営業職 先輩後輩対談
個人出版の営業に所属する、I課長、N主任補、Sさんの3名が、
営業や社会人として大切にしていること、今後について語ります。
|I課長(写真右)|人材派遣会社にて営業を経験後、2014年に幻冬舎メディアコンサルティングへ転職。現在、営業職を束ねる課長。「私たちの使命は“出版”という夢を実現するために挑戦を続ける著者を支え、表現のプロとして導くことです。著者の作品や作品に込められた想いに対して真髄に向き合い寄り添う姿勢が求められるため、自らの感受性を磨きながら、あらゆることに興味・関心の目を向けることができる人材が活躍できる現場です。ご自身の経験を活かし、私たちと一緒に世界に1冊の書籍を創りませんか?」
|N主任補(写真中央)|求人広告企業にて営業を経験後、2023年に幻冬舎メディアコンサルティングへ転職。東京営業部に所属し、個人向け出版サービスの提案営業を行っている。「コロナをきっかけに、今後の人生について考えるようになりました。出版に携わる仕事がしたいと強く感じ、転職を決意しました。」
|Sさん(写真左)|大学事務を経験後、2024年に幻冬舎メディアコンサルティングへ転職。東京営業部に所属し、個人向け出版サービスの提案営業を行っている。「 ゼロから何かを生み出すことが苦手で、創作できる人に対する尊敬の気持ちが強かったです。そんな人たちに関わる仕事がしたくて、出版社への入社を希望しました。」
元々営業職を希望されていましたか?
|I課長|特に営業職希望ということではなかったです。よく分からずに応募しました(笑)。とにかく「出版社で働きたい」という気持ちが強かったですね。結果として合格し、今がありますので、ありがたいと思っています。
|N主任補|職種には特にこだわりませんでした。私も出版社への思いが強かったので、営業でなくても何か自分にできる仕事があればいいなと思っていました。
|Sさん|私は別の職種が希望でしたが、面接の際に営業職を進めていただきました。私に営業職が勤まるか悩みましたが、29歳という節目のタイミングでもあり、思いきってチャレンジしました。

営業職としての経験を通じて感じていることはありますか?
|I課長|毎日様々なお客様と対話をしています。同じ日は一日もなく、面白い出会いがたくさんあります。以前は皆それぞれが個人プレーのような雰囲気でしたが、今はチームで協力する形に変わってきました。
|N主任補|会社の仕組みは変化していますが、「著者と仲良くなり、理解する」という信念は今も変わらず持ち続けています。変化するものもありますが、最も大切なことは変わらないのだと実感しています。
|Sさん|営業の仕事は、多くの人と話す機会が絶え間なく続きます。一人ひとりとの関係を築くことが大切で、コミュニケーション力が求められる仕事だと実感しています。もともと話すことが得意ではなかったのですが、今では以前よりも口数が増え、明るくなってきました(笑)。

営業として、また社会人として大事にしていることを教えてください
|I課長|お客様を楽しませることです。
|N主任補|会社に感謝することです(笑)。また、弱者の味方でいることも大切にしています。経済的に厳しい著者や精神的に弱い著者が多くいるので、どんな状況の人にも寄り添いたいですね。また、チームワークを大切にし、苦労しているのは自分だけではないと認識することも重要だと考えています。
|Sさん|I課長から「お客様との会話や関係性の中で、相手に共感し、合わせることが大切」と教わりました。それを念頭において仕事をしています。また、自分にしかできないことを見つけ、代わりのいない存在になりたいと思っています。幅広いお客様をカバーするために、さまざまなタイプの営業社員が必要です。その中で自分も重要なピースになれるよう努力したいです。

今後の目標や理想についてお聞かせください。
|I課長| チーム全体の成長を促し、個人としても皆に早く追い越されたいですね。会社としては、毎日新しい課題に挑戦し、常に変化を続けることが重要だと思います。
|N主任補|アンガーマネジメントをしっかり行えるようになりたいです。また、本作りに携わる者として、自分の関わった本が映像化されることが一つの目標です。
|Sさん|個人としては「とりあえずS(私)に相談してみよう」と思ってもらえるようになりたいですね。今は知識を増やすために勉強中です。部署としては、競争心を持ちつつ切磋琢磨し合えるチームになりたいと思っています。営業は数字が重要ですが、高め合える関係性が理想ですね。

幻冬舎メディアコンサルティングの
キャリア採用/アシスタント採用のご応募は、こちらからお願いします。










