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エンジニアになりたい君へ

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社タマディック
  • 著者:森實敏彦

制作の背景

ある日、一流のエンジニアが引いた図面を偶然目にしたとき、筆者はまったく無駄のない細かな線の美しさに息をのみました。ところが、そのエンジニアには予想をはるかに下回る対価しか支払われていませんでした。そのことを知った著者は「エンジニアの仕事はもっと評価されるべきだ」と考えるようになりました。 苦労して大手メーカーに就職しても希望の分野で働けない、いい仕事をしても評価されない、そして、過酷を極める労働環境…。このようなイメージが浸透すれば、エンジニアとして働きたいと考える学生はいなくなってしまいます。 しかし一方で、「エンジニア」という人材を企業の大切な財産だと考えているエンジニアリング企業のエンジニアたちは、自動車や航空機、ロケットなどの宇宙事業で、大手メーカーのプロジェクトの中心としていきいきと働いている現実があります。 そこで、未来のものづくりを担っていく若者たちに、広い視野をもって正しい会社選びとキャリアの形成をしてほしいという気持ちから、制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
森實 敏彦(モリザネ トシヒコ)
株式会社タマディック 代表取締役社長
日本エンジニアリングアウトソーシング協会 監事
1973年愛知県生まれ。1996年慶応義塾大学卒業後、外資系IT企業に入社、営業マンとして活躍する。2000年に株式会社タマディック入社。取締役を経て2002年に代表取締役社長に就任。
業界におけるエンジニアの待遇改善と地位向上を目指し、長く働きながら満足のいく収入が得られる会社にすることを決意。「エンジニアが稼ぐ」「付加価値の向上」「効率化」を柱に改革を進める。中でも注力したのは、エンジニアに「稼ぐ」意識を持たせること。そのため生産性と付加価値性を評価する社員表彰制度を導入。派遣が中心だった業務形態を請負型に移行し、設計・開発といったより上流部門である開発案件の一括請負を推し進めるとともに、社員教育を強化。よりやりがいのある仕事ができる環境を整え、不況下にも強い体質に転換した。
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神からの警告

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:大山博久
  • 著者:大山博久

制作の背景

スピリチュアルなパワーで多くの人に癒しを与えてきた大山氏。氏のもとには連日、本人の努力では解決できないような深い悩みを抱えた人たちがわらをもすがる思いで訪れます。人間には解決不可能な悩み――その多くは霊的な問題だと大山氏は指摘します。霊的な問題が襲い掛かってくる原因は人により様々ですが、それを防ぐための方法はあります。それは、神様が人間に期待している生き方をするということなのです。大山氏が、世界中の神々から伝え聞いてきた魂の格を上げるために必要な生き方を紹介します。

●著者プロフィール●
大山 博久(オオヤマ ヒロヒサ)
気功師。1958年東京都生まれ。美容師として活躍していたころ、スピリチュアルな体験がきっかけに、本格的に気功師としての修行を開始。独自の修行を重ねたところ、霊峰富士の神々より、スピリチュアルなパワーをいただく。以来、日本の八百万の神はもとより、海外の神々とも交信。古今東西の10万の神々との会話を通じて、数々の悩める人たちを救ってきた。現在は、東京・蒲田で大山気功治療院を開設。
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専門医が答える不妊治療Q&A 赤ちゃんを待つあなたへ

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人社団緑萌会高橋ウイメンズクリニック
  • 著者:高橋敬一

制作の背景

著者である高橋医師は、国立金沢大学医学部を卒業後、虎の門病院産婦人科、米国ワシントン大学などで不妊症治療や体外受精、内視鏡手術などのトレーニングを積み、技術を磨いてきました。1999年に千葉市に不妊治療専門クリニックを開業した後は、18年間で累計1万3000例もの妊娠の実績を積み上げてきました。その経験を通して、「複雑で個人差の大きい不妊症に、患者ひとりで思い悩まないでほしい」という思いが募り、クリニックのホームページに誰でも気軽に質問できる「不妊治療掲示板」を開設。日常のささいな疑問や悩みから深刻な相談まで、15年間で約5万件以上ものやりとりをしてきました。著者のそんな想いに満ちた一冊です。

