クライアントに納得していただける
プロモーションを提案する

幻冬舎メディアコンサルティング
プロモーション部主任補
2018年入社
前川 優香

プロモーションという
楽しさ

刊行された書籍の宣伝・広告を行い、世に広めていくためのお手伝いをする、それが私たちプロモーション部の業務になります。幻冬舎メディアコンサルティング(以下GMC)の営業の仕事が入り口、中間が編集であるとすれば、プロモーションは出口の部分に当たります。
GMCがクライアントに提供しているのはあくまで企業ブランディングです。「本を売る」というのも一つのブランディングの手段ではありますが、最終的な目標とは異なることもあります。そういった場合、ただ本が売れれば良いわけではなく、ターゲットとする層にヒットしなければ意味がありません。
例えば、集客を目的としている場合は、その書籍に触れた読者がクライアントのところに相談に行く、提供しているサービスを利用するということが真のゴールになります。
実際にクライアントから「お客さまがたくさん来るようになった」「講演依頼が増えた」と連絡を頂くと、自分の提案したプロモーションがうまく働き、読者とクライアントを結び付けられたのだと実感できます。これは非常にうれしく、やりがいにつながる瞬間でもあります。

入り口から出口へ、
よりクライアントと長く関わる
プロモーションへ

私はもともと2018年にGMCの営業担当として中途入社しました。GMCの営業の役割は大まかにいえば案件の受注まで。先ほどお伝えしたとおり、入り口の部分に当たります。もちろん、受注後には編集担当との引き継ぎやクライアントのアフターケアなどもありますが、目指すゴールは契約を結ぶところにあります。
これに対して現在所属しているプロモーション部では、広告展開の契約を結ぶだけではなく、その後の広告運用の現場実務までを一貫して同じ担当者が行うことができます。契約を結ぶまではクライアントにどう納得してもらうか、どう提案していくのかが課題になります。
しかし、契約後の運用となると今度は読者にどうやってその書籍の魅力を届けるのかが課題になってきます。それぞれの条件を考えながら方法を選び出していくというのは難しくもあり、面白い部分でもあります。

視野を広げることを常に考えて、
勉強を続ける

プロモーションの方法は一つではありません。書店でフェアを行ってもらう。書籍を平積みしてもらう。新聞やインターネットで広告を打つ。著者さまの講演会を企画する。少し考えただけでもさまざまな手法が浮かんできます。そのなかから最適なものを選び、クライアントに提案するのがプロモーションの初めのステップ。
しかし、実際にどの手段がいちばん効果的かはやってみなければ分かりません。そのためにもクライアントがどういった課題を抱えているのか考えつつ、書籍の内容や読者層、予算などから検討に検討を重ね、少しでも効果が高そうな方法を導き出します。
私はその「最善の提案」を行うために、こまめに書店に足を運び、店ごとのレイアウトを見るなどして日々勉強をしています。書店ごとの推している作品をチェックするのもその一つです。実際に現場に行くことでネットの口コミでは分からないような各店舗の良さや利用客層の傾向などが見えてくるのでとても参考になります。
まだまだ知識量は多くないため、これからも学ぶことはたくさんありますが、楽しみながら目標に向けて励んでいきます。

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