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アジアの平和のために日本人が知っておくべきこと
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アジアの平和のために日本人が知っておくべきこと

ISBN 9784344974746
クライアント 株式会社タケナカ
著者 竹中豊晴
初版発売日 2016/04/13
価格 1,000円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【アジアを取り巻く問題に活路はあるのか?根深く残る諸問題についての理解を深め、平和への一歩を踏み出せ!】

尖閣、竹島、北方領土を巡る領有権問題、虐殺や拉致を巡る人権問題等、戦争によって生まれた歪は、戦後70年をむかえた今もなお、日本と諸外国における重要問題として議論が繰り返されています。
各国による歴史的認識の違いや政治的な目論見など、さまざまな背景によって解決への道が遠いとされるこの問題について、心理カウンセラーである著者が「三方良し」の方策を指南します。
日本への怒りはなぜ生まれたのか?日本と諸外国が共に歩むべき道とは?それぞれの心の歴史を紐解き、新解釈によって平和的問題解決への道を切り開きます。


●contents●
第1章:歴史認識、反日感情、北方領土問題……対立し続ける日本の外交
第2章:中国、韓国、ロシア――対立の元凶になった複数のターニングポイント
第3章:世界二位の経済大国・中国と、アジア開発における協力で友好を深める方策
第4章:植民地支配の歴史を清算して、韓国と共栄する方策
第5章:ロシアとの間で北方領土問題を解決する方策
最終章:現在の日本の問題点を解決して、日本経済を強くする

制作の背景

心理カウンセラーとして、長年、対人関係でのトラブルやその解決策を研究、発表している著者。一方で、ライフワークとして日本の歴史についての研究も行っています。そんな中、グローバル化やジェンダーフリーなど、国籍や文化、考え方の違いへの理解が進む近年において、依然として長年にわたる外交問題に終止符を打てない日本政府の外交に憤りを覚えていました。そこで、書籍によって心理学的なアプローチによる友好的コミュニケーションの築き方を提案したいと、本書の制作を決意。日本とアジアの諸問題に一石を投じたいという、著者の熱い思いが詰まった内容となりました。


●著者プロフィール●
竹中 豊晴(たけなか とよはる)
1960年大阪生まれ。株式会社タケナカ代表取締役。特定非営利活動法人日本プロカウンセリング協会1級心理カウンセラー養成講座修了。2007年、ジャパンカウンセラー育成協会開校、理事長に就任。
著書に『聞きたいことが聴けて言いたいことが言えるようになる本』『心理学・心理療法はこう使う』『子どもをどう育てますか?』(以上、文芸社)などがあります。

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