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末期がん逆転の治療法
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末期がん逆転の治療法

ISBN 9784344974692
クライアント 医療法人社団鳳龍会
著者 前山和宏
初版発売日 2016/05/06
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【大半のがん患者は医者に殺されている!早期回復のカギを握る“補完代替医療”】

本書では、現代がん治療の不条理から脱却し、自らの生存率を上げる、医療との付き合い方を解説します。多くのがん患者は大病院での精密検査によってがんと診断され、「手術」「抗がん剤」「放射線」の3大治療を受けますが、多くの患者は3大治療では救われません。
難病専門の個人病院を経営し、3大治療以外の代替医療によって多くのがん患者を救い続けている著者が、良い医師の見抜き方から3大医療以外のさまざまな治療法まで、末期がんでも「逆転」して回復に向かうための知識を解説していきます。

●contents●
第1章:患者を死に追いやる、間違いだらけのがん治療
第2章:がん治療を取り巻く 医療界の現状とは?
第3章:“代替医療”の挑戦
第4章:コロイドヨード、大量自家血オゾン療法、フコイダン点滴療法……さまざまな代替医療と症例
第5章:「納得できる」治療法を選ぶことが、がんを攻撃するための鉄則

制作の背景

人口動態調査によると、2007年のがん死亡者は33万6,468人。人口の高齢化を背景に、1985年の2倍以上に増加しています。医療の進歩により、生存率は全部位平均で50%まで上昇しているものの、いまだに国民の死因の3分の1を占める致命的な病気であることに変わりはありません。
大病院をはじめとする現代医療の押し付けから、患者自身が抜け出そうとしない限り、生存率は確実に下がると著者は指摘しています。がん患者に適用される「三大治療」の闇を看破し、大病院に見捨てられた患者を救うために本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
前山和宏(まえやま かずひろ)
医療法人社団鳳龍会メディアートクリニック院長。日本大学医学部卒。国立東京第二病院(現・国立病院機構東京医療センター)などに内科医として勤務し、外科手術が不可能とされた末期がん患者を数多く治療する。しかし、大病院での「がん治療」の不条理を目の当たりにし、独立独歩の難病治療医として開業。患者の身体的・精神的負担を軽減し、体力と免疫力を損なわずに治療する「本当の医療」を追求している。「治らないがんはない」を信念に、さまざまな補完代替医療を駆使して数千の末期がんを治癒。

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