事例

事例詳細

知らないと損する サラリーマンのための太陽光ファンド投資
  • Amazonで買う

知らないと損する サラリーマンのための太陽光ファンド投資

ISBN 9784344974616
クライアント エコロジック株式会社
著者 常山真史
監修者 三嶋政美
初版発売日 2016/03/15
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【メガソーラーへの投資で1口50万円からはじめる資産運用】

かつて太陽光発電では、設置費用が高額なことや家庭用電気では余剰分しか買い取りの対象にならないことから、一般の人が大きな利益を得ることは難しいとされてきました。しかし、個人が資金を出し合うファンドを利用すれば、大きなキャッシュバックを得ることは難しくありません。世界経済が不安低な今、株式やFXのリスクは高まり、ローリスクと言われてきた不動産投資にも人口減少による空室リスクがささやかれています。
そんななか、新たな投資商品として注目を集める太陽光発電ファンド投資について、儲かる仕組みや失敗しないためのポイントなどを徹底解説。安定した資産運用を目指すサラリーマン必読の1冊です。

●contents●
第1章:株、FX、不動産……サラリーマン投資家で成功している人はほんのひと握り
第2章:固定価格で全量買取が約束されている、超ローリスクな太陽光発電投資とは
第3章:小口で買える「太陽光ファンド」なら、年利3%以上で安定した運用ができる
第4章:元手50万円から始める、サラリーマンのための「太陽光ファンド」による長期運用戦略
第5章:国民1億総投資家時代は、再生可能エネルギーへの投資で資産を守る

制作の背景

2012年からはじまった再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)で一般の人からも投資対象として注目を集めるようになった太陽光発電。だが、その仕組みや利益の出し方について十分な理解が得られていないのが現状です。特に太陽光発電ファンドについては、自治体や市民団体による慈善事業といったイメージが強く、個人の資産形成の手段としての認知は進んでいません。
そこで、株式やFXに代わる投資対象としての太陽光発電を多くの人に広めたいと本書の制作がスタート。とくに一般のサラリーマンをメイン読者とすることで、初期費用の低さや管理運営に手間がかからない点などのメリットを分かりやすく伝えることにしました。

●著者プロフィール●
常山 真史(つねやま まこと)
1977年生まれ。米国ニューヨーク州立大学にて法律学を専攻。在学中にビジネスを始め中退、日本に帰って23歳で起業し、e-ラーニングの販売で急速に事業を拡大し、一時は六本木ヒルズに住むなど、派手な生活を送るも放漫経営により失敗。そのあと大阪で再起を図り、住宅リフォーム会社を設立。2009年に太陽光発電へと事業をシフトするために同社を廃業。産業用ソーラー発電事業の準備を進め、2014年に大阪にてエコロジック株式会社を設立。同社代表取締役就任。現在は、産業用太陽光発電システム「eco-LOGIC」の企画・販売や、不動産を所有しない一般投資家が少額でも投資できるファンド型の「おひさま発電事業ファンド」を展開中。

三嶋 政美(みしま まさみ)
公認会計士・税理士 三嶋事務所 代表。1994年公認会計士2次試験合格、同年株式会社関総研入社。その後、監査法人勤務を経て、2001年10月公認会計士・税理士 三嶋事務所を開業。

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼

カテゴリで絞り込む

社史・周年史をつくる
メールマガジンを登録する

PICKUPセミナー・相談会
MEETING

その他のセミナー・相談会はこちら