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改訂版 「家づくり」は住宅会社選びで9割決まる

  • 書籍分類: 単行本
  • 著者:貞松信人

制作の背景

一生に一度の大きな買い物である家づくりにおいて、「施主が満足のいく家を建てられていない」「契約を最優先する住宅会社の誘導により、施主が納得する前にとにかく契約をさせられてしまっている」などの残念な現実が存在しています。 そんな状況を変えるべく、施主が知っておくべき住宅業界の実情や、どのような住宅会社を家づくりのパートナーとして選べば家を建てる目的が達成できるのか、施主の立場に立って解決策を提示し、住宅業界に対して警鐘を鳴らすべく制作を決意されました。

●著者プロフィール●
貞松 信人(サダマツ ノブト)
株式会社タマック代表取締役 1961 年(昭和36 年)千葉県生まれ。  愛知学院大学商学部経営学科卒業後、父親の経営する会社に入社するも、間もなく経営破たん。家族として背負った負債を返済するために3 年間、究極の職場・佐川急便に勤務。負債を全額返済し終えた1988 年、父親が再度立ち上げたタマックの前身となるハウスクリーニング業有限会社多摩クリーンサービスに入社し、1990 年より住宅建設業を開始、某大手ハウスメーカーの指定工務店となる。1993 年株式会社タマックに商号変更、1995 年株式会社タマック代表取締役に就任。2001 年大手ハウスメーカーの下請けから脱却し、注文住宅の自社ブランド「タマックの家」の受注を開始。下請け時代の反省から一貫して拡大路線をとらず、「半径10km 圏内限定施工」、「年間80 棟限定施工」、「月間7 棟平準着工」を掲げ、施主の立場に立った「サービス業」としての家づくりを実践している。神奈川県川崎市多摩区に本社およびショールームを構え「生涯一拠点体制」を宣言し、施主にとっての「一分の一の家づくり」を大切に、「家づくりは幸せづくり」をモットーとし、地元に必要とされる会社として根ざしている。
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からっぽたいくつ どようびはまだ 子どもが家族に贈る「ありがとう」短編集

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:シナネンホールディングス株式会社
  • 著者:「いつもありがとう」作文コンクール書籍制作委員会 編

制作の背景

2016年に10回目を迎えた「いつもありがとう」作文コンクール。ひとつの節目として過去10年分の応募作の中から名作・傑作をピックアップし、一冊にまとめることを目的に本書は企画されました。
書籍化にあたってのテーマは、作文コンクールと同様に「ありがとうを通じた子どもの成長」を描くこと。入賞作品の執筆者とそのご家族への取材を重ね、作文を書いた当時から現在までの変化と成長を追い、それぞれの子どもと家族の物語を10篇の小説にまとめました。

『からっぽたいくつ どようびはまだ』特設ページはこちらから


●著者プロフィール●
「いつもありがとう」作文コンクール書籍制作委員会 編(イツモアリガトウサクブンコンクールショセキセイサクイインカイ)
人と人との絆を生み出す感謝の気持ちを拡げ、子どもたちの優しい気持ちと健やかな成長を応援している本コンクールは、朝日学生新聞社主催、シナネングループ共催、文部科学省、朝日新聞社後援により、2007年から毎年開催。
「普段言葉ではなかなか言えない家族への感謝の気持ちを作文に書こう」という呼びかけで、全国の小学生から作品を募集し、毎年3万通を超える作品が寄せられています。
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国際人になりたければ英語力より歯を“磨け” 世界で活躍する人の「デンタルケア」

