社員一人ひとりが前向きな意思で
キャリアを築ける環境を作る

幻冬舎メディアコンサルティング
経営企画局係長
2012年入社
鎌田 あゆみ

「ひとつの駒」ではなく、
自分らしさを発揮できる仕事

「書籍がなければ人類の進歩はない」、そのように言っても過言ではないほど、古人の知識や考えを伝える書物は人間にとって重要な役割を果たしてきました。世界史が大好きだったわたしは、歴史を紡いできた書籍の役割に惹かれ、何らかの形で書籍づくりと関わりたい気持ちがありました。幻冬舎メディアコンサルティング(GMC)への入社を決めたのは、その想いを叶えるためでした。
大学卒業後、大手通信企業で働き始めましたが、自分が欠けても別の誰かが代われるような仕事に少しずつ情熱が続かなくなっていったのです。もっと自分の能力を発揮でき、任せられる裁量も大きい、わかりやすい「やりがい」が欲しかったのかもしれません。
そこで、冒頭でも触れた思いを胸にGMCに転職しました。当時を思い返すと、毎日新しい出会いがあり、知的好奇心がくすぐられる充実した日々でした。なにより「ひとつの駒」ではなく、自らの提案力が問われ、自分らしさを発揮できる業務に大きな満足を覚えました。

女性の活躍が
そのまま会社の成長につながる

GMCで営業職を4年ほど経験した後、産休・育休制度を使って1年7ヶ月お休みをいただき、2018年の5月に人事担当者として復職しました。育児休業から復職する際には、「営業職に戻る」という選択肢もありました。しかし、自分が出産・育児を経て感じた「女性こそ、早い段階で仕事への向き合い方を徹底して考えることが必要」ということを多くの女性に伝えたい、キャリア形成をサポート出来るよう専門知識を身に付けたいという想いからキャリアコンサルタントの資格を取得しました。
GMCは若い女性社員が多いので、今後とくに女性の働き方をサポートすることが、そのまま会社の成長につながると考えています。

仕事と育児、
それぞれがリフレッシュ的存在

これからの時代、出産しても働く女性が一層増えていきます。産休・育休制度が充実している企業は増えていますが、本人が希望する仕事が継続できる企業は実はそれほど多くない。本人の意思よりも、画一的な時短ルールや、単純作業が続く部署への異動が通例という会社もまだ多くあります。GMCは良い意味で「制度を作っている段階」のため、個々の状況に柔軟に応えてくれる環境があります。
仕事と育児の両立はやはり簡単ではありませんから、復職後は忙しい毎日が続いています。ただ、それも気持ちの持ち方次第だなと思います。わたしは「大切な子どもとの時間を減らしてまで仕事をするなら、絶対後悔しない働きをしよう」と考えるようになりました。仕事へのモチベーションに繋がりますし、以前より集中力が増したなと感じています。仕事は育児のリフレッシュ、育児は仕事のリフレッシュというようにうまく回っています。

社員のキャリア形成を
サポートしたい

いまは主に営業職や編集職メンバーのスキル向上や現場の課題解決につなげるための社員研修と、中途新卒の採用戦略立案に関わっています。営業職として働いた経験こそが「現場を知っている」という自信につながり、今の仕事に非常に役立っています。
GMCの仕事だから体験できること、得られるキャリアは他社にはない稀有なものです。社員一人ひとりが前向きな意思を持ってキャリアを築ける環境を作っていきたい――それが現在の大きな目標です。

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