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ひざに「!」を感じたら読む本
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ひざに「!」を感じたら読む本 その痛みやこわばり、放っておくと危険!

ISBN 9784344993501
クライアント 医療法人清香会南新宿整形外科リハビリテーションクリニック
著者 橋本三四郎
初版発売日 2016/06/29
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【将来の寝たきりを防いで一生アクティブに生きるために、今からすべきこととは?】

断続的に続く、ひざの違和感。放っておくと歩けなくなるばかりか、将来寝たきりになるリスクもはらんでいます。 本書では、ひざの違和感の正体を明らかにするとともに、9割以上の人が効果を実感しているマッケンジー・エクササイズなどの方法を紹介します。また、グルコサミンを日本に紹介した著者が、ひざの痛みを効果的に和らげるサプリメントも解説。生涯、自分の足で元気に歩くための情報が詰まった1冊。

●contents●
第1章:きしむ、動かしにくい、軽く痛む・・・わずかなひざの違和感にも、寝たきりにつながるリスクが潜む
第2章:「ひざ痛治療の常識」はウソだらけ!本当の対処法を知ることが改善への第一歩
第3章:身体のバランスを整えてひざの痛みをやわらげる「マッケンジー・エクササイズ」
第4章:衰えたひざを若返らせる「サプリメント」の正しい摂り方
第5章:ひざの痛みは必ず改善できる。早期対策でアクティブライフを実現しよう

制作の背景

長年ひざ痛を研究し、グルコサミンを日本に紹介するなどひざ痛の改善に力を注いできた著者。近年は関節痛の運動療法であるマッケンジー法の効果に着目し、リハビリに取り入れています。マッケンジー法をひざ痛治療に用いている例はまだ少なく、多くの医療機関では副作用のある痛み止めを処方するといった治療にとどまっています。患部のみを診て患者全体を診る治療がなされていないのです。こうした現状に一石を投じるべく、本書は企画されました。

●著者プロフィール●
橋本 三四郎(はしもと さんしろう)
医療法人清香会理事長、南新宿整形外科リハビリテーションクリニック院長 1989年産業医科大学卒業後、久留米大学整形外科に入局。94年に久留米大学大学院を卒業後、翌95年からカリフォルニア大学サンディエゴ校に留学。97年からは医薬関連の研究機関であるスクリプス研究所に勤務し、主任研究員を務めたのち帰国。 2001年10月にハシモトクリニック(2012年、南新宿整形外科リハビリテーションクリニックに改称)を開業。09年からは日本医科大学リウマチ科非常勤講師も務める。

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