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医療機器開発とベンチャーキャピタル
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医療機器開発とベンチャーキャピタル

ISBN 9784344974609
クライアント MedVenturePartners株式会社
著者 大下創・池野文昭
初版発売日 2016/03/22
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【革新的な医療機器はすべて医師と医療ベンチャーの融合によって生み出された。難病患者を救う、医師としての新たな選択肢】

クライアントは、そんなシリコンバレーの「医師の起業」モデルを日本に輸入すべく、国策によって立ち上げられたベンチャーキャピタルです。日本発の医療機器ベンチャーを生み出すべく、日夜さまざまな医師と「投資」という形でパートナーシップを結んでいます。
本書によって、今よりも圧倒的に多くの患者を救う手段としての「起業」を医師に啓蒙・推奨し、日本発の医療機器ベンチャー成功のきっかけとすることを目指しました。

●contents●
第1章:ベンチャー企業を生み出す医療機器の「エコシステム」
第2章:医療機器産業におけるベンチャー企業の強みと役割
第3章:ベンチャーキャピタルの役割
第4章:医療機器ベンチャーが成功するためのヒント
第5章:医療機器開発における世界と日本の新たな潮流

制作の背景

一人でも多くの患者を救いたいという気持ちは医師であれば誰もが抱く思いです。しかし、医師一人の力ではどうしても、救える数に限界があります。個人がいくら臨床治療の技術を研鑽したとしても、治す人数を劇的に増やすことは難しくなります。そんな医師が、自らの力で数多くの人を救うための手段が「起業」です。医療分野専門のベンチャーキャピタルであるクライアントは、日本発の医療イノベーションを起こすため、一人でも多くの医師がビジネスに関心を持つことを望んでいます。そんな志を現実のものとするため、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
大下創(おおした はじめ)
シャープ、医療機器商社などを経て、2003年からはベンチャーキャピタルのITX社にて医療機器ベンチャーへの投資業務を担う。その後、ITX社の米国法人で投資を行い、多数の革新的な医療機器開発の立役者となる。
帰国後はジョンソン・エンド・ジョンソンの新規事業担当を経て、医療機器ベンチャーキャピタルのMedVenture Partners株式会社代表取締役に就任。日本発の医療機器ベンチャーを生み出すべく、60億円のファンドを管理・運用している。米国時代の投資先には、脳動脈瘤治療の最先端機器であるPipelineを開発したChestnut Medical Technologiesなどがある。

池野文昭(いけの ふみあき)
1994年に自治医科大学を卒業後、9年間、公立病院で医師として勤務。静岡県、長野県などでへき地医療に携わる。その後渡米しスタンフォード大学に留学。シリコンバレーのベンチャー企業から依頼される、医療機器の動物実験を行うラボに所属し、医療機器開発と出会う。
以降、大手・ベンチャー問わずさまざまな企業とメディカルアドバイザー契約を結び、多くの革新的医療機器の開発に関わった。2012年に産業革新機構より招聘され、MedVenturePartnersのチーフメディカルオフィサーに就任。
現在、スタンフォード大学医学部のリサーチアソシエイトとして研究室を運営しつつ、日米を半々の割合で行き来し、日本における医師のビジネス参加の旗振り役を担っている。

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