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たった1年で利益を10倍にする 建設業のための経営改善バイブル
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たった1年で利益を10倍にする 建設業のための経営改善バイブル

ISBN 9784344994829
クライアント 株式会社k・コンサルティングオフィス
著者 中西宏一
初版発売日 2016/09/29
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【「経費削減」「リストラ」一切なしで高利益体質へと変革する経営者必読の書】

2015年度、ゼネコン各社は過去最高益を記録し、建設業の倒産件数も過去最低水準にまで低下しています。2016年以降も、2020年の東京オリンピックに向けて公共工事などの発注が増える見込みです。 一見、建設業には追い風が吹いているように見えています。事実、最高益という結果も出ています。しかしこれは大手を中心とした一部企業に限ったことであり、二次下請け、三次下請けの中小建設業には崩壊の危機が迫っているのが実態です。
本書は、利益を追求するための「当たり前」を、具体的なノウハウとしてまとめたものです。本書の内容をそのまま実践すれば、建設業の業績は必ずといっていいほど改善します。
日本全国の建設業者にとって、抜本的な経営改革のきっかけにしていただければ幸いです。

●contents●
第1章:低利益率の改善が建設業の急務 オリンピック特需の裏で迫る「業界の危機」
第2章:経営改善の前にまず認識すべき5つの課題 自社を“高利益体質”へ変革するカギとは?
第3章:経営改善に絶対に必要な4つのルール これを守るだけで組織が劇的に変わる
第4章:たった1年で利益を10倍にする経営改善の8ステップ リストラもコストカットもまったく不要
第5章:永続的に自社を発展させる経営改善の“仕組み”を作る
第6章:短期間で根本的な改革を成し遂げた企業のケーススタディ

制作の背景

建設業ハンドブックを紐解いてみると、ピークの1999年に約60万社あった許可業者の数は、2014年には約47万社にまで減少しました。建設投資額も1996年の約83兆円から、2014年度は約51兆円まで落ち込んでいます。一時的に好調な時期もありましたが、長期的に見ると業界は縮小の一途をたどっています。 その背景にあるのは今なお続く“低収益体質”であり、近年の好況の裏でも、刻々と業界を蝕んでいます。2013年度における建設業の売上高営業利益率は2.4%。資本金一億円以下の企業に限ってはたったの1.7%しかありません。製造業の4.1%と比べても明らかに低水準です。 しかし、業界全体の低収益体質に問題があることは、経営者たちにはまったくと言っていいほど意識されていません。建設業は基本的に“受注産業”であるため、過去を振り返ると景気の波の一番最後に業績が上向き、景気が悪くなると真っ先に業績が悪化するというサイクルを繰り返してきました。そのため、多くの建設会社は業績の浮き沈みを環境のせいにし、仕方がないことと諦めてきたのが事実です。
著者はもともと北陸に本社を置く中堅の総合商社に勤務しています。30代前半で建設資材事業部の部長となり、利益がほとんど出ていなかったところからコンスタントに3億円以上の黒字を出せるまでに立て直すことに成功し、そこから得た組織再生の経験と建設業の業界知識を生かし、建設業専門の経営コンサルタントとして2009年に独立しました。これまで約30社の経営改善に携わり、業績改善を1~2年以内に100%達成してきています。
その経験から得た建設業の経営改善ノウハウを世の建設関係者に伝えるべく、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
中西 宏一(なかにし こういち)
大手コンサルティングファームを経て平成20年にk・コンサルティングオフィスを設立。
建設業の業務改善に強みを持つコンサルタントとして、ゼネコン、工務店、内装会社など多数の顧問先を持っている。「社員全員と面談」など、顧客に深く入り込むコンサルティングを強みとし、顧問企業の多くは2年以内で業績が大幅改善。2年で利益が80倍になった例もある。

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