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「区分所有オフィス」投資による最強の資産防衛
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「区分所有オフィス」投資による最強の資産防衛

ISBN 9784344974333
クライアント 株式会社ボルテックス
著者 宮沢文彦
初版発売日 2016/07/29
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【安定した賃料収入、圧倒的高値での売却、抜群の節税効果―― 「都心×中型オフィスビル×区分所有」こそが、資産を確実に守る最強の方程式である。】

株、保険、太陽光発電への投資など中小企業のオーナーが取るべき資産防衛術は数多く存在します。しかしそのどれもが確実性に欠ける、オススメできないものばかりです。そこで注目したいのが「都心の中規模オフィスビルの区分所有」。手ごろ感もあって売れ筋の小型ビルを一棟で購入するのではなく、あえて中型を区分所有するのは3つの大きなメリットがあるからです。本書ではそのメリットはもちろん、安定した賃料収入を得られ、節税効果も抜群な「オフィスの区分所有」の詳細を余すことなく紹介いたします。

●contents●
第1章:マイナス金利時代、資産防衛をどう考えるべきか?
第2章:知っておきたい「資産防衛策のメリット・デメリット」
第3章:都心×中型オフィスビル×区分所有が、資産を確実に守る最強の方程式
第4章:安定した賃料収入、圧倒的な流動性、抜群の節税効果「区分所有オフィス」のメリット
第5章:「区分所有オフィス」によって資産防衛を実現した事例

制作の背景

長寿企業に共通する条件。それは「本業による収益とは別に、不動産を所有することで利益を得ている」ことであると語る著者。100年以上続く企業の中で、不動産による下支えのない会社は事実上存在しないだろうというのが、持論です。 ただ、中小企業のオーナーからしてみれば、そんな大企業の不動産収益など違う世界のここと思えるかもしれません。しかし著者は、中小企業にこそ不動産投資を勧めています。それは、本業と連動しない収益基盤の確保により、本業で思うように利益を上げられなくなったときに、企業の財務状況を大幅に改善してくれるからです。 ではどのような種別の物件を購入するのがふさわしいのでしょうか。その答えが「区分所有オフィス」なのです。 本書は一般的にあまり知られていない「区分所有オフィス」のメリットを、多くのオーナーに届けたいという思いから、企画されました。

●著者プロフィール●
宮沢 文彦(みやざわ ふみひこ)
株式会社ボルテックス代表取締役社長。平成元年早稲田大学商学部卒業。 同年、ユニバーサル証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)に入社する。 その途中で不動産に着目し、不動産会社への転職を決意。 平成7年、株式会社レーサム・リサーチ(現株式会社レーサム)入社、営業部長として活躍し、 不動産投資コンサルティングを行う。そんな中、買い手がなかなかつかないものの、高い利回りが見込める「区分所有オフィス」に魅力を感じ、平成11年に独立。株式会社ボルテックスを設立し、現在に至る。

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