クライアントの“資産”となる
WEB運用のために、試行錯誤を
繰り返しながら突き進む

幻冬舎ウェブマ
コンサルティング営業部
2017年入社
髙木 詩織

WEBならではの
同時性に惹かれるように

情報収集の手段として大多数の人がWEBを使う今日、良質なWEBサイト作りと、ターゲット層へ認知を広げるための運用は、企業にとって欠かせないマーケティング戦略となりました。
クライアントである企業の確固たるブランディング構築に向け、将来的に「資産」となるWEBサイトを創る、そのために情報発信の手法を考え、立ち上げたWEBサイトをより魅力的にブラッシュアップしていくこと。それが幻冬舎ウェブマのディレクター、今の私の主な仕事です。ユーザーの反応は閲覧数などにすぐ反映されるので、それを見ながらすぐコンテンツを調整したり、広告運用に工夫を凝らしたり、目的に向かってオンタイムで対応できる面白さは、やはりWEBマーケティング独特のものです。
迅速、的確に動くためにも、クライアントとのこまやかな意思の疎通は欠かせません。言葉の選び方ひとつで伝わるニュアンスは大きく変わるので、慎重に言葉を選びながらコミュニケーションを重ねていきます。クライアントと共にゴールを目指し、入念にやり取りを重ね、WEBサイト制作・運用への気持ちがひとつになっていく感覚、クライアントの事業にプラスの効果を生み出せている実感は大きなやりがいであり、楽しさを感じます。

書籍づくりとサイトづくり、
伝える軸は同じ

大学卒業後の進路として幻冬舎メディアコンサルティング(以降GMC)を志望したのは、書籍出版サービスが持つ「読者ターゲットと出版目的の明確さ」に惹かれたためです。入社時に頭にあったのは書籍の仕事でしたので、研修後新会社の幻冬舎ウェブマに配属された際はとても驚き、またIT・WEBの知識や経験もなかったので、自分が果たしてやっていけるのか、正直不安でした。
配属後はWEBに対する知識を補うため、ウェブ解析士の資格講座を受講し、無事資格を取ることができました。実務と勉強に追われる日々の中で、書籍でもWEBでもクライアントの魅力を読者に伝えるという点は変わらず、数値を通じて効果を実感できるのは、WEBならではの魅力だと感じるようになっていきました。
 更にWEBでは成果物であるサイトが完成して終わりではなく、公開したところからもうひとつの仕事が始まるという点、つまりユーザーの反応を見ながらより良いものに磨いていく段階に移行するという点が、私にとって大きな魅力になっていきました。

クライアントのために
自分のスイッチをONに

1年365日いつでもリニューアル・更新可能というところが、WEBの特徴でもあり強みです。それは見方を変えると、終わりのない競争が絶え間なく続いているようなもので、一時は気の休め方が分からなかった時期がありました。
24時間動きつづける市場に対して、担当者が24時間向き合っていれば必ず最高の結果がでる、というわけでもありません。自分なりに最高のパフォーマンスを発揮するためにはどうすればいいか、という自問に対して、ONとOFFの切り替えをしっかりすることを意識するようになりました。
意識して仕事から離れ、業務のことは一切考えない時間をあえて作ること。少し距離を置くことで、ユーザー目線でサイトを見直せますし、プライベートを大切にすることで毎日の生活にもメリハリがつきます。出社がOFFからONへの切り替えとなり、自然にスイッチが入ってクライアントのために何ができるのか、新しいアイディアが湧いてきます。

いくつも失敗と発見を繰り返すことで、大きな進歩を実感できる

この1年半、携わったあらゆる仕事から新しい発見があり、一つひとつの課題に真剣に向き合うことで自分自身をレベルアップさせることができました。悩みながらも1人でも多くのユーザーを魅了するために粘った経験は、必ずそれ以上の充実感につながっていきました。
クライアントが伝えたいこととユーザーの関心とを結びつけるためには、試行錯誤をしながらも弛まず挑み続けることが大切であり、その挑戦こそ私自身の成長につながっていると感じています。

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