●著者プロフィール●
高橋 敬一(タカハシ ケイイチ)
医師。高橋ウイメンズクリニック院長。 1985年、国立金沢大学医学部を卒業後、国立病院医療センター(現・国立国際医療研究センター病院)での研修を経て、1989年、虎の門病院産婦人科に入局。不妊症、体外受精、内視鏡手術などのトレーニングを受ける。1995年、アメリカ国内の格付けでトップ10と評価された大学病院を有する、ワシントン大学(シアトル)に留学。1999年4月、独立。千葉市で不妊治療専門クリニック、高橋ウイメンズクリニックを開業。以降18年の長きにわたり、年間1,000名以上の妊娠をサポートしてきた。
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勝てる!不動産投資コンプリートガイド

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:合同会社なごみ
  • 著者:柳田武道

制作の背景

著者である柳田氏は2006年、大手ハウスメーカーのグループ会社に就職。分譲マンションの営業に従事し、関東圏の住宅事情と住み手のニーズを徹底的に研究しました。その後自ら、競売不動産やシェアハウスなどの不動産投資を行うかたわら、中小規模の地域密着型不動産会社に転職。そして2011年に収益不動産専門の不動産会社・合同会社なごみを立ち上げました。 これまで取り扱った収益不動産は1000棟以上。その実績のなかで、銀行融資が下りにくいとされる年収300万円程度の投資家たちの物件取得も数多く手伝っています。また、不動産会社でサラリーマンとして勤務しながら、個人的にもずっと不動産投資を行っています。 柳田氏は、まるで“不動産投資ゲーム”を楽しむプレイヤーのように日々の業務に臨んでいます。その一環として、後進の投資家たちに道筋を示すために本書の出版が決まりました。

●著者プロフィール●
柳田 武道(ヤナギタ タケミチ)
合同会社なごみ代表社員。趣味のサーフィンに専念するために大学を中退後、 収入を得る手段として不動産投資に興味をもつ。業界について学ぶため、2006年、大手ハウスメーカーのグループ会社に就職。分譲マンションの営業に従事し、関東圏の実需・賃貸ニーズを徹底的に把握し尽くす。その後、自ら不動産投資を行うかたわら、中小規模の地域密着型不動産会社に転職。2011年、合同会社なごみを立ち上げる。生来、物欲や金銭欲がなく、純粋に仕事の面白さに魅せられて不動産業に従事している。そのことが結果的に顧客への真心のこもったサービスにつながり、リピーターを多く獲得している。
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本当は怖い めまい・耳鳴り

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人社団一医会 耳鼻咽喉科渡辺医院
  • 著者:渡辺 繁

制作の背景

めまい・耳鳴りを持病として諦めたり、軽く考えて市販の薬で対処している人は少なくありません。その場その場の服薬で凌いでいると、仕事が手につかなくなったり、寝込んでしまったりする状況に陥るばかりか、死に至る危険性すらあるのです。めまい・耳鳴りを完治させるためには、市販薬に頼り切らない適切な対処と日常生活での心掛けがカギを握ります。めまい・耳鳴りに悩む多くの方々を救いたいという思いから、制作をスタートしました。

●著者プロフィール●
渡辺 繁(ワタナベ シゲル)
医療法人社団一医会 耳鼻咽喉科渡辺医院 院長
1951年、東京生まれ。岐阜大学医学部卒業。東大病院分院耳鼻咽喉科助手、JR東京病院勤務を通して、めまい、耳鳴り、難聴、いびきなど多くの症状に接し研鑽を積む。1988年に渡辺医院を開業。日本耳鼻咽喉科学会専門医の資格を持つ。日本耳鼻咽喉科学会、日本めまい平衡医学会、日本聴覚医学会、日本頭痛学会、日本気管食道科学会所属。 めまい・耳鳴りのみならず、耳鼻科の切り口から危険な頭痛を見抜き、片頭痛の治療を行っている。
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10万人が難関資格試験を突破した 受かる勉強33のルール