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:宮島悠旗
  • 著者:宮島悠旗

制作の背景

歯学博士であり、フリーランス矯正歯科専門医として活躍している宮島悠旗氏。両親ともに歯科医師という宮島氏にとって、口元のケアは当然のエチケットとして育てられてきたといいます。しかしながら世間を見渡せば、口元に気を使っている人は稀で、歯科医院には何年も行っていないという人も珍しくありません。こうした状況は先進国の中では日本くらいであり、世界基準の口元のケアから大きく後れを取っていることに長年問題意識を持ってきた、と宮島氏は語ります。日本人のデンタルIQの向上に寄与したい――そうした強い思いから、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
宮島 悠旗(ミヤジマ ユウキ)
歯科医師、歯学博士、フリーランス矯正歯科専門医(日本矯正歯科学会認定医)。1980年名古屋生まれ。2005年愛知学院大学歯学部卒。2006年東京歯科大学千葉病院臨床研修医修了。2010年歯学博士取得(東北大学)。2011年東北大学大学院顎口腔矯正学分野助教。日本矯正歯科学会認定医取得。2014年宮島悠旗ブライトオーソドンティクス起業。最新の技術で〝噛み合わせ〞と〝エステティック〞に配慮した矯正治療を行う。矯正治療の技術を活かした一般歯科とのチーム医療で歯の寿命を延ばし、健康な体を保つための理想的な噛み合わせを整える治療計画を提案。歯科医師・衛生士がつたえる本格歯科サイト「歯の知りたい!」で歯並びや噛み合わせに関する情報を発信している。
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専門医が徹底解説! 女性の薄毛解消読本

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人社団セレス
  • 著者:元神賢太

制作の背景

女性の体に関するあらゆる悩みを解決する「美のコンシェルジュ」として、これまでに5万人以上の女性を救ってきた元神氏。彼のもとを訪れる女性たちは、生活習慣の改善や頭皮マッサージなど手を尽くしたものの結果が出ていない人が大半で、すがるような思いでクリニックを訪れるのだといいます。 薄毛治療のため医療機関に足を運ぶことに抵抗のある人も決して少なくありません。しかし、少しの勇気を持って治療に臨むことで、豊かな髪を手に入れ、美しくなる喜びを実感していただきたい――そんな思いから、本書の制作はスタートしました。

●著者プロフィール●
元神 賢太(モトガミ ケンタ)
1973年生まれ。
医療法人社団セレス理事長。青山セレスクリニック(青山院・川口院)理事長、船橋中央クリニック院長。慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院に勤務。2003年に船橋中央クリニック、2013年には青山セレスクリニックを設立し、医療法人社団セレス理事長に就任する。2017年青山セレスクリニック川口院を開設。体のあらゆる悩みに対して的確にアドバイス・治療を提案する「美のコンシェルジュ」として、女性の薄毛治療のほか、エイジングケア治療、美容整形、医療レーザー脱毛、美肌治療等を行う。それぞれの施術のメリット・デメリットを明確に提示し、患者が効果を実感できるサービスのみを提供している。日本外科学会専門医、日本美容外科学会専門医、日本美容皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会会員、日本医師会会員。
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糖尿病患者が知らない合併症の脅威

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人社団GDC山下内科/糖尿病クリニック
  • 著者:山下英俊

制作の背景

現代医学をもってしても完治させることができない恐ろしい病――糖尿病。全身のいたるところに発症する「合併症」こそが、糖尿病の最も恐ろしいところであることは、医師の間では共通の認識となっています。しかし、当事者である患者やその予備軍の人たちに、合併症の恐ろしさはそれほど伝わっていないということに、糖尿病専門医である山下医師は危機感を募らせてきたといいます。糖尿病は病状が急変する類の疾患ではないため、健康診断で血糖値が高く要受診といわれても放っておいたり、血糖値が安定してくると自己判断で通院をやめてしまう患者が後を絶たちません。合併症について正しい知識を身につけてもらいたい――そうした医師としての強い使命感から筆を執ることを決意。本書の出版となりました。

●著者プロフィール●
山下 英俊(ヤマシタ ヒデトシ)
日本医科大学卒業後、日本医科大学付属病院集中治療室助教、日本医科大学付属病院内科学講座助教、公益社団法人東京都教職員互助会三楽病院内科、日本私立学校振興・共済事業団東京臨海病院糖尿病内科を経て、2012年に東京都江戸川区西葛西に山下内科/糖尿病クリニックを開設。院長就任。現在、月に約700人の糖尿病治療にあたる。
日本糖尿病学会、日本内科学会、日本高血圧学会、日本動脈硬化学会に所属。 日本糖尿病学会糖尿病専門医、日本内科学会認定内科医
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社会復帰をめざす認知矯正療法 統合失調症患者と家族が選ぶ

