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超低金利・大増税時代の 資産防衛戦略
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超低金利・大増税時代の 資産防衛戦略

ISBN 9784344993457
クライアント キャピタル・ソリューション株式会社
著者 森秀光
初版発売日 2016/07/01
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【このままではあなたの資産は激減する!年収2000万円以上、資産3億円以上の富裕層必読! 知らないでは済まされない 「運用」「節税」の基礎知識 】

2016年1月から、高収入・富裕層の会社員や公務員などを対象とした増税施策が始まった。給与所得者の必要経費とみなして所得税と住民税の課税額を減らす「給与所得控除」を、2段階で縮小。税収を確保しつつ、低所得者との負担感の差を和らげる狙いもあり、最終的に年収1千万円以上の210万人ほどが対象となる。このままでは、富裕層が国から財産を防衛するのはどんどん難しくなっていきそうだ。こういう状況の中で資産を将来的に守ってもらえるよう、本書ではETFやヘッジ付き外債の購入といった「運用」、そして法人化による株の評価額減額といった「節税」について、知っておくべきノウハウを幅広く紹介する。

●contents●
第1章:インフレリスク、相次ぐ増税が富裕層を苦しめる時代-「ローリスク運用」&「節税」を徹底的に行うことが急務
第2章:【運用編】「インフレリスク」から資産を守る運用戦略
第3章:【税金編】「相次ぐ増税」のダメージを極限まで下げる税金対策
第4章:「ローリスク運用」と「徹底節税」を君合わせて資産防衛に成功した5つの事例
第5章:長期的なタックスプランニング・財産管理が資産防衛の条件

制作の背景

2016年1月から、高収入・富裕層の会社員や公務員などを対象とした増税施策が始まりました。給与所得者の必要経費とみなして所得税と住民税の課税額を減らす「給与所得控除」を、2段階で縮小。税収を確保しつつ、低所得者との負担感の差を和らげる狙いもあり、最終的に年収1千万円以上の210万人ほどが対象となるのです。このままでは、富裕層が国から財産を防衛するのはどんどん難しくなっていきます。そこで、ETFやヘッジ付き外債の購入といった「運用」と、法人化による株の評価額減額といった「節税」を学び、資産を将来的に守っていってほしいという思いから、制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
森 秀光(もり ひでみつ)
キャピタル・ソリューション株式会社代表取締役。一橋大学経済学部卒。平成2年に野村證券入社。国内支店にて証券営業を担当後、米国及び欧州の運用会社にて、証券アナリスト及びファンドマネジメント業務に従事。平成9年より同社企画部門にて、国内支店のビジネス開発・営業支援業務に従事。同時に個人富裕層向けの資産運用アドバイス、上場法人向けのコンサルティング業務に携わる。平成26年より現職。

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