企業出版(ブランディング出版):HOME > セミナー > 「教えない」新入社員育成~”自律心”を芽生えさせる、「パーソナルトレーニング」の極意~

「教えない」新入社員育成
~”自律心”を芽生えさせる、
「パーソナルトレーニング」の極意~

7月4日(月)開催 17:00~18:30

         ★参加者限定特典★
1、後日、土田氏との「個別相談会(参加無料)」に特別ご招待!

2、講師最新著書『社会人育成 そもそも論』を無料プレゼント!

本セミナーオススメのポイント
新卒の離職率を下げる方法を学べる
新卒研修プログラムを確立出来る
書籍を出版した代表から直接話を聞ける

申し込みはこちら

採用時と比べ「こんなはずじゃなかった」と新入社員に対し思ったことはありませんか?

「仕事を一人で任せられない」「新人研修では優秀だったものの、営業現場ではマナー行動がとれていない」
「同じミスを何度も繰り返す」・・・

採用面接時は必ず会社の戦力になる、魅力ある人材だと信じて採用したものの、
3ヶ月が経ち「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔している中小企業の社長も多いはずです。
一方で新入社員にとっても、入社3ヶ月後が最も辞めたい時期と世間一般では言われています。

では、このような新入社員に対して、どうすれば社会人としての自律心を向上させられるのでしょうか。
もし、投げかけた言葉が意に反して受け取られたり誤解を生んだりすれば、
状況は益々悪化するばかりです。 会社、新入社員双方にミスマッチにならないためにも、
専任部門や担当が不在である中小企業こそ年間を通じた「パーソナルトレーニングシステム」での支援が必要です。

この、「パーソナルトレーニングシステム」とは、
自分で考え、自分で行動することが出来る。(自律性)
感情に流される事無く、理論的に発想や行動を取る事が出来る。(柔軟性)
社会人としてのマナー、社内外での円滑なコミュニケーションを取る事が出来る。(基礎力)
以上の、社会人として欠かせない3点を向上させる育成システムです。

今回、セミナーの講師には、25年間で延べ20,000人以上の社会人研修に携わった実績をもつ、
株式会社コーリング代表を務める土田毅氏を講師として招きました。
土田氏は社会人研修に携わる中で、既存の集合研修では限界を感じ「パーソナルトレーニング」を実践しています。
今回のセミナーに参加することで、“明日から実践したくなる”新入社員育成法を学べる事間違いありません。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

※内容の一部が変更になる場合がございます。

※同業他社の方のご参加はご遠慮頂いております。

セミナー詳細

主催: 株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング
開催日時: 2016年7月4日(月) 
16:30 開場(受付開始)
17:00 講演開始
18:30 講演終了・質疑応答
18:40 個別相談
19:40 個別相談終了
場所: 株式会社幻冬舎 本社ビル2号館 3Fセミナールーム
(東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目9番7号)
 東京メトロ副都心線北参道駅1番出口より徒歩1分
 JR代々木駅・千駄ヶ谷駅より徒歩7分

※会場に駐車場、駐輪場はございません。

参加費: 無料
【来場者には書籍を無料でプレゼント】
定員: 20名

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講師紹介&インタビュー



土田 毅氏

株式会社コーリング代表取締役社長
1991年株式会社リクルートにて講師をスタートし、2001年株式会社コーリングを創業、現在に至る。官公庁、金融業、不動産業、自動車メーカー、自動車部品メーカー、広告業など幅広い業界で、階層別研修(管理職、中堅、新人など)やコミュニケーションスキル向上訓練を手掛け、近年はパーソナル・トレーニングに注力している。Lee J.Richimond博士(米国カウンセリング学会「ACA」元会長、ロヨラ大学教授)大谷彰博士(サイコロジスト、教育学)など多数の教授から指導・トレーニングを受け日本においての育成支援の実践に臨んでいる。 キャリアカウンセリング・スキルホルダー米国CCE,Inc認定マスタートレーナー、厚生労働省認定キャリアコンサルタント。

 



Q.今回のセミナーのテーマ・内容を教えて下さい。

今回のセミナーでは、中小・零細企業に多い
「人材育成における課題」や「離職率に関する課題」を解決させるため、
経営者の皆様に、「そもそも社会人育成とは何か」「何のために育成を行うのか」
ということについて、あらためて考える場をご提供できればと考えています。

Q.御社に研修を依頼する企業の悩みや共通点を教えて下さい。

 リクルートで研修を行っていた時代から、
大手企業から中小・零細企業まで
様々な事例を見てきた私の考えとしては、
人材育成で課題を抱えている企業の共通点は、
「採用」から「育成」までの間で目的が
共有されていないことにあると思います。
特に中小・零細企業の場合、採用から育成まで
経営者や役員が直接担当するケースが多いのですが、
目先の売上や数字に捉われすぎて「採用」や「育成」の
本来の目的を見失い、
結果的に社員の育成が中途半端に終わり、
社員の離職を招いてしまうことがあります。

Q.新人育成がうまくいかない1番の理由はどこにあるのでしょうか。

新人育成がうまくいかない理由は、個々のスキルのみに着目し、
育成方針が定まらない状態で闇雲に多数の研修を行うからです。
人材育成において重要なのは、あくまで最終的な目的をしっかりと見定めた上で、
社員自身が自ら考え、成長したいという意識を持たせるようにする
体制をつくることが重要です。

Q.人材育成や離職率の高さに悩んでいる経営者の皆様へアドバイスをお願いします。

経営者の皆様は、様々な経営課題と向き合いながら、
日々多忙の中にいらっしゃると思います。
そのため、知らず知らずに社員の育成に関心が
薄れてしまうことがあるのではないでしょうか。
だからこそ経営者は、
「なぜ、採用活動を行うのか」「会社が求める人材とは何か」を
問い直す必要があると思います。
思案に余る方は、まずは一度、第三者に相談してみてください。

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