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保険診療ががん難民をつくる
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保険診療ががん難民をつくる

ISBN 9784344998506
クライアント 横浜クリニック
著者 青木 晃
初版発売日 2012/06/27
価格 740円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

「手術・抗がん剤治療・放射線」でがん細胞を攻撃する保険診療の三大療法。
特に抗がん剤治療では、免疫力を低下させ、健康な細胞にまでダメージを与えてしまう大きな欠点があります。
現在、がん治療の現場では、免疫力を高め、生活の質(QOL)を落とさない共生型の治療が必要とされていますが、わが国のがん治療は「三大診療」に縛られ続けています。
なぜ患者は治療法を選択できないのでしょうか?
原因は「保険診療という制度」自体にあるのです。
疲弊した保険診療のシステムにとらわれない、第4の療法として注目を集める「免疫療法」を提供する著者が語る、よく生きるためのがん治療の本が完成しました。がん患者、傍らでサポートする家族のみなさんに手に取っていただきたい一冊です。

制作の背景

がんの治療法は、保険診療で提供される標準治療(手術、抗がん剤、放射線)だけではありません。保険外診療(自由診療)へ視点を転じれば、「免疫療法」をはじめとする、がんと共生できる有効な選択肢が存在するのです。しかし、多くのがん患者はこうした選択肢をまったく知らされず、抗がん剤に苦しみ、余命宣告に怯えているのです。保険診療という壁を越え、第4の選択肢に目を向けて欲しい。そんな思いから、本書は生まれました。

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