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記憶力・集中力・判断力アップ 水素を吸えば「脳」が変わる
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記憶力・集中力・判断力アップ 水素を吸えば「脳」が変わる

ISBN 9784344994843
クライアント 株式会社アクアバンク
著者 竹原タカシ
監修者 矢田幸博
初版発売日 2018/01/29
価格 1,200円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【水素と脳の関係を科学的に検証! 働きすぎの現代人は見逃せない驚きの効果が明らかに 】

アンチエイジングや美容、疲労回復など多くの効果が期待できると話題の水素。これまでは、体内の活性酸素を中和する抗酸化作用に注目が集まっていましたが、最新の研究結果によって水素吸引による脳の活性化が明らかになりました。これにより「なんとなく疲れが取れない」といった慢性疲労の一因である脳疲労の回復をはじめ、作業効率化やモチベーションアップ、運動機能の向上などさまざまな活用法が期待できます。また、多くの国が進めている医療への活用など、近い将来、人類を救う「特効薬」になるかもしれない水素の可能性に迫ります!

●contents●
第1章:慢性的な倦怠感、集中力の欠如、記憶力の低下……現代人は皆、脳が疲れている
第2章:脳の疲れは「サプリメント」や「睡眠」だけでは解消できない
第3章:科学で証明--水素が「脳疲労」を癒やす
第4章:効率よく大量に摂取するには「直接吸引」がベスト--目的別、水素吸引方法
第5章:水素を日常的に摂取して疲れ知らずの脳をつくる
第6章:矢田幸博教授(医学博士)×竹原タカシ(著者)対談 水素が健康を守るカギ--アルツハイマー病やパーキンソン病の抑制になる!?

制作の背景

アンチエイジング効果から健康や美容に敏感な人たちの間で一大ブームとなった水素。その人気を受け、現在市場には水素水をはじめ、サプリメントやチョコレートなどさまざまな水素関連商品が登場しています。しかし、なかには効果に疑問を持つようなものや健康被害をもたらすような商品も増えており、科学的な根拠が求められるようになってきています。 著者は、かつてから水素と健康の関係に注目しており、その効果を科学的に証明したいと考えていました。そして2016年より筑波大学大学院教授の矢田幸博氏とともに検証を開始。今回、水素吸引による脳への効果が認められたことから、その有用性を広く世に広めたいと書籍の制作を決意しました。

●著者・監修者プロフィール●
竹原 タカシ(タケハラ タカシ)
株式会社アクアバンク代表取締役 1983年に大阪大学基礎工学部物性物理工学科を卒業後、磁場・環境制御を利用した鮮度保持開発の研究所を設立。1987年、事業化に向けて株式会社NCAシステムサービスを設立し、代表取締役に就任。1997年、新たに通信事業に参入。2011年に健康寿命を延ばすことを目的とした株式会社アクアバンクを設立し、代表取締役に就任。水素関連製品の研究開発及び浄水機能付き水素水ウォーターサーバーの製造ならびにレンタル事業を行い、いまや累計設置台数3万台以上。2017年、世界初の電気分解型のポータブル水素ガス吸引具「KENCOS2s(ケンコス2s)」を開発。
矢田 幸博(ヤダ ユキヒロ)
医学博士。筑波大学大学院教授 1984年、花王石鹸株式会社(現:花王株式会社)に入社。皮膚生理機能に関する基礎研究に従事。世界で初めて「紫外線による皮膚の黒化機構の解明」「アトピー性皮膚炎の皮膚脂質代謝の解明」などを行う。この間留学を経て1992年、学位取得(医学)。2013年から開発研究第2セクター主席研究員。筑波大学大学院グローバル教育院 ヒューマンバイオロジーの教授を兼任。統合生理学(中枢機能~自律神経系機能~末梢機能)、皮膚生理学(皮膚関連細胞の機能解析、皮膚老化)、生化学(細胞内情報伝達系機構の解析、生体成分分析)などを専門としており、数々の論文を発表、技術セミナーも開催している。

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