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社フォーサイト
  • 著者:山田浩司

制作の背景

著者は学生時代から資格試験予備校の講師として働きはじめ、現在は通信制の予備校を経営しながら講師も務めています。予備校の受講者は宅建士で全国平均の4倍以上、社労士で3倍以上という高い合格率を誇り、難関資格試験を突破して夢をつかんだ教え子は累計10万人を超えました。
多数の試験合格者を輩出してきた著者の経験を踏まえると、試験の合否と頭のよさは一切関係ないとのこと。頭のよさと一口にいっても解釈は様々ですが、著者の予備校の受講生を見る限り、学歴や偏差値と難関資格試験の合格率にはまったく相関性はないのです。
試験を控えたすべての人に対し、「必ず受かる」ための絶対法則を周知すべく、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
山田 浩司(ヤマダ コウジ)
1962年生まれ、名古屋大学法学部卒。大手資格試験受験予備校を経て、難関資格受験予備校フォーサイトを設立。DVD学習を主軸とした独創的な受験勉強法を導入し、全国平均の4.11 倍(宅建士)、3.91 倍(社労士)、1.59 倍(行政書士)の合格実績をあげる(2016 年実績)。自らも宅建、行政書士などの難関資格を多数保持。マスコミ取材依頼も殺到する、勉強法のカリスマ。『深夜12時過ぎまで働くサラリーマンでも難関資格が取れる勉強法』『難関試験に一発合格する人の本番力』(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング)などの著書がある。
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上場企業エリート社員のための最強の不動産投資

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社トライブホールディングス
  • 著者:羽藤 将志・森田 潤

制作の背景

一般的に「年収1,000万円」と聞くと「お金持ち」というイメージを持つ人が多いと思います。しかし、個人の資産形成をサポートしている著者によると、実際には「せっかく稼いだお金もみるみる税金に取られてしまう」「預貯金が増えないので結婚や子育て、老後など将来が不安」……そんな悩みを抱える人も多いそうです。高収入を得るには、やはり時間や労力が必要であり、資産形成にまで頭が回らないといったケースは少なくありません。しかし、増税が続く今のような状況では、リタイアの時期を迎える頃には老後の資金難に陥るリスクが高いと言えます。そこで、不動産投資の専門家である大山氏とファイナンシャルプランナーである羽藤氏が手を組み、効果的な資産形成の方法を紹介することで、多くの人に明るい未来を手にしてほしいと本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
羽藤 将志(ハトウ マサシ)
1981年生まれ。2004年関西大学経済学部卒業、株式会社キーエンス入社。営業担当としてスタートし、4年後に全国年間1位を経験。その後、本社で営業戦略・商品企画を担当し、創業者である当時の会長をはじめとした錚々たる人物に指導された経験が大きな財産となる。その中で学んだ「付加価値」「役立ち度」という概念をもとに“お客さまの人生にかかわる”という現在の仕事に行き着く。2013年一般社団法人日本IFP協会へ参画、2016年株式会社Key of Life 創設。代表取締役社長。2017年トライブホールディングス社外取締役就任。

森田 潤(モリタ ジュン)
1982年東京生まれ。都内某不動産会社にて、中古住宅再生事業、投資用新中古不動産の取り扱いを数多く経験する。中古住宅再生事業ではリノベーション市場に参入し、販売好調により東京証券取引所2部、東京証券取引所1部上場を経験。その後投資業界に転職し、マンションデベロッパー会社にて東京都内50棟ほどの施工、管理、販売、マネジメントを行い、不動産投資コンサルタントとして活躍。現在は様々な不動産の取得、資金調達、ローンアレンジと総合的なコーディネートを行い、ハイブリット型の資産形成の構築をメインにコンサルティングを行う。購入不動産資産のうち、これまでにのべ50億円以上のアセットマネジメントを担当。より一層の信頼をもとに、100億円を目標に活動中。
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住宅ローンが払えなくなったら読む本

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:烏丸リアルマネジメント株式会社
  • 著者:矢田 倫基
  • 監修:矢田 明日香

制作の背景

もともと不動産関係の仕事をしていた著者は、業務に当たるなかで「任意売却」に特化したサービスの重要性に気付いたと言います。任意売却では、単に自宅を失うというだけでなく、そこに至るまでの過程でリストラや離婚、介護など、生活上の大きな問題を抱えている人がほとんどです。そのため、家が高く売れたとしても、課題の一つを解決したにすぎません。そこで、独立後は任意売却だけでなく、法的手続き等も含めた総合的な課題解決策と心理学に基づいた心のケアを提供し、多くの相談者の生活の立て直しを実現させてきました。今回は、これまで培ったノウハウと豊富な事例をもとに、より多くの方の悩みを解決できればと書籍の制作を決意。著者の「任意売却を決意するに至った方の心の傷を和らげ、少しでも前に進もうと思えるように」との気持ちの詰まった1冊となりました。