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人髙仁会
  • 著者:髙橋太郎 中込和幸 

制作の背景

著者である髙橋太郎氏が理事長を務める医療法人髙仁会では、日本で精神衛生法が発布され、都道府県に精神病院設置が義務づけられた精神医療の黎明期から70年近くにわたり、精神病治療に取り組んできました。そこで常に課題としてきたのが、薬物治療では限界のある統合失調症をはじめとした重度の精神病からの社会復帰です。 現在、髙橋氏が院長を務める川口病院では、認知矯正療法「NEAR(ニアー)」を全国の病院のなかでも先駆けて導入。専門医の指導のもと、週2回パソコンを使ったトレーニングを繰り返すことによって、損なわれてしまった注意力、集中力、記憶力、処理速度、問題解決力などといった認知機能を回復。スムーズな社会復帰を後押ししています。 この画期的な治療法を多くの患者さんやその家族の人たちに知ってほしいという思いから、本書の執筆を決意しました。


●著者プロフィール●
髙橋 太郎(タカハシ タロウ)
医学博士。医療法人髙仁会理事長、川口病院院長
長年にわたって統合失調症を中心とした精神疾患の治療に携わる。2016年より統合失調症患者の社会復帰を後押しする認知矯正療法「NEAR」の導入をいち早く開始。
昭和大学医学部精神医学教室兼任講師、精神保健指定医、日本精神神経学会 精神科専門医・指導医、公益社団法人日本精神科病院協会日本精神科医学会認定指導医、日本精神科医学会認定認知症臨床専門医。

中込 和幸(ナカゴメ カズユキ)
医学博士 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所所長
帝京大学講師、昭和大学助教授、鳥取大学教授などを経て2015年より現職。日本国内にNEARを導入したことで知られる。主な訳・著書に『「精神疾患における認知機能障害の矯正法」臨床家マニュアル』、『「社会認知ならびに対人関係のトレーニング」治療マニュアル』『統合失調症 正しい治療がわかる本』などがある。日本自殺予防学会、日本薬物脳波学会、日本神経精神薬理学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本生物学的精神医学会、各理事。
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「万年自転車操業」の会社を「万年安定経営」に変える方法

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:小林優一税理士事務所
  • 著者:小林優一

制作の背景

著者は愛知県蒲郡市で税理士として経営者の相談に応じています。相談にやってくる経営者の中には、万年自転車操業で日々の経営に四苦八苦しているようなケースもしばしばみられますが、そうした経営者には、自社の会計を把握していなかったり、事業計画を立てていなかったりといった共通点があることに気づきます。著者の地元では、税理士はいまだに「帳簿作成を手伝ってくれる先生」という認識をされてしまうことが多いのですが、実際には中小企業の経営者の経営相談に応じる役職こそが、税理士の本来の職務であると著者は考えています。そこで、自転車操業に陥ってしまっている経営者たちに向けて、自社の会計を把握し、事業計画を立てることの大切さ、さらにはその過程で税理士を正しく活用することが経営改善に効果的であることを知ってほしいという思いから出版を決意しました。

●著者プロフィール●
小林優一(コバヤシ ユウイチ)
小林優一税理士事務所   所長
2001年、同志社大学大学院商学研究科を修了。同年4月から2年間、愛知県豊橋市の税理士事務所に勤務。2003年4月、祖父の経営する小林茂税理士事務所に入所。2005年1月、祖父より事業を継承。小林優一税理士事務所を設立する。TKC会員として地元に根差したコンサルティングで幅広い顧客の経営改善を手掛けている。こうした取り組みが評価され、中小企業庁経営改善計画策定事業、認定支援機関に認定されている。
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シンギュラリティ

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:新日鉄住金ソリューションズ株式会社
  • 著者:チーム2045

制作の背景

一般にITというと、MicrosoftやAppleのような要素技術やプラットフォームベンダーかAmazon、Yahoo、楽天といったコンシューマー向けの会社、あるいはゲーム会社が注目されがちですが、一方で、地味ながら重要な社会インフラとなるシステムを提供しているSI(企業の情報システムの企画、設計、開発、構築、導入、保守、運用などを一貫して請け負うサービス)業界はなかなか認知されていないのが現状です。そこで、一般社会における身近な仕組みがどのようにつくられているのかを解説し、SI業界の魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたいという想いから本書の執筆を決意されました。

