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糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい
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糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい

ISBN 9784344993228
著者 新井 圭輔
初版発売日 2016/04/28
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【SU薬、インスリン注射、高インスリン状態でのカロリー制限食……巷の治療法では、座して死を待つのみ!病状改善のカギを握る「低インスリン療法」を徹底解説】

日本は「糖尿病大国」と言っても過言ではありません。厚生労働省の「患者調査」によると、糖尿病の患者数は2015年12月時点で316万6000人。2011年調査時の270万から46万6000人増えて、過去最高となっています。
患者数が増え続ける背景には、治療技術が一向に進歩しないことがあります。現在日本では、SU薬やインスリン注射などを用いた「高インスリン療法」が糖尿病治療の主流となっています。しかし実は、これらの治療法ではほとんど効果が得られず、もっと言えば人体に有害になることさえあります。
そこで本書では、ナチュラルクリニック銀座の名誉院長である新井圭輔氏が、本当に効果のある糖尿病の治療方法について解説していきます。氏によると「低インスリン療法」に特化した薬を用い、糖質制限などの生活習慣を正しく行うことによって、糖尿病の病状は劇的に改善するといいます。
様々な治療法を試みたが、一向に血糖値が下がらない。つらく手間のかかる治療に辟易している。そんな苦しみを抱えた糖尿病患者のための一冊です。

●contents●
第1章:命を縮める合併症が減っていない――「糖尿病」治療の現実
第2章:SU薬、インスリン注射、高インスリン状態のカロリー制限食……今の治療法は、百害あって一利なし
第3章:糖尿病合併症を防ぐ「低インスリン療法」とは?
第4章:適切な動脈硬化治療で「合併症」は治せる
第5章:正しい糖尿病治療を行えば「一病息災」で長生きできる

制作の背景

薬漬けで体はボロボロ。日夜発作におびえ、合併症で死に至る――日本で一般的に行われている「高インスリン療法」を続ければ、百害あって一利なし。待っているのは悲惨な未来のみです。
そのような窮状に追いやられた患者を救い、「一病息災」で長生きする手助けをしたい。
著者のそんな想いから、本書は誕生しました。

●著者プロフィール●
新井 圭輔(あらい けいすけ)
医師。岐阜県生まれ。1981年京都大学医学部卒業。島根医大放射線科助手、京大核医学科医員、島田市民病院放射線科医長を経て、97年4月に開業。以降、臨床の中で数多くの糖尿病患者の治療に携わり、巷の定説を覆す「低インスリン療法」を提唱。糖尿病改善に劇的な効果が見られたことから評判を呼び、全国から訪れる来院患者が後を絶たない。WCIグループ 顧問。一般社団法人日本がん健康サポート協会 相談役。ナチュラルクリニック銀座名誉院長。あさひ内科クリニック院長。

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