●著者プロフィール●
矢田 倫基(ヤタ トモキ)
1974年生まれ。大阪府出身。烏丸リアルマネジメント株式会社 代表取締役。大学を卒業後、大手ゼネコンで技術者として従事。その後、不動産コンサルティング会社に転向し、実績が認められ、代表取締役に就任。そこでの経験を生かし、日本で初となる法律業務も扱う任意売却専門会社「烏丸リアルマネジメント」設立し、現在に至る。金融機関や士業者からの信頼も厚く、任意売却の専門家として各地で講師も務める。多くのローン困窮者を救ってきた面談は「心のカウンセリング」と呼ばれ、関西圏だけでなく全国からも相談者が後を絶たない。任意売却コンサルタント、宅地建物取引士、日本アドラー心理学会会員。

矢田 明日香(ヤタ アスカ)
1983年生まれ。島根県出身。司法書士。烏丸リアルマネジメント株式会社 取締役。 大学在住中に親の借金で苦しむ友人の姿を目の当たりにし、強い衝撃を受け、司法書士を志す。 現在、矢田明日香司法書士事務所の代表も務める。女性ならではの、心に寄り添ったコミュニケーションで相談者の抱える問題を解決に導く。小学生や社会人向けの出張法律講座、各自治体での勉強会で講師を務め、老若男女を問わず法律に触れてほしいと、情報を発信する取り組みにも力を入れている。
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生涯健康に暮らしたければ「自律神経」を整えなさい

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人永光会
  • 著者:新井 幸吉

制作の背景

年齢を重ねるとともに、自律神経の乱れによる慢性的な体調不良に苦しむ人が増えてきます。その原因としては日々の疲れやストレスが挙げられますが、そういった好ましくない生活習慣を続けていると、心筋梗塞や脳梗塞などの恐ろしい病気を発症してしまうリスクも高くなってしまいます。しかし、この自律神経の乱れによる症状は病気とまではいえず、医者にかかっても特に悪いところは見つからないため放置してしまう人が少なくありません。そこで本書では、長年にわたって医療と介護の二本立てで数多くの患者を診てきた著者が、自律神経を整えることの重要性とその健康法を紹介していきます。一人でも多くの人が高齢になっても健康を保ち、生涯を笑顔で過ごしてもらえるようにという願いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
新井 幸吉(アライ コウキチ)
医療法人永光会理事長/医学博士
1942年大阪生まれ。1972年奈良県立医科大学大学院修了後、牧野病院整形外科、清恵会病院整形外科に勤務。1977年新井整形外科を開業し、1980年院長就任。1996年医療法人永光会を設立し、理事長就任。1999年介護療養型医療施設新井病院新設。さらに、2000年新井クリニックに有床診療所を開設する。60歳を機に整形外科医師から内科医師へと転科し、外科手術に頼らない内科的治療のあり方を追究し始める。生活習慣病や慢性疾患の患者に対しては、「病気との上手な向き合い方」を指導しながら治療し、また病気を未然に防ぐ「健康寿命の延伸方法」の指導にも力を注ぐ。要介護者のリハビリを中心とした介護療養型医療施設「新井病院」、急性疾患の〝かかりつけ医〞の役割を担う有床診療所「新井クリニック」、居宅での様々なサービスを提供する居宅介護支援事業「スズラン」を運営し、医療と介護の二本立てにより高齢者が安心して生活できる福祉の街づくりにも貢献している。
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外国人観光客をリピーターにする 世界基準の「接客サービス」

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社RADIANT
  • 著者:村田 志乃

制作の背景

著者は、外資系エアラインでの接客サービスの経験から、サービス業の面白さや奥深さを知るようになりました。そして日本人として世界基準で通じる接客でのコミュニケーションをより多くの人々に広めたいという思いから、本書は執筆されました。

●著者プロフィール●
村田 志乃(ムラタ シノ)
株式会社RADIANT代表取締役。 新潟大学人文学部英米文化課程卒業後、米国系航空会社(旧NW)日本支社に入社。旅客部門、機内サービス部門を経て、アジア地区における接遇教育専任担当として、接客力をもつ多くの社員を職場に送出。退社後、神田外語学院エアライン科講師を経て、株式会社早稲田総研インターナショナル(現:早稲田大学アカデミックソリューション)の英語コミュニケーションクラスの講師として大学の講座で教壇に立つ。その後、株式会社RADIANT設立。ヒルトン東京ベイを皮切りに、マンダリンオリエンタルホテル東京、東京ステーションホテル等の大手ホテルにて、英語接遇研修を行う。その他、大手製薬会社、医療メーカー等の社内研修においても高い評価を得ている。
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