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日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資
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日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資

ISBN 9784344999930
クライアント 株式会社 銀座なみきFP事務所
著者 田中徹郎
初版発売日 2013/12/19
価格 740円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

もうかなり前から、日本の財政は深刻な事態に陥っています。「財政破綻」も、決して非現実的なシナリオではありません。日本が本当に財政破綻したら、当然ながら経済は大混乱します。そうなったとき、甚大な損失を被るのは、資産を円建ての現預金や国債など、ペーパー・マネーに集中させていた人です。財政破綻すれば、円の価値や国債の価格が暴落するからです。そのような事態を想定した上で大切な資産を「防衛」するために必要なのは、資産を的確なところへ的確な配分で「分散」させるノウハウです。本書では、その分散に適した投資先と戦略的なポートフォリオ構築法を解説します。

制作の背景

家計や保険の見直し、住宅ローン相談をメインとするFP事務所が多い中、中立的な立場での「資産運用アドバイス」と「投資助言」を主体とする銀座なみきFP事務所。代表である田中徹郎氏は、株や債券など伝統的な金融商品に限らず、コモディティや不動産、さらには貴金属やヘッジファンドまで含めた総合的な運用アドバイスを行いながら、資産運用の現場を見てきました。2008年に起きたリーマン・ショックで、「ペーパー資産偏重のポートフォリオ」が疑問視されるようになり、ヘッジファンドや実物資産への世間の関心も、かなり高まりましたが、それは一時的なものにすぎませんでした。今や再び多くの人が、ペーパー資産を主体としたリスキーなポートフォリオを構築しています。金融機関はそれを好機と捉え、次から次へと複雑な投資信託などを作り上げては、金融リテラシーの低い顧客を対象に、相も変わらぬ回転売買を繰り返しています。問題のある商品が、問題のある売り方によって、個人投資家のポートフォリオに蓄積されていく……結局はこの繰り返しです。リーマン・ショックから5年が経ちましたが、最近またこのようにして資産を大幅に減らした状態で、事務所へ駆け込んでくるお客さまが増えている中で、少しでも、資産運用に失敗して苦しむ人を救いたいという思いを強くしたことが、本書執筆の背景にありました。

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