3つの転機でカタチづくられた仕事のスタイル

幻冬舎メディアコンサルティング
大阪支社係長
2014年入社
江崎 雄二

常に新しいチャレンジを
与えてくれる場所

私が幻冬舎メディアコンサルティング(GMC)に入社してから早4年。時に厳しい事態に直面することもありましたが、仕事に夢中になって取り組んできました。複数の部署を経験したあと、現在は大阪支社で法人営業の係長として働いています。
この立場で最もやりがいを感じるのは、お話をする経営者の方が心を開き、率直な言葉を発してくれる瞬間です。自分の放った一言が突破口となり一気に相手を身近に感じる瞬間は、毎回鳥肌を感じるほど気持ちが高揚します。      
同じ「営業」という括りではありますが、実際には自分がGMCで経験してきた三つの部署に求められるのは別々の能力といってもいいほどのものです。ただ、それぞれで得られた経験が、現在の私の血となり肉となっていることは断言できます。

成功体験から
自身の仕事に自信が持てるように

スポーツライターに憧れ、雑誌社や報道系通信社を経て、26歳のときにGMCに入社。書店営業部門に配属となりました。書店員の方たちと密に関わって、売り上げを増やすため奔走する日々は、充実感に溢れていました。
大きな転機となったのは不動産投資に関しての書籍を担当したときのこと。販売部数の推移や現場の話から、この書籍になにか違うものを感じ、社長に直談判して重版を決定してもらったのです。結果は大成功。大きく売り上げを伸ばし、大ヒットになりました。この成功体験は、自分の判断や感覚に自信が持てるきっかけになっただけでなく、さらに大きな仕事の喜びにもつながったように思います。

「この人と仕事をしたい」
という気持ち

その後、一時的に法人営業をサポートする機会が巡ってきたことが、自分自身にとって第2の転機でした。そこで痛感したのは、それまで培ってきた営業スキルがまるで通用しないという歯がゆさ。時間をかけて信頼関係を育てていく書店営業とは違った、お客さまの信用を数回の商談で得ることの難しさでした。当時の上司に、「ゆくゆくは法人営業のスキルも身につけていきたい」と胸の内を伝えると、なんと2カ月後にはその法人営業への異動が決定していました。
移ったばかりのころは、価格交渉など契約条件の面で苦戦の連続。人と話すことが好きな私にとって、取引先と会話を弾ませることはできても、金額に対しての意識をしっかりと持っているわけではなかったのです。そのような面は先輩にノウハウを教わりながら少しずつ改善していきました。
ようやく仕事にも慣れてきたころ、とある案件で非常に魅力的な企業の経営者に出会いました。創業時の苦労話から仕事に対する熱い想いまで、自分のような若い営業マンに対して真正面から話してくださり、まさに人間的に「惚れて」しまったのです。何とかしてこの人の魅力を世の中に伝えたいと思った私は、猛アタックを続けました。最終的に出版をご快諾いただいたのは、提案から4カ月後というかなり後になってしまいましたが、「この人と仕事をしたい」という気持ちを強く持ちつづける、という私の仕事のスタイルが確立された、とても印象深い出来事になっています。

後輩を指導する
立場になって

第3の転機は今の上司との出会いです。編集者であり、大阪支社のマネージャーである今の上司は、自分のことをよく理解し、「成長する」と思う仕事を積極的に自分に任せてくれます。優しさと厳しさのバランスが良く、心から尊敬し憧れる上司です。少しでも上司の力になりたい、近づきたいという想いが、仕事のモチベーションにつながっています。
三つの部署で営業をやってきたことによって、現在の私の仕事のスタイルは形づくられました。係長という後輩を指導する立場になって、後輩が本来持つ良さを伸ばし、高い意欲を持って仕事に向き合ってもらうために自分はどう助言をしていくべきか、悩みながらも、それもまた新鮮です。常に新しい視点や挑戦の機会を与えてくれるGMC。私にとって日々充実感を持って仕事ができる場所です。

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