●著者プロフィール●
チーム2045(チーム2045)
2016年、SIer(情報システムの企画、構築、運用などの業務を請け負う企業)である新日鉄住金ソリューションズ株式会社の若手社員有志で結成。メンバーの本務は営業、システムエンジニア、総務と、部署や職種をまたいだ構成になっており、業務外活動の一環として日本初のプロジェクト型小説制作に挑戦した。チーム名は、人工知能によるシンギュラリティが2045年に来ると予測されていることにちなんで命名。
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変身!超仕事人

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ほけんの110番
  • 著者:杉山将樹

制作の背景

著者は建築関連からキャリアをスタートし、30代でリストラ候補として参加した研修から自身を「変身」させ一気にトップ営業マンへと躍り出ました。その後34歳で外資系生命保険会社へ転身し、新人賞・TOPアドバイザー賞などを受賞の後、39歳の時に創業2年の株式会社ほけんの110番に参画しました。43歳で代表取締役社長に就任、現在は全国に68店の保険ショップを含む90拠点を展開しています。ご自身ならびに各業界のプロ達の経験をもとに、一人でも多くの会社員にプロとして豊かな人生を送ってもらいたいという思いから、本書は執筆されました。

●著者プロフィール●
杉山 将樹(スギヤマ マサキ)
110ホールディングス株式会社 代表取締役、株式会社ほけんの110番 代表取締役、一般社団法人 保険乗合代理店協会 理事。
20代は自分のために建築設計事務所に勤務。30代、きっかけはリストラ候補社員として住宅営業マンに転身させられたが、自らを「変身」させて一念発起。 34歳で外資系生命保険会社へ。新人賞・TOPアドバイザー賞などを受賞の後、39歳の時に創業2年の株式会社ほけんの110番に参画。43歳で代表取締役社長に就任。現在は全国に68店の保険ショップを含む90拠点を展開する一方、一般社団法人 保険乗合代理店協会の理事を務め、講演等で全国を疾走中。主な著書に『死亡保険金は「命の値段」』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。1970年2月14日生まれ 東京都港区在住。人呼んで「業界のお洒落番長」。
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誰も知らない京都不動産投資の魅力

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:日本ホールディングス株式会社
  • 著者:八尾浩之

制作の背景

マンション投資熱が高まる中、東京、名古屋、福岡では、2015年のマンション供給戸数が減少しています。主たる原因の一つに価格の高騰があり、地価ならびに人件費・資材等の高騰による建築コストの増加で、マンション価格は高値水準に到達しているのです。マイナス金利の影響で投資家にとって投資用ローンが組みやすくなる一方で、こうした状況により「投資したくても投資対象となる都市部の“手ごろな”優良物件がない」という事態が生じており、今後は数少ない優良な投資用マンションを投資家同士が奪い合うことになると予想されます。
そうした中、3大都市に次ぐ大都市である「京都」は、これまで不動産投資の対象として取り上げられることがほとんどありませんでした。その理由には、京都ならではの特殊な不動産事情が関係しています。そもそも市場流通・供給量そのものが少ないため、ほとんどの人が投資対象としての京都不動産がどのようなものかを知らないままでいるのです。しかし、数は少ないものの投資物件としては他都市を凌ぐ投資メリットを有しており、手に入れることができれば高い資産価値と安定収益が期待できると著者はいいます。
これまでベールに包まれていた京都不動産の実態と、その知られざるメリットを解説することで、京都不動産の魅力と特色を知ってもらい、投資家の資産形成の一助につながればという思いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
八尾 浩之(ヤオ ヒロユキ)
日本ホールディングス株式会社代表取締役。1992年に日経ビルディング(現日本ホールディングス)の設立に参加。2011年、代表取締役に就任。顧客最重要の姿勢を徹底し、京都で唯一の投資用マンションディベロッパー会社を牽引。全国各地での新聞社等主催不動産投資セミナー、フェアにて多数の講演実績を持ち、京都の魅力を説く。
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