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グローバル資産防衛のための 「香港銀行口座」活用ガイド
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グローバル資産防衛のための 「香港銀行口座」活用ガイド

ISBN 9784344974425
著者 岩崎博充
初版発売日 2016/04/06
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【香港での資産運用に新たな道を開く!日本語しか使えなくてもできる海外銀行口座の作り方と使い方を徹底ガイド】

近年、日本国内のインフレリスクや増税への懸念から、富裕層の間では海外での資産運用が常識になりつつあります。特に注目を集めているのが、魅力的な金融商品が世界中から集まり、いまや世界有数の国際金融センターへと発展した香港での運用です。
しかし、現地で投資用の銀行口座を開くためには、実は高いハードルがあります。ほとんどの投資家が、英語ができないために口座開設の手続きで挫折したり、開設後の活用ができずにいるのが実態です。
そこで本書では、日本語だけで口座開設と活用が可能な現地の銀行を紹介しながら、具体的な開設手順と使い方まで徹底的にガイドします。
海外口座を開きたくても開けなかった人を、力強く後押しする一冊です。

●contents●
第1章:国内での資産運用はもはや限界 究極の資産防衛は「海外銀行」の口座開設から始まる
第2章:日本から最も近い国際金融都市「香港」一番「使いやすい」銀行の見極め方
第3章:日本語しかできなくてもOK 香港銀行口座の作り方
第4章:口座への送金手続きから、利用・残高情報の確認まで 運用開始までの準備の進め方
第5章:世界中から集まる株式ファンド、債権ファンド、コモディティ……香港だから実現可能な「資産防衛ポートフォリオ」の組み方
第6章:欧米有名大学基金ミラーファンド、高利回りの劣後債集中ファンド……香港「プロフェッショナル投資家」になる方法とメリット
第7章:日本の法人でも口座が持てる 資産管理会社による「法人口座」の作り方&使い方
第8章:「国外財産調書制度」対応 運用益等の税務申告の進め方

制作の背景

インフレリスクと大増税で投資による資産運用を迫られる中、日本の投資環境は投資家にとって利益の少ない閉ざされた市場と言えます。こうした中で海外での投資に活路を見出そうと、国外の金融機関に口座を開く富裕層が増えました。ところが海外金融機関は英語での手続きが主であるため、日本語しかできない日本人にとって、口座開設も投資活動も非常にハードルが高いものになっており、まるで活用できていないのが実態です。
そんな環境の中で香港に開業したのが、日系の新たな銀行「日本ウェルス銀行」。一切のコミュニケーションが日本語で可能という画期的な海外金融機関の登場で、日本人の海外資産運用が格段に手軽になります。そこで、海外金融機関の基本情報から、具体的な口座の開き方、活用の仕方を解説するために本書は執筆されました。

●著者プロフィール●
岩崎 博充(いわさき ひろみつ)
経済ジャーナリスト。雑誌編集者等を経て1982年に独立し、経済、金融などのジャンルに特化したフリーのライター集団「ライトルーム」を設立。
雑誌、新聞、単行本などで執筆活動を行う他、テレビ、ラジオ等のコメンテーターとしても活動している。
近著に『日本人が知らなかったリスクマネー入門』(翔泳社)、『女のサバイバル マネープラン』(主婦の友インフォス情報社)、『はじめての海外口座』(学研ムック)、『老後破綻・改訂版』(廣済堂新書)など多数。

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