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『「節税セミナー」の人気講師!幻冬舎特別インタビュー』

節税セミナーレビュー

消費税・相続税の税制が改正され、何かと税金に関する話題が増える中、企業経営者の間では、「法人税」の負担を軽減させるための「節税術」に関心が集まっています。
アベノミクスにより景気が回復したと言われていますが、実際にその恩恵を受けているのは一部の企業のみ。中小企業においては、今後はさらに税負担が大きくなる可能性もあり、
これまで以上に税金の負担をコントロールし、軽減させるスキルが求められているのです。

そこで、2015年3月22日に開催された節税セミナーで講師として登壇し、多くの反響を獲得したブロードマインド株式会社の櫻井祐二氏に対して行ったインタビュー記事を、期間限定で公開いたします。
税負担に悩む多くの経営者の相談を受け、解決させてきた桜井氏独自の視点で、法人税に関する現在の課題と、その解決策を語って頂きました。

セミナー講師紹介

櫻井祐二氏

ブロードマインド株式会社 櫻井祐二氏

大手都市銀行にて、中小法人向け融資業務に従事。不動産バブルの狂騒と崩壊それぞれを経験。不良債権処理に明け暮れる中で、「企業オーナーに本当に役立つ仕事とは何か?!」を自問した結果、保険営業の世界へ飛び込むことに。
銀行サイドからの視点による資金繰り対策や債務軽減対策は、法人オーナーから高く評価されている。業界最高の名誉となるMDRT成績資格終身会員。税理士とタイアップした、法人税・所得税・相続税の軽減対策も人気が高く日本各地でセミナーを開催している。

 

Q.今回のセミナーテーマについて改めて教えてください。

法人契約の生命保険を活用した、法人税・所得税などの税負担軽減対策についてお話しました。法人保険の具体的な節税効果については、以下の資料をご覧いただけると分かる通り、「短期間で高額の税金を抑えることができる」という点で、非常に優れているといえるでしょう。

セミナー資料1


※セミナー資料一部抜粋

しかし、単純に保険に加入するだけでは、その効果も一時的かつ一部部分のみに限定され、本来の節税効果を十分に発揮することはできません。残念ながら、私はこれまでにそのような経営者の方々を多く拝見してきました。 なので今回はその点を考慮し、保険加入後の戦略についても具体的に解説しました。

Q.今回参加された方の反応はいかがでしたか?

 参加いただいた皆様のうち、約半数から個別相談、保険提案などのご要望をいただきました。今回のようなテーマにしてはご相談率が高く、皆様の関心の高さがうかがえます。

Q.なぜ、今「法人保険」で節税を図る方が増えているのでしょうか?

従来は、単純に法人で計上すべき利益を繰り延べるために保険に加入される方が多かったのですが、最近は目的が少し変わり、法人税の減税や所得税・相続税の増税を受けて、「法人で稼いだ利益をいかに個人へ移すか」というところに関心が移ってきているように思います。
そういった背景があり、今あらためて法人保険が注目されているのでしょう。

Q.税金に関する相談が多いのはどのような業種ですか?また、相談を受けた際はどのような助言、提案を行っているのですか?

事業会社の経営者は勿論、最近では個人事業主やサラリーマンが副業で立ち上げた不動産保有会社などへのご提案も増えています。
個人事業でスタートした不動産事業を、節税のために法人へ移管するのですが、その法人で繰り延べた利益を、保険を使って再び個人へ低税率で戻す、というようなことや、税制の優遇措置のある退職金の活用方法についてもアドバイスしています。