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利益と節税効果を最大化するための収益物件活用Q&A50
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現在3刷

利益と節税効果を最大化するための収益物件活用Q&A50

ISBN 9784344974418
クライアント 武蔵コーポレーション株式会社
著者 大谷義武
初版発売日 2016/07/29
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【物件選びから融資、管理、税務、売却まで「知らなかった」ノウハウが満載! 500棟6000戸を管理し入居率98%を実現してきた不動産のプロがワンランク上の知識とテクニックを全公開】

不動産投資のノウハウに関する情報は書籍やインターネットに溢れていますが、そのほとんどが教科書的な理論の解説や個人的な成功体験の一例であり、多くのオーナーが経験する実際の取引や運用の細かな真実は知り得ないものです。本書では机上の空論ではなく、実際の取引で本当に知りたいことや、起こり得るトラブル、判断に迷う場合の対処のポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。500棟6000戸を管理する著者が、実務を経験していなければ絶対にわからない対策・解決策を網羅しました。

●contents●
第1章:買うべき物件、買ってはいけない物件を見極める
第2章:長期・低金利の好条件で融資を引き出す
第3章:事故・トラブルをスムーズに解決して機会損失を防ぐ
第4章:効果的なタックスマネジメントで手残りを最大化する
第5章:物件の売り時と適正価格を判断する

制作の背景

これまでオーナー社長をはじめとした富裕層に対して、収益用物件を用いた資産形成をサポートしてきた著者。プロパティマネジメントや減価償却による節税など、独自の手法を取り入れながら、『年収1000万円から始める 「アパート事業」による資産形成入門』『「利益最大化」を実現するアパート経営の方程式』『オーナー社長のための収益物件活用術』と3冊の自著を上梓してきました。たしかな実績に基づくノウハウを提供することに成功してきましたが、立地も建物も築年数もそれぞれ異なるアパート・マンションの管理運用については、すべて書ききれないほど様々な課題があることは常に頭の片隅にありました。そこで、実際に起こり得るトラブルや重要な判断の場面などを想定し、5000戸を管理してきた経験から個別具体的な解答を示すために、本書の執筆を決意しました。

●著者プロフィール●
大谷 義武(おおや よしたけ)
昭和50年、埼玉県熊谷市生まれ。東京大学経済学部卒業後、三井不動産株式会社に入社。同社にて商業施設(ショッピングセンター)の開発・運営業務(用地取得業務、テナントリーシング等)、オフィスビルの開発・運用業務等、最先端の不動産業務に携わる。平成17年12月に同社を退社し、さいたま市において有限会社武蔵コーポレーションを設立(その後、株式会社に改組)。オーナー社長を始めとするインカムリッチの富裕層に対して収益用不動産(賃貸アパート・マンション)を用いた資産形成のサポート事業を展開。設立以来、350棟、450億円の一棟ものアパート・マンションを販売。また、販売後の賃貸管理にも力を入れ、独自の手法(プロパティマネジメント)により管理戸数4800戸、入居率96%以上を維持している。既存顧客(個人投資家)のための情報共有・交流の場として「武蔵コーポレーションオーナーズクラブ」を主宰する。

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