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経営者が今すぐに知っておくべき、法人保険契約の注意点
~営業マンが教えてくれない
“必ず”チェックすべき7 つのポイント~

8月26日(金)開催 16:00~18:00

本セミナーオススメのポイント
自身の法人保険の契約内容のムダを見つけることができる
プロ中のプロのセカンドオピニオンの意見を聞ける
法人保険の本来の用途を知る事ができる

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企業経営者であれば、加入していることの多い「法人保険」。
上手に活用することができれば、経営面でメリットの大きい法人保険ですが、
中には、以下のケースのようにかえって大きな負債を抱えてしまうこともあることを、ご存知ですか?

《よくある事例》
借入 :1 億円(社長の妻が連帯保証)
保険 :法人契約(保障6,000 万円) 被保険者(社長) 受取人(法人)
社長死亡時、法人に保険金(6,000 万円)が支払われるが、全額、金融機関の借入に相殺される。

そして、借入残金の4,000 万円を連帯保証人である妻が返済義務を負う。
また、相続放棄をしても負債は残る。

結果:妻は4,000 万円の負債を返済するか、
もしくは自己破産し無一文で子供と人生のやり直しを行う…。
一体、なぜこのような事態に陥ってしまうのでしょうか。

それは、
「長年付き合っている人からの提案内容だから」 「どの保険に入っても同じ」
「内容を細かくチェックするのが面倒」などの理由で、
最終的に保険営業マンから提案された契約内容のまま更新される方が大半だからです。

■保険金がきちんとご家族に届くか?
■解約の時期や返戻金の使用目的が明確になっているか?
■返戻金を受取る際に多額の税金を支払う契約になっていないか?
■解約の時期や返戻金の使用目的が明確になっているか
■返戻金を受取る際に多額の税金を支払う契約になっていないか

など、法人保険には、加入している保険が〝自身に適した〟契約内容になっているか、
正しく活用できるプランが組まれているかという点を
確認するためのチェックポイントが複数存在しますが、
このチェックすべき項目を見逃してしまうと
上記の様な自体が起きてしまう可能性があるのです。

そこで本セミナーでは、多数のセミナー講演実績のある
アフィリエイテッドファイナンシャルプランナーの伊東 伸一氏を講師としてお招きし、
法人保険の契約更新時に確認すべき「7つのチェック項目」を一緒に確認しながら、
法人保険の正しい選び方・活用法についてご解説いたします。

保険の担当者が教えてくれない契約内容変更のルールなど、
セミナーに参加された方だけに話す事が出来る内容が盛り沢山となっています。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※内容の一部が変更になる場合がございます。
※同業他社の方のご来場はお断りしております。

≪セミナー概要≫

第1部『法人保険の契約更新時に見るべき7つの項目』
講師:伊東 伸一氏

第2部『保険の担当者が伝えたくない契約変更のルールとは?』
講師:伊東 伸一氏

セミナー詳細

主催: 株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング
開催日時: 2016年8月26日(金)
15:30 開場(受付開始)
16:00 第1部講演開始
16:30 第1部講演終了・休憩
16:40 第2部講演開始
17:00 第2部講演終了・質疑応答
17:30 個別チェック
18:00 個別チェック終了
場所: 株式会社幻冬舎 本社ビル2号館 3Fセミナールーム
(東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目9番7号)
 東京メトロ副都心線北参道駅1番出口より徒歩1分
 JR代々木駅・千駄ヶ谷駅より徒歩7分

※会場に駐車場、駐輪場はございません。

参加費: 無料
定員: 20名

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<講師紹介&インタビュー

伊東 伸一氏

アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー(AFP)
相続診断士をはじめとした多数の資格取得。外資系保険会社を経て、ファイナンシャルプランナーに転身。外資系保険会社時代は、プレイングマネージャーとして営業の第一線で活躍の傍らマネジメントを担当。法人アドバイザー、コンサルタントとしてもご活躍。現在は、頼れるマネードクターとして毎月80件前後のマネー相談をご担当のほか、マネーセミナーや相続セミナーの講師として日々ご活躍されています。

 

Q.今回のセミナーのテーマ・内容を教えて下さい。

今回は経営者のために、法人保険の本当の活用術をお教えいたします。法人保険に何の為に加入するのか、今契約している法人保険が自身の経営している会社やご家族のために役に立つ契約内容なのかを一緒に見直すセミナーとなっております。

Q.御社の提供されている物件やサービスの特徴について教えて下さい。

 保険代理店として、数ある保険商品の中から、お客様にとって一番メリットがある保険を提供出来る点が一番の特徴です。自社商品のみを扱っている会社だと、どうしても自社商品の良い所のアピールだけで終わってしまい、お客様に合わせた提案ではなく商品を売る事が目的となってしまう事が多いです。しかし、保険代理店であれば、お客様の希望の活用方法にあわせて、紹介する商品を変える事が出来るため、メリットをより感じてもらえる保険をご提供する事ができます。

Q.御社のお客様の特徴を教えて下さい

ほとんどのお客様が経営者か個人事業主の方です。相談に来る前には、自身が忙しく法人保険の契約まで手が回らない、または何種類もの法人保険に加入しているため契約内容が把握しきれていない状況の方が大半でした。

Q.法人保険を上手く活用できていない一番の理由はどこにあるのでしょうか。

法人保険を会社経営の財務戦略の一つとして見るのではなく、法人保険を一つの商品として見ている経営者が多くいる事が理由として挙げられると思います。経営者の方の多くは本業でお忙しく、法人保険に加入する際に詳細は見ずに、「昔から取り引きがある保険会社だから」「新しい取引先を紹介してくれたから」といった理由で契約をしてしまう方も多くいらっしゃいます。現在の保険業界では、法人保険に加入する財務戦略としてのメリットを伝える事よりも、法人保険に加入する事を付加価値として営業している会社が多く存在します。この営業手法だと法人保険を契約する事が目的となってしまっているので、経営者の方たちも法人保険の本質を見ることなく契約してしまい、後悔してしまう人が多いように感じます。

Q.法人保険の契約内容や有効活用方法で悩んでいる方へのアドバイスをお願いいたします。

法人保険は会社経営の仕組み作りの一つとして活用すれば、非常に有効的な手法となります。そのためには、「何の為に加入するのか」「保険金の使用用途」など、出口から組み立てていくことが重要です。法人保険本来の加入目的を明確にする事ができれば、自身に必要な契約内容と不必要な契約内容の違いにも気付くことができ、無駄のないメリットばかりの法人保険契約に変えて行くことが出来る様になることでしょう。

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