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子どものこころは「公教育」が救う
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子どものこころは「公教育」が救う

ISBN 9784344994133
クライアント 医療法人社団ランタナ会
著者 久場川哲二
初版発売日 2016/08/04
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【発達障害、依存症、自閉症…… 激増する小児の“こころの病” 子どもたちのメンタルに「公教育」ができることとは?】

本書では、現状起きている「子どものこころ」を取り巻く諸問題と、病気の本質についてわかりやすく解説すると共に、「公教育」だからこそ可能となる「子どものこころの病」へのアプローチを、理論と方法論の両軸で述べていきます。

●contents●
第1章:発達障害、ゲーム依存症・・・「こころの病」に苦しむ子どもが急増している
第2章:時代背景、家庭環境、学校生活・・・子どもたちのメンタルを壊すものとは
第3章:子どもたちを救う第一歩は、大人と異なる「精神の特徴」の理解
第4章:教育現場での接し方、家庭へのアプローチ・・・子どものこころを救うカギは「公教育」が握る
第5章:小児精神疾患の「理解」「防止」「治療」は教育者の新たな使命

制作の背景

著者は児童精神医療を専門として、44年間の長きにわたり「こころの病」に苦しむ子どもの治療に当たってきました。同時に、神奈川県川崎市において学校訪問を13年間継続し、子どもをとりまく現状の把握と、問題行動や家庭のあり方の研究を続けています。その経験から、「公教育」の現場で心の病に対応する仕組みを構築することが必須であると著者は訴えます。近年、心の病気を抱える児童が増加する中で、教育現場では日々懸命に子どもたちを救おうと努力する教職員が数多く存在するのは確かです。しかし一方で理解のない自治体や教育委員会が心ある教職員の努力を無にしていることもまた事実です。そのような状況に警鐘を鳴らし、心を病んだ子どもたちを救うため、本書の制作はスタートしました。

●著者プロフィール●
久場川 哲二(くばがわ てつじ)
医学博士  1970年に慶應義塾大学医学部を卒業して以降、45年以上にわたり一貫して児童精神医療に携わる。ADHDや発達障害、自閉症、ゲーム依存症など、幅広い疾患の治療経験を持つ。また、川崎市の学校訪問を13年間続けるなど、医療と教育現場の連携推進にも積極的に取り組んでいる。久場川こども発達クリニック院長兼医療法人社団ランタナ会理事長、慶應義塾大学医学部客員助教授、日本精神神経学会指導医などとして活躍中。

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