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カリスマ講師がいなくても「売れるスクール」になる方法
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カリスマ講師がいなくても「売れるスクール」になる方法

ISBN 9784344973961
クライアント 株式会社ウィザード
著者 小林仁
初版発売日 2016/02/02
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【ISO29990で受講生獲得競争に勝つ!!】

日本の人口減少は止まらない一方で、スクール事業者の総数はこの5年で約1.3倍に増加。予備校や塾、カルチャースクールに職業訓練施設など、スクール業界に厳しい“冬の時代”が訪れ、受講生の奪い合いが激化の一途を辿っています。 こうした状況の中で生き残ろうと、大多数のスクール経営者はさまざまな策を講じています。CMやチラシで広告宣伝を盛んに行なったり、カリスマ講師を雇ったり……。しかし、広告宣伝やカリスマ講師獲得に巨額の資金を費やさなくても、スクールの運営フローの最適化によって学習サービスの質を高める仕組みを導入すれば、「売れるスクール」になれるのです。本書では、学習サービス事業におけるサービスの品質を保証する国際規格ISO29990の取得・活用によって「売れるスクール」になるための具体的な方法を、豊富な事例を交えながら紹介しています。


●contents●
第1章:進む少子化、増える教育事業者。さらに激化していく「受講生の奪い合い」
第2章:授業の質、受講者満足度、スタッフの業務遂行上状態……着目すべきは「目に見えない課題」
第3章:課題を可視化し、的確に改善。「売れるスクール」になる究極の仕組みとは?
第4章:カリスマ講師に頼らない受講者獲得体制の確立こそ、スクール永続の必要条件

制作の背景

各種スクールの業績不振の原因はさまざまありますが、大きな要因としては、講師によってカリスマ性に差があるなど提供する学習サービスの質が確保されていないこと、勘や経験のみに頼った運営でPDCAサイクルが回せていないことが挙げられます。こうした問題を解決できるツールが、ISO29990です。 ISO29990とは、教育・訓練分野の学習サービス事業の商品(学習サービス)の品質を保証する国際規格のこと。取得することで企業の信頼性が向上し、正しく運用すればPDCAサイクルを徹底できるので、効率的な業務運営を実現できます。
実際、TAC、ヒューマンアカデミーやユーキャンなどの学習サービス事業を展開する大手企業ではすでにISO29990を認証取得しています。また、公的職業訓練を受託するための審査項目にもISO29990の認証取得が含まれ始めております。人口減少という絶対的な潮流のなかで、「受講生の奪い合い」は激化しています。
しかし、ISO29990をうまく使えば、スクールの経営基盤を強化し、学習サービスの質を向上させ、受講生獲得につなげることができます。その具体的な活用法を紹介し、スクールを経営されている方やスクール起業を考えている方の役に立ちたいという熱い思いから、本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
小林仁(こばやしさとる)
株式会社ウィザード代表取締役。キャリアデザイン学修士。心理学修士。
1970年埼玉県生まれ。法政大学を卒業後、埼玉県内の商工会議所に約5年勤務。その後知人の起業に協力し、2002年に有限会社ウィザードを設立。2010年に株式会社へ移行し、現在に至る。当社では「ISO29990認証取得のコンサルティング実績を全国No.1にする」との強い思いをもって、ISO認証取得に向けたコンサルティングや人事コンサルティングを行う。ほか、学習サービス事業としてパソコン・簿記・FP等の公的職業訓練を受託実施しており、10年以上継続して受託し、延べ2000人を支援した実績をもつ。また、法政大学大学院キャリアデザイン学研究科を修了後もキャリア理論・職業訓練・生涯発達の視点での研究を続けている。研究論文「離職者訓練受講者への心理的支援の研究」を執筆。

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