2025年、国民の3.3人に1人が65歳以上、5.6人に1人が75歳以上という超高齢社会が到来。政府は、社会保障費を少しでも減らすべく、全国135万床の病床を2025年までに約20万床減らす方針を打ち出しています。しかし高齢者向け施設ではなかなか受けいれてもらえない医療依存度の高い高齢者「医療難民」が増える一方で、深刻な課題です。医師であり実業家でもある著者は、新たな発想“病床のシェア”による「在宅型医療病床」で、この「医療難民」の問題に立ち向かっています。本書では、超高齢社会に向け医療の新たな形をご紹介します。サラリーマンの平均給与減少、年金制度に対する懸念……マネーに対する日本国民の不安が大きくなることに比例して、投資による資産運用への関心は日に日に強くなっています。実際に投資を行う人も増える一方です。しかし、個人投資家たちが投資に「失敗」するエピソードもまた、頻繁に聞かれるようになりました。購入した株式が暴落した、投資信託で想定どおりのパフォーマンスを得られない……。 著者は医師免許を持ち、精神科医として日々診療にあたりつつも投資会社を経営しているという珍しい経歴の持ち主。実際に投資で成功するために必要な、つけ込まれない金融リテラシーを身につけてもらいたいとの思いから制作がスタートしました。

【デジタルマーケティングで満足のいく成果がでないのはなぜか――。 今、本当に重要なのは、「何を使って」ではなく「何を、どう伝えるか」ということ。 企業が意図せず埋もれさせている独自の魅力、「潜在価値」を認識し、伝えることでヘビーユーザーを獲得する、これからのマーケティングのベースとなる新戦略とは。】

最新デジタルツールの活用、新商品の開発は必要ない! 優良顧客を獲得するのに必要なのは、企業の「潜在価値」を認識し、ユーザーに伝え、その心を動かすこと。 マーケティングのあらゆる壁を突破し、真のヘビーユーザーを生み出す「潜在価値マーケティング」とは。 ・デジタルマーケティングで成果が得られない本質的な原因 ・どんな企業でも陥りがちな12の「罠」の認識 ・見えないものを見る――意識下にある自社独自の魅力の発見 ・確固たるへビーユーザーの意識構造をつくる ・差別的優位性――“唯一性”の実現 ・「企業の埋もれた蓄積資産」と「顧客の気づかない問題」を発見する ・究極のブランディングとなる新カテゴリーづくり ・企業の潜在価値をユーザーに伝える表現コンテンツづくり ・顧客を12段階に分け、優良顧客へ成長させていくマーケティングプロセス ・顧客との対話を生む「潜在価値マーケティングプラットフォーム」 ・企業に革命を起こした「潜在価値マーケティング」のケーススタディ ……etc.

【診察、事務処理、学会準備…… 休む暇なく働いているのにお金が貯まらないドクターへ 手取り額を増やして資産を築くために、押さえておきたいマネーリテラシー】

毎日の診察、電子カルテの入力や処方箋作成などの事務処理、論文執筆といった学会準備……。 仕事の忙しさにかまけて、自身の将来を見据えた資産形成や貯蓄が手つかずになっている医師は少なくありません。 本書では、給与所得を中心とした日本の所得税の仕組みから、減価償却を利用した不動産投資による節税策、資産を次世代へ引き継ぐ相続税対策まで、医師が行うべき節税について網羅的に解説していきます。

●contents●
第1章:なぜ、医師にとって「節税」が重要なのか?
第2章:控除額を最大限増やす「確定申告」の方法
第3章:忙しいドクターでも運用可能な「不動産投資による節税」の極意
第4章:資産を次世代へ引き継ぐ「相続税対策」のポイント
第5章:1日でも早く対策を講じることが「お金持ちドクター」になるカギ

【銀行融資、補助金・助成金、節税……etc. セミナーで累計5000名超の社長を虜にした “会社がお金に困らない”テクニックをカリスマ税理士が大公開!】

起業直後のスタートアップ期を乗り越え、成長を続ける企業の前に立ちふさがる年商10億円の壁。 スタートアップ期をクリアした企業は、「黒字化はしてもキャッシュフローはギリギリ」「資本金も小さい」「担保になる不動産がない」などの理由で、十分な与信力を持たないところがほとんどです。また、起業期にすでに可能な銀行融資などを利用しているケースもあります。そのため追加の資金調達を受けることが難しい面があります。 そこで本書では、金融機関が注視しているポイント、補助金や助成金を確実に受給できる事前準備や正しい手順、そして節税に関しても経営的なメリット・デメリットを解説します。

