続財産は法人化で残しなさい 『“令和版”相続財産は法人化で残しなさい』をAmazonで見る

著者:阿藤 芳明、高木 康裕 / 出版社:幻冬舎メディアコンサルティング / 刊行日:2026年4月28日

重版情報
書名:『“令和版”相続財産は法人化で残しなさい』
著者:阿藤 芳明、高木 康裕
第2刷発行:2026年8月20日
初版:2026年4月28日
定価:980円(税別)

「資産はあるのに納税資金がない」時代の相続

2015年の税制改正で相続税の基礎控除が引き下げられ、最高税率は55%になりました。近年は不動産価格の上昇で相続時の評価額も膨らみ、土地や建物を多く持つ家ほど、納税のために先祖代々の資産を手放さざるを得ない状況が起きています。生前贈与のルール変更や貸付用不動産の評価見直しなど、制度の変化も続いています。刊行から約4か月での重版となりました。

国税専門官出身の税理士が説く「法人化」という選択

著者の阿藤芳明氏は、国税専門官として10年以上税務調査に携わったのち税理士となり、1992年にエーティーオー財産相談室を設立しました。2011年に刊行した前著『相続財産は法人化で残しなさい』では、不動産を法人で所有して相続に備える方法を提唱しています。本書はその内容を、共著者の高木康裕氏とともに最新の税制に合わせて全面的に見直したものです。所得の分散や相続時の評価圧縮といった法人化の利点に加え、高所得サラリーマンや地主、高齢の資産家など、立場ごとの事例も取り上げています。

大切な資産を守り抜く
――地主・不動産オーナーのための、相続対策の決定版。

内容紹介

相続税の負担が重くなるなか、不動産オーナーや資産家が資産を守る手段として「法人化」を提唱する一冊です。数百件の相続・資産承継に携わってきた税理士が、節税の仕組みから家族への資産の渡し方、次世代の経営参加まで、長期的な視点で資産を守る戦略を解説します。

  • 第1章 誤解と情報不足が富裕層の資産をじわりとむしばむ 見えにくい「税負担増」の実態
  • 第2章 税制の構造を制する者が相続を制す 基礎知識から導く最適節税戦略
  • 第3章 制度を味方にした承継フロー 法人化で資産を守る戦略設計
  • 第4章 生きた学びは事例にあり さまざまなパターンから最適な承継策の本質を読み解く
  • 第5章 相続対策の到達点 法人化で描く資産を守り抜くための指針

著者紹介

阿藤 芳明(あとう・よしあき)
税理士法人エーティーオー財産相談室 会長。1952年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、国税専門官として10年以上にわたり税務調査に従事。芝税務署を最後に退官し、1988年に税理士登録。アーンスト&ヤング会計事務所、タクトコンサルティング(本郷会計事務所)を経て、1992年に阿藤芳明税理士事務所および有限会社エーティーオー財産相談室を設立。2002年に税理士法人へ改組し代表社員に就任。2021年より会長。著書に『相続財産は法人化で残しなさい』『相続財産は「切り離し」で残しなさい』など。

高木 康裕(たかぎ・やすひろ)
税理士法人エーティーオー財産相談室 代表社員。1978年神奈川県川崎市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。2000年に税理士試験合格、2004年税理士登録。東京都内の会計事務所に勤務後、2005年にエーティーオー財産相談室へ入社。2016年役員就任、2021年より代表社員。相続・事業承継から法人税務まで幅広く対応する。著書に『土地の有効活用と相続・承継対策』など。

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