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大切な家族に負担をかけない “わたしの葬式”心得
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大切な家族に負担をかけない “わたしの葬式”心得

ISBN 9784344993754
クライアント 株式会社SAKURA
著者 近藤卓司
初版発売日 2016/07/07
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【自分のお葬式は、自分で準備する時代! 宗教・宗派・形式を問わず これまで●人以上の感謝を形にしてきた葬祭ディレクターが提案する「これからのお葬式」 】

終活ブームが活況を呈する現在、自分の「おくられ方」について考える機会が増えています。残る家族の負担を減らし、上手におくられるためには「生前対策」が必要であることは浸透してきましたが、しかしほとんどの場合、葬式資金や遺産相続など、主に費用面での準備に留まっています。お葬式は、家族にとっては急な話。家族の負担を減らすためには、具体的な葬式の方法について、事前にしっかりと決めておかなければならないのです。本書は、自分を「おくられ上手」に、また家族を「おくり上手」にする一冊として、これからの「理想的なお葬式」のあり方を提案していきます。

●contents●
第1章:「葬式代さえ用意すればいい」「できる範囲でやってくれればいい」。他人任せのお葬式が、家族の混乱を招く
第2章:自分のお葬式は自ら考える時代。残った家族の負担を軽減する「おくられ上手の心得」とは
第3章:早めの準備が家族を助ける。「おくられ上手」になるための生前準備ポイント
第4章:「家族葬」「無宗教葬」「音楽葬」・・・既成概念にとらわれない、十人十色のお葬式事例
第5章:自分で考えるお葬式が、家族の”その後”の幸せを支える

制作の背景

2040年に死亡者数はピークを迎え、167万人を数えるといわれる現在、葬儀件数自体の増加が見込まれるなか、葬儀業者の新規参入が相次いでいます。経済産業省の調査によれば、葬儀業の事業所数は2000年の553事業所から、2014年の2,082事業所にまで増加。相次ぐ新規参入業者の多くは、葬儀費用の明朗会計化をセールスポイントにしていますが、価格破壊も限界を迎えており、今後は葬儀そのものの質について改めて問われていくことが予想されます。本書は、これからの時代の「お葬式の理想形」を提案するため、制作されました。

●著者プロフィール●
近藤卓司(こんどう たくじ)
1964年東京都生まれ。中央大学卒業後、大手証券会社に入社。母方の実家が葬儀社であったことから大手互助会に転職。主に大型葬儀、社葬、合同葬を担当する。その中で音楽葬に出会い、独自の音楽葬スタイルの研究を開始。音楽葬を世に広めるべく、家族葬専門葬儀社を経て、さくら葬祭に転職。2012年、EBOにより代表取締役に就任。音楽葬プランを立ち上げるとともに、日本のおもてなしの原点である茶道を葬儀にとりいれながら、「想いの伝わるお葬式」を執り行っている。

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