書籍情報

がん最先端治療の実力
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現在2刷

がん最先端治療の実力 三大療法の限界と免疫細胞療法

ISBN 9784344997370
クライアント リンパ球バンク株式会社
著者 荒川香里 監修:勅使河原計介
初版発売日 2010/07/02
価格 1,200円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

私の母は、がんの診断を受けてから五年間、化学療法を続け、最後に「効く薬はない」と言われてからわずか四カ月あまりで亡くなりました。私が化学療法について本格的に疑ってかかったのは薬がないと言われてからで、結局「遅きに失する」というありさまでした。(「はじめに」より) 家族が受けたがん治療は何だったのか? 他の選択肢はなかったのか? 結局のところ、何が効くのか? がん患者家族の誰もが聞きたい疑問を、専門家に徹底取材。がん難民になる前に、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。

制作の背景

ANK免疫細胞療法の開発を行う、京都大学発ベンチャー、リンパ球バンク株式会社。本書は、同社社長の藤井真則氏と、著者の荒川香里さんの偶然の出会いがきっかけとなって生まれました。著者の「標準治療(三大療法)で、本当にがんは治るのか?」という素朴な疑問からプロジェクトがスタート。読者の疑問を代弁する形で、様々な分野(化学療法剤、放射線、免疫など)の専門家にアポイントを取り、取材を進めました。

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