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不動産投資もう失敗させません
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不動産投資もう失敗させません

ISBN 9784344993907
クライアント 株式会社富士屋商事
著者 志田健司
初版発売日 2016/07/30
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【「王道」よりも「抜け道」を歩め! 50年続く不動産会社の社長が明かす 本当は教えたくない不敗テクニック 】

不動産ブームといわれる昨今、メディアやセミナーでは「勝てる不動産投資」のノウハウが山ほど紹介されています。しかし実は、そのどれもが不動産を売るための「美味しそうな撒き餌」にすぎず、物件を買ったはいいものの入居者がつかない、収益が上がらないと嘆いている投資家ばかり増えているのが実態です。 そこで本書では、「王道」といわれる投資テクニックが嘘っぱちであることを看破し、本当に利益が得られる裏ワザを紹介します。駅近でなければ入居者は入らないのか、一度下げた家賃を上げることはできないのか。業界歴の長い著者でなければ知り得ない知識とテクニックを満載した一冊。

●contents●
第1章:加熱する不動産投資ブーム。実は8割の人が大失敗している
第2章:本やセミナーで学ぶ”王道”テクニックでは絶対に勝てない
第3章:本当に勝てる不動産投資の手法をプロが隠す理由
第4章:「独自コンセプトの内装を作る」「1Kにこだわる」「ネットに頼らない情報収集」・・・入居率90%超を実現する不動産投資の裏ワザ
第5章:プロのカモにされず、”非常識”に考えれば負けはない

制作の背景

不動産投資はいまや富裕層だけのものでなく、サラリーマンや主婦まで巻き込んだ一大ブームとなりました。ワンルームの区分投資から一棟もの、中古リノベーションなど多種多様な選択肢が存在しますが、ブームの陰で多くの素人投資家が大損し、涙を呑んでいることも事実です。千葉県浦安で50年以上続く不動産会社の社長である著者は、投資家が儲からない原因として「王道」といわれる不動産投資の手法の欠陥を指摘しています。書籍やセミナーなどでセオリーとされる手法の多くは不動産を「売る側」によって都合がいい手法となっており、本当に勝てる不動産投資の手法は開示されていないのです。そこで著者は、長い業界の経験を活かして、投資家の利益につながる「使える」知識を提供するために本書を執筆しました。

●著者プロフィール●
志田 健司(しだ けんじ)
1954年生まれ。千葉県浦市で50年以上続く不動産会社、富士屋商事の代表取締役を務める。「強いものが生き残るのではなく、変化に適応した者が残る」を座右の銘として、業界のセオリーにとらわれない手法で安定した経営を続ける。「風呂なしマンション」など常識を覆す物件を投資家に提案し、入居者の行列が絶えない物件にした実績を多数持つ。「社員のモチベーションアップ」を特技として自任。

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