事例

事例詳細

赤字会社を完全復活させる 逆転の融資交渉術
  • Amazonで買う

赤字会社を完全復活させる 逆転の融資交渉術

ISBN 9784344974296
クライアント 株式会社リーテック
著者 久松潤一
初版発売日 2016/03/03
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【元メガバンク支店長、銀行の表も裏も知り尽くした資金調達コンサルタントが明かす 確実に融資がおりる交渉のテクニック】

苦しい経営を続ける中小企業も依然として多い中、企業にトドメを刺すのは資金供給のストップ、すなわち銀行の融資がおりなくなることです。バブル期のように、銀行が「借りてください」と頭を下げるような状況が再び訪れることは、もはや期待できません。しかし、たとえ経営の苦しい企業だとしても銀行から融資を引き出す方法は存在します。カギを握るのは、銀行内部の独特の仕組みや価値観を熟知したうえで融資交渉にあたるテクニックです。
本書では、著者自身の経験から銀行の裏事情をわかりやすく解説し、確実に融資を引き出すための交渉のコツを具体的に紹介します。

●contents●
第1章:中小企業を襲う経営難。銀行の融資ストップがトドメを刺す
第2章:銀行の内部事情を知るのが、融資交渉の第一歩
第3章:融資したいと思わせる財務諸表作成のポイント
第4章:銀行員を確実に信用させる交渉術
第5章:スムーズに融資を認めさせる「事業計画書」の作り方
第6章:必要な融資を得ることで、会社は再成長の軌道に乗る

制作の背景

2015年現在、日本経済はアベノミクスをきっかけとする大幅な円安と株価の上昇により、長く続いた不況からの回復途上にあります。しかし、好況とは裏腹に、2014年の「休廃業・解散企業」の数は2万6,999件。過去10年間で3番目に多い数字です。そんな中、銀行融資を得ることがかつてないほど難しくなっています。都市銀行のメガバンク化などをきっかけに、お金が大企業や海外投資に回される比率はますます増えており、中小企業に対する融資状況はむしろ悪化しているのです。少額の案件は後回しにされたり、相手にされないケースが増えています。
著者はメガバンクに20年以上勤務し、都心の支店長まで上り詰めた経験を持ったコンサルタントです。著者の知る銀行内部についての知識を開示し、必ず融資を引き出す指南書として、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
久松潤一(ひさまつ じゅんいち)
資金調達コンサルタント。1971年慶應義塾大学経済学部卒、同年に富士銀行入行。店舗戦略統括としてビル内店舗、カウンターなし店舗等を開発・出店後、市ヶ谷支店長に就任。同支店は全国1位の成績を達成する。1993年に銀行を辞しアレックジャパン設立、現在のQRコードの原型となる技術を開発・販売。2000年リーテック設立、経営コンサルタントとして多数の大手企業への数千億円規模の資金調達をアレンジ。“銀行員の目”と“経営者の目”を兼ね備えた、資金調達と経営のプロフェッショナル。

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼

カテゴリで絞り込む

社史・周年史をつくる
メールマガジンを登録する

PICKUPセミナー・相談会
MEETING

その他のセミナー・相談会はこちら