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近視を直して「生涯視力1.0」を実現する 30の生活習慣
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近視を直して「生涯視力1.0」を実現する 30の生活習慣

ISBN 9784344993440
著者 小栗章弘
初版発売日 2016/06/06
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【遺伝も年齢も関係なし! 生活を見直すだけで視力は回復する 近視治療医がたどりついたメガネもコンタクトもいらなくなる視力回復法 】

「近視大国」といわれる日本。3人に1人が近視といわれ、近視になった人は軒並みメガネやコンタクト、レーシック手術などによる視力矯正を利用します。しかし、こうした矯正法は治療ではありません。矯正しても近視の進行を止めることはできず、最悪の場合緑内障になるなど失明のリスクが高まります。近視をはじめとする目のトラブルは、実は体の酸化が大きな原因。生活習慣病が生活習慣で改善できるのと同様に、近視も生活習慣を変えることによって十分改善が可能なのです。 本書では、近視治療を率先して行ってきた眼科医である著者が、毎日の生活に取り入れられ、体にもよい視力回復法を紹介します。

●contents●
第1章:矯正しても進行する近視。視力低下のスパイラルで目はどんどん悪くなる
第2章:視力低下の原因は身体の酸化 生活習慣の乱れを改善すれば目はよくなる
第3章:手間も時間もかからない 視力を1.0にアップさせる30の生活習慣
第4章:クリアな視界を取り戻すことで心も身体も健康になる

制作の背景

今や3人に1人が近視といわれるほど、非常に身近なものである近視。最近ではコンタクトレンズやレーシックなど、さまざまな矯正法があります。しかしこれらの方法では、より近視が進行してしまったり、目を傷つけて新たな目のトラブルを引き起こしてしまうこともあります。目のトラブルは体のトラブルに大きくつながっています。生活習慣を改善していけば体の調子がよくなるだけではなく、近視を回復させることは十分可能なのです。対症療法だけに頼るのではなく、生活習慣から近視の回復ができることを知って、もっと目を大切にしてほしい――そうした著者の思いから制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
小栗 章弘(おぐり あきひろ)
おぐり近視眼科グループ・理事長。日本眼科学会認定眼科専門医。1967年岐阜県生まれ。1991年岐阜大学医学部を卒業後、岐阜大学医学部附属病院、清水厚生病院、医療法人白鳳会鷲見病院に勤務。 1999年、アメリカ・オレゴン州ポートランドにわたり、DeversEyeInstitute,DiscoveriesinSightにて主として緑内障の研究に携わる。帰国後、2001年、滋賀県彦根市の城東眼科院長に就任し、同年8月よりオルソケラトロジー治療を日本で臨床導入する。平成16年3月に滋賀県長浜で開業後、平成27年1月に名古屋市でおぐり近視眼科・内科クリニックを開業。

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