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むすび株式会社

出版後、商談件数が前年比10倍に! 本とは“大きなエネルギーをもった名刺のようなもの”

むすび株式会社
書籍 『無名×中小企業でもほしい人材を獲得できる採用ブランディング』
クライアント むすび株式会社

ご担当者 深澤了氏

ブランディング・ディレクター/クリエイティブ・ディレクター。

早稲田大学商学部卒業後、山梨日日新聞社・山梨放送グループに入社。広告代理店にてCMプランナー/コピーライターとして活躍した後、株式会社パラドックスへ入社。株式会社リクルート(現・株式会社リクルートホールディングス)と協業し、企業のブランド構築および採用活動への知見を深める。

2015年、ブランディングを企業経営のインフラにしたいとの思いから、むすび株式会社を設立。
「採用ブランディング」という新たな手法を提唱し、母集団の質改善、内定辞退率の低下など、数多くの企業の採用成績向上に貢献している。採用領域を含めたブランディングに関するメディア『BRAND THINKING』を運営。

早稲田大学ビジネススクール修了、経営管理修士(MBA)。FCC賞(福岡コピーライターズクラブ賞)、日本B to B広告賞 金賞/銀賞/銅賞、山梨広告賞 協会賞/優秀賞/優良賞を受賞。

出版前の状況

「採用ブランディング」という言葉の認知度は、企業経営者のなかでもまだ高くないでしょう。
そういう状況下でセミナーを開催しても、問い合わせは少なく、来場していただいても商談につながることはまれでした。

かねてより「中小企業の人材難を解消したい」という強い気持ちから「採用ブランディング」という方法を提唱していましたが、残念ながら企業経営者の方々にはその想いが届いていないのが現実でした。


そんな折に提案を受けたのが、幻冬舎MCからの出版です。
まずは「採用ブランディング」がどういうものか知らしめるところから始めなくてはならないと感じていた我々にとって、タイミングといい手段といい、出版こそ最適な手段でした。

出版後の反響

出版の効果は絶大で、セミナー開催→アンケートで興味の度合いを確認→アポイント→商談という流れを確立。

これまでは、こちらから訪問し、事業の説明をしたうえでようやく交渉が始まるという流れが一般的でしたが、その工程短縮にも書籍は大いに貢献してくれました。

つまり、見込み顧客が書籍を通じて弊社の事業内容を把握し、必要性を感じてくださるようになったため、スムーズに商談に辿り着けるようになったのです。
また、商談の成功率も格段に向上。
商談をさせていただいた方の実に9割程度がご成約くださっている、といっても過言ではありません。

さらに、講演依頼を受ける機会も増えました。
依頼者は、同業他社からまったく異なる業種の方々までさまざまです。
想像以上に幅広い層へ、弊社の事業が知れわたったのだと実感しております。

出版を検討している企業へのメッセージ

「志をビジネスにのせる」

私はそう表現していますが、恐らく企業を経営している方であれば、皆それぞれ事業にかける熱い想いや志があると思います。

たとえば、困っている人を助けたい、より良い世の中にしたいなどといったものです。
そうした想いを発信するうえで、書籍にまさる表現媒体はないと思います。
圧倒的な情報量で、読む人に深く鋭く刺さる書籍。
それはまさに、“大きなエネルギーを持った名刺”とでもいうべきでしょう。


出版にあたって、幻冬舎MCのブランド力、また最前線を走る出版社ならではのスタッフの厚みには改めて驚かされました。


今回、我々の“志や想い”というものを、「本」という形にして多くの方に届けることができました。
どうしても世の中に伝えたいという想いがあるのであれば、一度出版してみてはいかがでしょうか。

事例情報

「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる採用ブランディング

  • クライアント:むすび株式会社
  • 著者:深澤了
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