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世界一わかりやすい私募REITの教科書
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世界一わかりやすい私募REITの教科書

ISBN 9784344974074
クライアント センコー・アセットマネジメント株式会社
著者 初村 美宏
初版発売日 2016/02/01
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【”新たな投資信託として注目を集める「私募REIT」 その仕組みと運用方法、メリット、デメリットを徹底解説”】

取引所に上場せず、オープンエンドで運用される不動産投資ファンド「私募REIT」。1990年代にアメリカで人気となり日本でも2001年から発売が開始、不動産投資市場でも急成長を遂げている人気の投資商品である。主な投資者は機関投資家となるが、その内容や特異性についての周知は進んでいないのが現状といえる。そこで、私募REITを組成、運営を行っている著者が、その仕組みから運用方法、リスク対策などをわかりやすく紹介。事例や投資判断に役立つデータとともに、私募REITで長期安定収入を生み出す方法を指南する。


●contents●
第1章:なぜ今、不動産証券化が改めて注目されているのか?
第2章:私募REITはどのようにして作られるのか?
第3章:押えておきたい、不動産の評価項目
第4章:私募REITのメリット、デメリット 上場・私募徹底比較
第5章:不動産流動化が日本企業の成長を加速する

制作の背景

国内に大規模な物流拠点を有する株式会社センコー。グループの中期経営計画における経営課題「物流センター事業の業容拡大」「財務健全性の確保」の施策として、2014年に資産運用会社となるセンコー・アセットマネジメント株式会社を設立、私募REITの活用を開始している。野村不動産・三井不動産・大和証券など、これまでJ-REITや不動産私募ファンドなどでの運用実績のある業種ではなく、異業種からの参入としては住友商事についで二番目。今後、私募REITは様々な企業にとって大きな可能性を秘めていると考える著者は、その仕組みと優位性を周知させたいと本書の制作を開始した。


●著者プロフィール●
初村 美宏(はつむらよしひろ) 1961年生まれ。東京大学経済学部卒業。1984年株式会社日本長期信用銀行(現株式会社新生銀行)入行。国内外の金融機関及び物流会社に勤務後、2009年にセンコー株式会社へ入社し、特命担当課長としてカザフスタンでのプロジェクトに参画。2014年にセンコー・アセットマネジメント株式会社を立ち上げ、同社代表取締役に就任。センコー株式会社の私募REITの組成と運用を手がける。

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