PR・マーケティング専門家が認識転換の技術を体系化した『ヒット商品を生み出す! 認識のからくり』がHUMAN CAPITAL+に掲載されました
メディア掲載のお知らせ
約30年にわたりPR・マーケティングの最前線でキシリトールガム、P&Gファブリーズ、ダイソン、カルビー「フルグラ」などのヒット商品を手がけた株式会社エムスリー・カンパニー代表取締役・松本淳氏の著書『ヒット商品を生み出す! 認識のからくり』が、人的資本経営専門Webメディア「HUMAN CAPITAL+(ヒューマンキャピタルプラス)」にインタビュー記事として掲載されました。
▲ HUMAN CAPITAL+による松本淳氏インタビュー記事
『ヒット商品を生み出す! 認識のからくり』をAmazonで見る
著者:松本淳 / 出版社:幻冬舎メディアコンサルティング / 刊行日:2026年2月17日
「認識を変える」ことが、ビジネスと人的資本経営を動かす
商品名や機能を「知ってもらう」認知拡大と、「選ぶ前提条件をつくる」認識転換は、まったく異なるアプローチです。キシリトールガムが日本市場に上陸した際、「ガムは虫歯の元」という社会の前提そのものを「ガムで虫歯予防する」へと塗り替えたのが認識転換の本質です。商品は何も変わっていない。変えたのは消費者の頭の中にある常識だけ——この視点が、著者・松本淳氏がPR・マーケティングの第一線で30年かけて体系化した技術です。
著者・松本淳氏について
1995年プラップジャパン入社後、キシリトール日本上陸プロジェクト、P&Gファブリーズ、ダイソン、カルビー「フルグラ」、ゼスプリ・キウイフルーツなど数多くのヒット商品のPR・マーケティングを主導。2005年に食とヘルスケアに特化したマーケティングPR会社を創業し、2021年にはPRオートメーションを設立。2025年6月には日本初の統合型PRAIエージェント「ネタマッチAIエージェント」を開発・提供開始。本書では「驚き・納得・象徴・現象」の4要素からなる認識転換のフレームワークを体系化し、マーケティングから人的資本経営まで応用可能な実践知として提示しています。
「人件費はPLからBSへ。人を『単年度のコスト』ではなく、将来的に利益を生む投資として見る——その認識転換こそ、人的資本経営の本質だ。」
HUMAN CAPITAL+(ヒューマンキャピタルプラス)とは
HUMAN CAPITAL+は、「人的資本の社会的共有」を通じて企業に新しい価値をプラスすることをミッションとするWebメディアです。人的資本経営・組織開発・スキルシェア・外部人材活用など、経営と人事の交差点にある実践知を、経営者・人事担当者・ビジネスリーダーに向けて発信しています。今回は松本淳氏のインタビューを通じて、「人件費のPLからBS発想への転換」という人的資本経営の核心に迫る内容が取り上げられました。
幻冬舎メディアコンサルティングによる企画・編集・流通支援
本書は、幻冬舎メディアコンサルティング(GMC)が企画段階から伴走し、書籍の構成・編集・幻冬舎ブランドによる全国書店展開までを一貫してサポートしました。
- 企画:著者の30年にわたる実績と読者ニーズを結びつける書籍テーマの設計・タイトル開発
- 編集:PR・マーケティングの専門知識を幅広い読者に届く文体・構成に仕上げる編集支援
- 流通:幻冬舎ブランドによる全国書店・Amazonへの流通・書店営業
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