【優良物件の見極め方、資産価値を保つ管理のコツ、損しない売却のポイント、利回り以外の付加価値……etc. この一冊ですべてがわかる!】

海外への資産分散は、富裕層がポートフォリオを考えるうえでもはや常識となり、その中でさまざまな海外不動産の購入が空前のブームとなっています。しかし、国ごとの固有のリスクや言語の問題など、日本人が海外不動産を購入するには障壁が多く、結局大損してしまう人が少なくないのが現状です。ハワイ不動産ならば、英語が全くできなくても取引でき、日本を上回るマーケット安定性で値下がりの心配もありません。将来的には悠々自適のハワイ暮らしも夢ではなくなります。本書では、初めての海外不動産購入にハワイ不動産を選ぶべき理由や、ハワイの物件を購入する際のポイント、また、ハワイ不動産が持つ収益性の高さだけでない付加価値や、それらを見据えた物件購入から売却までの戦略を、具体例とともに徹底解説。ハワイ不動産のすべてがわかる本となっています。

【エネルギー消費大国でありながら、その自給率はわずか8% エネルギーインフラが他国と連結しておらず、電力供給が逼迫する災害列島・日本 東京はまもなく暗闇に包まれる――日本に訪れる“未曾有のエネルギー危機”】

電気が使えない。 そんな世界を想像することができるでしょうか。 そもそも日本は世界有数のエネルギー消費大国であるにもかかわらず、自国にエネルギー資源がほとんどありません。 エネルギー供給のほとんどすべてを輸入に頼っており、自給率はわずか8%です。 本書では、長年、業界の最前線で活躍する研究者が、知られざるエネルギー危機について警鐘を鳴らします。

【ココだったのか! 自社の“真の問題点”を突き止めれば、1年で経営を立て直せる 悩める中小企業経営者必読の書】

「漠然と経営改善の必要性を感じているが、具体策がない」 「日々さまざまな手を打っているが、経営改善の手ごたえがない」 自社の経営に何らかの課題意識を持つ経営者にとって、効果的な改善策の立案と実行は、重要かつ難しいものです。 こうした中で中小企業の経営者は「経営改善」に向けて日々試行錯誤していますが、解決すべき課題は業種や企業によって異なり、多岐にわたります。 営業はもちろん、人の面、組織の面、お金の面など、テーマは多種多様です。 これらの課題のうち、どれか一つだけが当てはまる企業はほぼありません。 どの課題も多かれ少なかれ当てはまり、しかも「人材がいないから顧客開拓もできない」というように、複数の課題が絡み合っているのが実情です。 経営者の頭の中には常にさまざまな問題が浮かんできます。 しかし、すべての問題を一度に解消することなどできません。 むしろ、あれもこれもと取り組んだ末にどれもが中途半端に終わってしまい「結果が出ない」とやめてしまうことも多いのです。 実は、「売り上げが伸びない」「利益が出ない」などという現象は結果であり、根元には意外な課題が原因として潜んでいることも珍しくありません。 その経営改善の「ツボ」というべき課題を的確に見極め、正しい優先順位で取り組むことが、結果を出すためには不可欠です。 本書では、長年経営コンサルタントとして活躍する著者たちの経験から見えてきた、それぞれの経営改善の「ツボ」を明らかにして、改善計画立案のポイントを説明していきます。 計画は実行してこそ意味があるため、社員全員がモチベーション高く計画をやり抜くためのコツもまとめました。 厳しい経営環境を乗り越えて、さらに企業を発展させたい中小企業経営者必読の書です。

●contents●
第1章:お金と時間をかけても結果が出ない経営改善が頓挫する理由
第2章:急所をつけば一気に変わる!経営改善には「ツボ」がある
第3章:ツボを押さえた対策を講じれば企業経営は1年で立て直せる

【病を乗り越え、わが子を胸に抱くために―― 1000人以上の子宮内膜症合併不妊の患者を妊娠に導いた専門医が 子宮内膜症の“真実”と最新の治療法を徹底解説】

現在、統計調査によると、不妊治療を受けている患者のうちの2~4人に1人は、「子宮内膜症」に罹患しています。中には、不妊治療を受けているわけではなく、妊娠も出産も自分にはまだ先の話だと考えている人もいるかもしれません。しかし、この病気を正しく理解しないと、実際にその立場になった時に、不妊の可能性がある方もいます。 本書は、「子宮内膜症」という病気を正しく理解した上で、“妊娠したい!”と考え、現在この病気を治療している人と、これから深く知る人にとっても、この病気の不安を払拭する希望の光になればと考えています。

●contents●
第1章:まずは、子宮内膜症のこと、しっかり理解しよう
第2章:子宮内膜症と不妊症の関係
第3章:子宮内膜症の一般的な治療法
第4章:子宮内膜症と不妊症を同時に治療できる「ハイブリッドART」
第5章:「ハイブリッドART」で子宮内膜症を治療した6人の体験談
第6章:子宮内膜症Q&A

【目標にむかってがんばる子どもを、 心から応援したくなる1冊。】

地元の少年野球チームに所属する女の子。 憧れの「レーザービーム」を投げたい、という目標と、 ライバルへの対抗心を抱きながら、 ひたむきに努力する姿を あたたかなイラストと深みのある文章で表現。 読み終えた後には、レーザービームのようにまっすぐな メッセージが心に届く、親子で読んでほしい1冊です。

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